Entries
食中毒?
昨日、ご飯を食べに行って、お酒も飲んで、
いい感じに酔っ払ったので、顔洗って寝るぞーと
そうそうに布団に転がり込んだら、暑いのか汗がだらだらと出てくる。
枕もとの温度計は、いつもより涼しい数字を示しているのに、
暑いのはお酒のせいかしらと扇風機を回す。
そのうち頭痛も始まって、二日酔いになったら嫌だな、と思いつつ
水を飲んで我慢していたけれど治まる気配がないので、
鎮痛剤とPPIを入れて。
暑いのと痛いので身体のポジションが定まらないので、
汗で汚れても綺麗にできるモモさんも抱けない。
抱くこと自体がしんどかったりする。
汗で汚れないように、とぬいさん達に気持ち向こうに行ってもらって、
布団の半分をぐるぐるする。
なかなか収まらないなあと思いながら、汗かいて。
お風呂入ってお酒抜いたほうがいいのかなと思うけれど、
頭痛が酷くなって湯船から出られなくなったら、風邪引くだろうと思っていると
扇風機が寒くなってきた。
お手洗いに行きたくなってきたので、行った。
その目的の後、猛烈に吐きたくなってきたので、吐いた。
血混じってるよね、という色。
しばらく床に座って、発作がおさまるのを待ち、
この後何度行きたくなるか分からないから、足元確保のため電気をつけて
布団に戻る。
今度は猛烈に寒くなってきて、足台代わりに丸めておいた毛布を
引っかぶってもまだ足りないぐらい。
頭痛は治まっている。
身体が猛烈に、おそらく微生物と戦っているのが分かる。
そのうち落ち着いてきて、小刻みだけれど眠ることができていたみたい。
昼に食べたのは、封を切ったばかりの野菜ジュースとチーズトースト、
朝はチョコレートとミルクコーヒーだったから、
夜のご飯が原因かな。
夜3時前に入った職場の人のメールに、
仕事いけないかも、と返信することも考えたけれど、
これで大丈夫。仕事行ける。
ここでやっとホッとできた。
朝起きて、汗でべたべたになった頭を洗った。
あとは、手洗いしっかりやって、ゆるく絶食、かな。
岩牡蠣以外はシェアしていた、同行者さんが無事だといいけど。
むうぅ…。
と言うことで、観ました。
むうぅ…。
原作は神父の脆さが、誘惑され堕ちていく苦悩の快楽の表情が、
美知夫の影のある美貌と破滅へ突き進む哀しい色気以上に、
官能的でドキドキしながら読んだ魅惑的なもの。
それに好みのキャスト、と期待していたのですが、
ぶらっでぃまんでぃ風味の濃度な画面(雰囲気、音楽含む)に
気分が離されどうも乗れない。
CMでも分断されるので、半分ぐらいで飽きてしまった。
それでも健氏の表情の演技は好みだなあと再確認できたので良かった。
携帯電話のモニターで見る視聴者もいるだろうけれど、
デジタル大画面時代なのだから、顔だけでなく全身で語っている役者達を、
ロングショットで見せて欲しいようにも思う。
(それほどの力量を求められるだけのキャストに不自由しているという
現実の表れと、予算の都合で背景を作りこめないので、
アップでごまかしたいという大人の事情があるのでしょうが)
冷酷非道な悪人やぶっ壊れている狂人を演じる健氏も見てみたい。
タイアップされている映画には興味がわかなかったのでいく予定はありません。
真夏に編み物
20年前家庭科でランチョンマットを織った余り毛糸でのマフラー製作を進める。
夏直前にマフラー!もちろん今は使わないけれど、今作らないと、
母からしつこく頼まれているアクリルナイロンたわしを編むための
編み棒がない。
元来編み物は趣味じゃないので、家庭科で使っていた編み棒しかなく、
それにはマフラーが居座っていたので、これを片付けないと、次に移れない。
100均で編み棒を買っても良いけれど、
リクエストのアクリルたわしも4つぐらい作ればしばらく持つだろうから、
余分なものはいらない。
目を休めるクリップを買ってもいいのだが、
いずれは編むんだし、先に編んじゃえばいいや、と
国会中継やニコ動にある一次ソースを見ながら、ちょこちょこ編むことにした。
マスコミが報道することは実際とぜんぜん違うから、
中継など一時ソースでできるだけ確認しておかなきゃと、
機会を見つけてウォッチするから、近いうちにマフラーもアクリルたわしも
編めてしまいそう。
マフラーは結び目を作るほどの長さは取れないだろうと、
片方にスリットを入れて固定させることにした。
そのため目を休める必要があったけれど、
休め目用クリップなぞしゃれたものはないので、綿棒の片方をむしり差し込んで、
セロハンテープで端を固定することで代用。
同じ毛糸はもうないし、ぴっちり使い切って終わらせる。
モニターを目で追うので注意が途切れる瞬間があったり、
編み方も自己流でかなり頭から抜けているので、
ところどころ間違ってしまう網目を修正しながら中継を見ていたが、
ウチの総理は実にかっこいいわ。ブルーリボンも眩しい。
早朝深夜休日、いつでもどこでも、無料でがん検診、という
ただでさえ疲弊している医療従事者、医療機関をないがしろにする意見に
賛同されているような立場をとられているのはいただけないけれど、
ウチの総理、と声を大にして言いたい方で良かった。
ガンが早期発見されれば、通院(入院)治療となるわけだし、
検査や通院も早朝深夜休日問わずにには、
現状の医療ソースではできるはずもない。
職場を検診や通院を理由に、早退するとか半休できるように
企業側など雇用側に通達するほうが、応用が利く。
無料、というのも馬鹿にしている。
自分の身体はかけがえのない大切なものであり、
金をかける価値が十分にあるものと学校や家庭での教育が進めば、
自分以外の誰かの身体も心も、その人自身にとって大切なものであるから
安易に傷つけてはいけないという考えにつながるし、
「援助交際」という言葉でラッピングされたような行為も減るのではないかと、
私は思う。
祖父の前夜式に、途中まででもと駆けつけてくれた、
その地域の砦である基幹病院の内科医長である従兄弟は、
毎日帰りが午前1時か2時、それから夜ご飯だから太るよ、と言っていた。
意中の女性はいるようなのに、
そんな生活を相手に強いるとなると、結婚に踏み出すことも難しいみたい。
少子化対策どころじゃない。
もし、私の相手がそんな勤務体系だったら、、
それが彼のやりがいであり、彼が望んだ人生だと頭で理解でき、
そんな彼を応援したいと思う一方で、患者さんを含めて職場を憎み、
またやつれていく彼のことが心配で半狂乱になりそうだ。
ましてや、いつでもどこでも無料なんてものが当たり前になったら?
なんで他の人の、いつでもどこでも無料のために、
私にとって大事な彼がこんな目に遭わねばばならないのか、
彼の健康は他の人の利便性のために踏みにじられていいものじゃない。
(脱線も酷いしまとまってもいないけれど、上げてしまいます)
お店ランチ 01
食べてみないと分からないし、雰囲気はもっと分からない。
私の居住地界隈は、某華やかな職業に付いている友人によると、
美味しいお店がたくさんあるところ、らしいけれど、
独りでランチに出かけるのもおっくうだし、職場は離れているしと、
自宅にいるときも、まず寄り付かなかった。
スーパーで適当に具材を見繕い、ざくざく作るほうが楽だし、
家計にも優しい。
最近、食べ友(候補)が現れました。
忙しい人なので、時間を合わせるのが難しいのですが、
私の徒歩・自転車圏内(広い)のお店を探して選んでくださる。
知らないお店も驚きがあっていいのだけれど、
美味しかったよ、と勧められるお店があるといいよなあ、と
地の利とランチという気軽さを生かして、
実はそういう名目を作って、週1(〜0.5)ぐらいで食べ歩いてみるぞと思いたちました。
この部屋をあと何年借りるかも分からないし。
(その頻度は、食べ歩きといわない、と突っ込まれそうですが、
年30件お店を巡ると思えば、私にとってはびっくり体験、かも)
人生も半分過ぎて、美味しいものを鋭敏に味わえる時間も、
短くなる一方なので、そういう贅沢をするのもいいかな、と。
近所で見かけるお店で、グルメサイトで評判が良かったお店にGO!
人いっぱい!
すぐにお店の席は埋まってしまって、入り口で待ち時間を聞かされ、
帰る人たち、と、出入り口付近は落ち着かない。
そういう気分を共有する相手もいない一人はもっと落ち着かない。
もともと緊張しやすい性格なので、びしびし緊張してきました。
忙しいお店だったけれど、お店の人の笑顔は伸びやかで気持ちよく、
よい接遇をしてもらったし、ポワレの火の入れ具合がすばらしかったので、
おお、これは家では難しいぞ、と感動しているうちに気持ちはほぐれ、
食後のアイスコーヒーも、気持ちゆったり目に楽しむことができました。
気持ち、というのは、3メートル先に、順番を待っているお客さんが、
立たれているのが気になってしまう小心者ゆえ。
お料理を見たときは少ないかも?と思ったけれど、
食べてみれば十分満足。ということは気持ちも満たされたということで、
この店は美味しい店だと、私の中で判が押されました。
味もさほどくどくなく、食材の使い方も上手で、
家で似たようなものを作りたくなりました。
サラダには、ワイルドライスが付いていて、個人的に懐かしい。
厚めに切られた焼きベーコンが乗せられているのも、好み。
地鶏モモ肉のポアレ・カレー風味のクリームソース(だと思う)
鶏皮はぱりぱりに、お肉は赤身がほんのり残るぐらいの火の通り具合で、
弾力があり、ナイフを入れると肉汁が、カレー風味のクリームソースに混じる。
付け合せのポテトも、マッシュ部と粉ふき芋状態が混ざっており、
食感が楽しめる。キャベツも柔らかく蒸され甘みがソースにマッチしている。
ディナーは予約ができるようなので、
奥の席なら気持ちもあせらずに楽しめそう。
次はどのお店に行こうかな。
スーパーに買い物に行こう、などちょっと歩くだけで、
お店の看板にあたるような場所なので、回る順番を考えるだけで、
時間が過ぎていってしまいます。



最近のコメント