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お決まりの日々?

モモの節句でございます。

松葉愛好生活、再び

足を痛めました。
歩くと痛い。

「足底筋膜炎でしょうかね?」
「でしょうね」
で湿布をはがすこともなく診察終了。
治療は安静しかないと言われました。
安静の助けになるかと松葉杖を貸してもらいました。

病院への行きは痛くなった足も、松葉杖さんと帰る時の痛みはマシでした。
松葉杖を使うと、体幹の筋肉も鍛えられる気がします。

近況報告

大分空いてしまいました。
この夏も暑いです。まだクーラーはありません。
今夏もぬいぐるみさんたちが人肌で迎えてくれます。可愛いけれど熱い。
来年こそは冷やしぬいぐるみさんを楽しめるようになるのかモン??

「シンカリオン」はまだ見ています。見たら消すけど、主人公のお父さんが、こだまに初めて乗ってくれた回と、
エヴァコラボ回は残しています。

ADSLが使えなくなって、弟が使っていないwifi機器をつなぎに借りました。
速度制限があり、月の終わり10日には、数ページ見るぐらいになったけれど、
ちょうど忙しくなっていたので、ま、いいかー。ブログを書く時間も作れていないし……、とネットをする時間を減らしました。

そのうちに機器のモニターが劣化し、文字が読めなくなりました。
弟に言うと、新品ではないけれど安く買えたと渡してくれました。

中のカードの大きさが変わっていました。新しいものは小さい。
カッターを購入したり、お店に持って行ったらサイズどおりにカットしてくれる有料のサービスがあるそうなのだけれど、
「1回のためにカッターを買うのは勿体無い。あなたなら自分で出来る」という弟の言葉を信じて、
無事使えるようになりました。

ipadも弟が使わなくなっていたものを借りていたのだけれど、
大きいのを使いたくなった弟と、彼の新しいipad miniと交換。
miniに、ゆかり師匠に勧められた「テニラビ」なるゲームアプリを入れようとするも、
作った林檎IDがパスワードではじかれて受け付けてもらえない。
弟も原因がわからないというので、
縁がなかったのかモン、手塚さんの声が聞きたかったのに、と半ば諦めていた頃、
「ipadはでかい。良かったら元に戻してー」と弟が言うので、中身を空にして交換しました。
すると、するっと林檎IDがとおり、念願の「テニラビ」をゲットできました。

「ゲームは通信容量を喰う。今のwifiの契約だったら持たない」と
敬遠していたのですが、初回の通信に対応できる速さは出ないけれど、
それ以外ならなんとか対応できることも、7月ぐらいに分り、今はお家プレイも楽しめています。
(初回の通信が必要な時は、徒歩数分のコンビ二に小銭を持って行けばOK)

それから10年ぐらい愛用しているガラケーさんが、力を発揮したサイトが仕様変更になってつながらなくなり、
とうとうスマホデビューします。
そうしたら、放置していたこのブログももう少し更新できるかな?

i phoneは手元にあって(これも弟の「お上がり」)、電話回線はつなげてもらいましたが、
まだネットはwifiがないとつながらない状態です。

弟とはけんかも多いし、多かったけれど、
最新式のものが好きな弟と、ある程度使われて評判がいいモンが好きな私とでは、その違いが良いみたい。
ほかの事でも、結構ちがっていて、あんまり似てない。
若い頃は、その、似ていないところが、かみ合わなくて、ダメに思えてしんどかったけれど、
今は、似ていないから、そこがいいんだな、と違う部分をむしろ尊敬するようになってきたので、
年をとるのも悪くないなと思いました。

それから。
歌を歌っています。合唱向きの声じゃない、と言われるけれど、個人で歌える実力はない。
合唱は難しいけれど、だからこそ、面白いことも沢山あるし、
人間が集まる場だから、いいことばかりじゃない。でも、それをこえて、素敵な人や楽しいことが多くあるから、
楽しんでいます。

「できない」ことがあるのは素晴らしい。そこには可能性がある。
ゲームも、できないことができると嬉しい。コツが見えてくると、俄然楽しくなる。
続けることで、クリアできることもある。見えなかったものが見えたりもする。

第一「学ぶ」ということはいいものです。御注意をいただけるのはありがたい。
年齢が上がると、職場では若い人たちが多くなり、注意をしてもらいにくくなる。
歌には、歌に限らないことだけれど、全部出るから、そこでいただく注意は、すなわち
職場や日常でも当てはまっていることが多くある。
注意する技術を学ぶことは、年齢が上がると無縁ではいられなくなる、指導の場でも多く役立つ。
学ぶ側が敬意と情熱を示せば、惜しみなく与えようとしてくださる先生方が多い。
何で出来ないんだろうね、と対策を考えてくださり、やっと出来た時に、
「できましたね」と大喜びしてくださる先生に教えていただけて、私は幸せです。

シンカリオン、10話まで見ました。

4月始まりの番組の情報を、調べたりしています。
1月始まりの『シンカリオン』を10話まで見ました。

私の期待していたものじゃないという違和感が大きくなっていく。

大人が出来ないことを、小学生にやってもらう。
見守るしか出来ない大人は、戦いで子供が心身を傷つけられると、
彼らに任せることしかできない自分のふがいなさの分、犠牲にしてしまった罪の意識の分、
もっと辛いと思う。直接の戦力になれない、盾にもなれない「できない」大人が、
大人として出来ること、子供の心や生活を精一杯守っている描写、バックアップを頑張っている描写が見たかった。

子供が戦う、という状況。
昔の記憶のほうが鮮明だから、その頃見ていたガンダムや、サムライトルーパーを思い出す。
初代ガンダムのブライトさんは、シンカリオンの指令長、指導長たちより、ずっと若くて経験もないのに、
自分ができないから、自分より年が若い少年に戦わせることしかない状況の辛さに向き合っていたように感じました。

ガンダム種・運命のキラ様のような圧倒的常勝、超越魔人ならともかく、
シンカリオンの操縦者たちは苦戦しているのに、命が危ない描写があるのに、
敵が何なのかもつかめていないのに(グリリバ出水指令長だけはちょこっとわかっているみたいだけれど)、
ゲーム感覚で戦おうとする子供たち。

なまじ舞台設定が今の生活の延長のところにあるから、
こんなんに任せていいのか、と不安になる。それしか方法がないのなら、
子供にしか戦えない設定なら、子供に頼るしかない大人がそれ以外のところを全力でフォローしろよ、と
すっきりしない。グリリバ指令長は、研究所に内緒で敵に接触する必要があったにしろ、
「秘湯めぐり」を理由に席をはずす。戦闘になっても最高責任者が不在で連絡がとれない。
帰ってきたら、「秘湯めぐりで」と、代わりに戦闘を請け負った新任指導員に悪気もなく告げる。
言葉通りとると、責任感のない人だし、こんなトップの元で、命のやりとりをするのは不安になる。
戦闘している子供や、着任したばかりの指導員がそれで安心すると思えるのが不思議。
不確かな情報を得たので、単独調査に行く、と言って、ガセネタだったのほうが、まだ、
一緒に戦っている感じがする、私としては。独り立ちをさせるほどのキャリアが彼女にあるとは思えないし。

流し見していると、子供の声がはっきり女声とわかってしまうのも、冷めの悪循環になっている。

サムライトルーパーでは14歳が戦って、大人は女子大生のナスティで。
子供が戦うしかない、自分は戦闘で傷つく彼らを見守るしか出来ないという状況は、哀しい辛いもので、
ただの女子大生でさえ、彼らの役に立てないかとできる以上のことをやっていたのに。

搭乗者がゲーム感覚でやっているようにみえ、見守る側にも悲壮感がないから、乗り切れないのかなあ。
(佐々木淳子さんの『那由他』で、ディーの仲間たちのゲーム感覚に、主人公が辛くなるシーンがある、
 それに似た感覚かも)

切る前に、Wikiを見て、この番組が玩具先行であることを知りました。
N700系の登場があることがわかり、それは見たいので録画予約は残しました。
今までの10話は消しました。今後は見るけど消すのサンリオ男子と同じ扱い。

サンリオ男子は終わりが見えてきてホッとしました。
ブルーレイに焼いていたら、キーっとこめかみの血管が浮きそうなほどに作画はおそろしいし、話もしんどい……。
勝手に「おねがいマイメロディ」のようなぶっとび極悪非道なストーリーを期待しているこちらに、
面白く感じられない原因があるのはわかっている。

「捨てられてしまった愛ぬいを見つけ出す」という、私のぬいぐるみさん愛を刺激するエピソードが一話になければ、
マイメロ男子に柊家が関与していない時点で、見切れたのに。
(恵一さんの場合は、ポイっと捨てても、ぬいぐるみのほうから戻ってくる、ぬいぐるみホラー、ぬいぐるみストーカー)
シンカリオンは、新幹線デザインと藤林聖子さんの主題歌(歌手はボイメン)で、切れない。
罪深きもの、それはヲタク……。

春夏秋冬、沢山の新番組が出されるけれど、もう一度見たい作品に出会えるのは少ないなあと、
それは私の感受性が、昔より落ちてしまっていることもあるけれど、それを差し引いても、
何か強く残る作品に、お金も人も集中して、いいモンを見せてもらったと関連商品を買いたくなるものに
出あいたい。

私の好みが偏っているからめぐり合えないというのも大いにある。
フィギュアスケートの演技を録画したものでも、消せるものと、覚えてしまうほどみても、
飽きることなく見たいのでHDDにも残しておくものと分かれる。

……と、いうわけで、宝塚歌劇の『BADDY』のぶっとびぶりに、たいそう慰められました。
若い人たちの全力は、見ていて気持ちよいものですな、ホホホ。
こちらは大人の男性も女性が演じているのだけれど、引き込まれているので、
女声だなーと思うところがなく、違和感の影すらなく楽しませてもらいました。
デュエットダンスの影ソロの歌も、キリキリするメロディラインで、痛くて大変なのですが、
斉藤恒芳さんの作曲でした。『ロマンチカ宝塚’04』のもっとも好きなメロディがサテリコンで、
歌声のかさぶたをえぐるような鋭さと甘さがたまりませんでした。『キバ』も曲は良かったんだ。

くまモンさまのお誕生日!

一昨日と昨日に誕生祭が行われた、くまモン部長さんのお誕生日は今日です!

お誕生日おめでとうござくます。
生まれてきてくれて、サンくまー!

今日、「クラス発表での服装は、下が黒。上は何色でもかまいません、個性を出してください」
と先生に言われた時、「着ぐるみでもOKですか?」と手を上げたくなったぐらい、
その日に歌うであろう曲、「落葉松」の歌詞を「♪くまもとの~夜のあーめに」と歌ってしまうほどに、
黒いイケモンのことばかり浮かびました。
「落葉松は黒く立派な熊本城に生えているんだよ」と、こんな話しにも付き合ってくださる、
くまモンにはなんの興味もお持ちでない友人に言うと、
本当に優しくて、人の気持ちを考えて考えてくださる人なので、
「たまりょちゃん、この歌の落葉松は、お城でなく海の傍に生えていると思うわ」と。
「天草の海(イルカウオッチングができる)?」(熊本関係にとらわれているので浮かばない)
「もっと寒いところの海」と本当に穏やかで優しい方なのです。
「中原中也の歌に出てくる空を呪っている波の海」のイメージで、大体のOKをいただきました。
くまモン勝負服は和を乱すと怒られそうなので、こっそり、くま耳生やしてで臨むモーン。

3月8日は写真集『ワールド・モン』がでました。
ローソンで受け取ると、machiカフェ特典がつくとメールが来ていたので、
amazonよりも2日早い発売日を早く記載していたHMVで、くまモンが店長のローソンで受け取ろうと
いそいそ予約したら、amazon他と同じ日に発行延長のメールが来て、店舗で受け取れるのは3月10日。
3月8日に紀伊國屋に行ったら、くまモンコーナーができていて、新刊にはポストカードが封入されていました。
三種類!

くまもとよかもんショップには、残念ながら、新刊の写真集はなく。新しいグッズも増えてなくて。
届いていた本には、ポストカードは着いてなかった!
紀伊國屋さんだけなのかな。ショックまー、でもポストカード欲しさに、もう一冊買いたいという本でもないし。
(発行が毎日新聞出版なことも、ある)
サイン会があったらもう一冊買おうとは思っていたけれど。
「よかもんショップには、新刊を置かないのですか?」と店員さんに尋ねると、
「入荷するかどうかは、店長が決めているので」というお答え。
くまモン店長は、今回の写真集をあんまりお気に入りじゃないのかモン? ショックだモーン
と殴られたようなショックを受けて店を出てから、人間の方かと気付きました。
くまモン部長の給料は熊本県から出ているから、ローソンにこれを入れろと命令はできんモンね。


昨日の15時開演のPAC定演は、指揮のバーメルトさんが促された、東日本大震災犠牲者への黙祷からはじまりました。
ピオヴァノさんも、アンコールで寄り添うようなやさしい「赤とんぼ」を弾いて下さいました。
深く染みるような一日でした。

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プロフィール

たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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