お決まりの日々?

モモの節句でございます。

新しいライダー

新ライダー、見ました!

変身後のライダーの背中から続くラインが健在で、ワクワクしました。
よいものは良い。
変態は変わらないので、明朗なそれを目指します。

宝塚宙組大劇場公演『神々の土地』で、
二番手さんがされている役は、「美しいもの好き」を貫いている方で、
その突き抜けぶりが爽快です。
お話自体は、ぜんぜん、まるっきり救いのない、重くしんどいものなのですが、
誰に何と言われても気にされず、己の趣向に正直に、
チャンスあればソフトな(相手に不快感を抱かせない)お触りにいそしむ彼の姿に、
励まされました。美しいものを偏執に求め、愛しつづけること、それも突き抜ければ、
変態と言い捨てられないすがすがしかモンに昇華されるのかも。
彼は、彼が美しいと認める対象を、見るだけで満足。無害どころか、対象のピンチには、
己の身の危険も顧みず、全財産をぶちまけられる、貴重な方なのですが、
後半はともかく、美しいものを見るだけで満足するのは共通している、かも!
と、二番手さんご自身が大変な美形なので、見ているものの目に優しくも麗しいという
大きな差にも目をつぶって言い切ります。

いいよねえ、あのライン。手の表情も好き。
番組終了時には、裏紙が走り書きスケッチで埋まっていました。

CGの技術が、目もくらむようなスピードで進化を続けていることは、特集番組などを見て
知ってはいるのですが、ただ立っているようなシーンでの収縮している筋肉の、
すぐに動ける状態の柔らかさを感じさせる存在感や、
キックの「重さ」を表現するところまではいけてないんじゃないかなと、
前ライダーまでの、いかにもCGっぽいシーンで、気が抜けた炭酸水を飲んでいるような足りなさ
(個人の感想です)に、脱落しちゃったのです。

見所は沢山あるほうがいい。
(スーツはぜひシンプルなままで!)

完走したらしたで、「真の結末は劇場で」「続きは販売メディアで」の戦略に、心を乱されそうなのだけれど、
お話もとても気に入ってしまったら、そういう形でも彼らを見られることは喜びであることを、
『電王』で知っちゃっているから、始まったばかりの新しいライダーをとっても好きになれればイイナ
と期待しています。

夏ドラマふたつめ

中の人が好きになって、見続けていた特撮(今年のライダーと戦隊はお休み中)。
一年間通じて見たものは、変身前キャストにそれなりの愛着をもって、キャストがドラマで頑張っているようだったら
つい見てしまう。
BDに残すかどうかは内容次第で、前作の『恋ヘタ』は置いていないけれど、同じ女優さんがメインキャストに
名を連ねている『あいの~』は、いきなりミュージカルな展開になる。
ミュージカルと違うところは、歌いだしちゃう人以外の面々は、着いていけないという演技をしているところ。
「なんでいきなり歌いだすんだ、ついていけないのミュージカル苦手派の気持ち」の
あっけにとられ感から、なぜか次々とジョイントして踊りだす不自然さに爆笑してしまって、HDDに貯めている。
エンディングだけダンス、じゃなくて、ドラマの途中から、いきなりぐるぐる回転しながら歌いだすあいのさん、
歌がめっちゃうまい俳優さんだなあーと思ったら、
好きな宝塚OGさんでもいない限り、ミュージカルはチケット代が高いので、
そこまで出すのだったら、マイクを使わないオペラを安い席で見たほうがいいと劇場には
あんまり行かないレベルのミュージカルに大変疎い私でも知っている超有名なミュージカル俳優さんでした。
ミュージカルの俳優さんでNHKの大河ドラマに出られた方もおられるし、
テレビをきっかけに劇場の椅子に座ってしまったが最後、
離れがたくなる人たちもでてくるだろうから、こういうのはいいなあと思う。
大好きなOGさんは歌って踊れる人だから、結婚相談所を訪れる役で呼ばれないかな~と今度の展開にもわくわく。

問題は、録画をちゃんとできるか。
夏始まりで、面白そう、と思ったアニメも録画し忘れたり、電波が届かず録画できなかったりで、
それっきりにしちゃったものもあるし、補完しながらお話の流れを追いたくなっているものもあります。

『青山くん』はタイトルロールで、ひさびさの若い役で沢山沢山しゃべってくれるっ!と、彼の声に飢えている私は、
大変ものすごく期待して再生したのだけれど、ちーちさんの声のほうが良く聞こえてくる。
ちーちさんは好きな声優さんのおひとりであるけれど、ゆるきゃらでも、ヴァイオリニストでも、声優さんでも
私の一番は飛びぬけて一番で、他に代わりがないと一点集中盲目状態なので、
毎週それなりに声が聞こえる状況に、まずますぬくもっているけれど、心に隙間風を感じている。
お話も、クールに見える青山くんの胸のうちは、誰よりも、非常に激しく、サッカーへの熱い思いが燃え盛っている、
と面白そうな設定ではあるのだけれど、今のところはお話に入り込めていないのが残念。
周りの人たちの話しが一通りおわったら、チームプレイのような形で、青山くんに変化がでてくるのだろうと期待してます。
21分(OP、EDを除く)の三分の二ぐらいしゃべってくれるとわたしはとても楽しいです。
キャストがめっちゃ多い『ヒロアカ』は2ndが始まってますます面白くなってきたので、そのようになるといいなあ。

夏ドラマひとつ、見始めました

気持ちが悪い作品に、好きな演者が人質のようにとられている時に、どう対処したら、
自分の気持ちは救われるのかと思う。
見るのをやめてしまえばいいだけなのだろうけれど、見捨ててしまうのは気になる。

宝塚歌劇でこういうすっきりと行かない状況に何度かぶつかって、今よりも若いときには、
劇場で吐きそうになったこともあった。損な時間、体験とばかり思っていたけれど、
今回は役に立った!

ケイタをきっかけにケイタ役の役者が好きになり、私のツボをきれいについてくる、
テレビモニターの中の人が出ると知れば、無理のない範囲で見るようになって、
それが毎回楽しかった。

『「僕たちがやりました。」は深夜番組でないのに、75分枠の42分ぐらいまで、目を背けるような暴力シーンの連続で、
再放送まで録り貯めたものを全部消そうかと思いつつ見続けたら、
やっと好みの芝居がキター! モノローグが好きなの。断然先が楽しみになって、今二話を見ている。

主演がケイタじゃなかったら、42分まで持たずに切っていたので、低視聴率にも納得する。
ケイタ(2008)が高校一年生で、今も高校生役! 彼も妖精さんだ!

で、なぜかお名前で録画してくれる設定にしているのに、8日放送の4話が録れておらず、
3話までは再放送があったので期待したら、4話の予定はなくてがっくり。
番組ホームページによると怒涛の新展開、だったらしい。
ラスト・コップは一話、録れなかったことがあったんだけれど、この件に関しては経験が生かせなかった。

雨の日休暇

ゆっくりと進む台風のおかげで、お稽古事がお休みになったことを、
スマホユーザーでない私に、先生からの連絡を転送してくれるお稽古友からの
転送メールで知る。
先生からのメールより早かったのには驚いたし、
宝塚歌劇のチケットをチケットサイトでゲットして、行ってくるねと
お稽古友から返事が来たのにも驚いた。知り合って間もない、一つ下と思えない
しゃきしゃきとした友人、今日のことにも現れている行動力が、
彼女の充実した人生を作っているのだなあと感心した。
詳しいことは聞いていないけれど、嫁ぎ先の地域は私は通っていた時期があるので、
その地域はなじもうとしない人にはかなりきついところだと知っている。
大好きと飛び込んだ人達を歓迎はしてくれるものの、真に地元の人といわれるまでには時間がかかることも。
しかし、いったん認めてくれたら、仲間意識がとても強く芽生える懐まで入ってしまうと
とてもあったかい土地だということも知った。それゆえ、地域の祭りが続いているのだから、
良い面も沢山あると思う。

さて、陽性でアクティブな彼女と対照的なところにいる私は、
昨日、読もう、と思いたち、ダンボール積み木本棚、
これは文庫本棚の上に、完結している漫画を薬局で貰ってきたシップの箱に入れたものを、
積み木のように積み上げたもので、読みたい箱を取り出すと、上から箱がすーっと落ちてきて、
読んだ後に終うのも簡単だった優れモン、から取り出して、
風呂の中で2巻まで、ずぼらして髪を扇風機で乾かしながら4巻まで読んで、
夜中の暑さに、続きを読んで、と朝までに8巻ぐらい読み勧めた漫画の
続きを読むことにした。

お稽古があるか分らない間は、土日に録画したものから、電波状況が悪くて録画されていないことがある
チャンネルのものをチェックしたりしたのだが。
お稽古の後に行く予定だったところも、天気の情報を見たら帰宅する頃に大雨警報がでてそうなので、
キャンセルさせていただき、一歩も外に出なくて良くなった。

外で聞く雨の音、とくに沢山降る雨の音は、平静でいられないのだが、
安全と思われる室内で聴く雨の音は、しとしとと柔らかいものも、激し目のものも好き。
雨音を聴きながらうとうとしたり、本を読みながら考え事にふけったりするのが昔から好きだったと、
今日本を大分読んでから思い出した。それにしても人の名前をなかなか思い出せなかったりと、
記憶のあいまいな部分が強くなっているのには弱る。

リビング(とといっても間取りは二部屋)のジャロジーにかけてある、大昔友人にレース場で買ってきてもらった
ドイツ国旗が扇風機があたる角度でないのに窓に張り付いたり、大きく揺れたりするのを見るのも楽しい。

この本を読もう、と浮かんだときは、たいていの場合、今必要だったんだと思える。
今回の全21巻、最終巻が出たのは12年前もやはりそうだった。
初めて接した時の記憶、昨日のように、今この本を読もうと思って読み返したときの感情、
そして今の私の中で響くところが重なってくる。
とうに作者さんの年を越えてしまっていて、作者の若い情熱と、思いを一つ残らず
丁寧に紙に残して生きたいという熱いこだわりにみしみしと押され、
衝撃を受けて放心しながら、最終巻まで読んでしまった。

良い波動にゆすぶられたようなすっきりした気分。
明日から頑張れそう。


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プロフィール

たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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