Date:2007.08/29 [Wed]23:55 | Category:[ネットウォッチ?]
奈良は燃えましたな(大淀事件 12)
大淀病院事件の口頭弁論の傍聴席が抽選というので、
協力できたらイイナと行ってきました。
マスコミ関係と思われる方と原告側(と思われる)方の何名かは、
おしゃべりだったのでわかりました。
予定枚数よりも並んだ人のほうが少なかったし、おしゃべりだった人の
何人には、確保してます、と色の違う券を配りに来た人がいたので、
抽選無しの先着順となりました。
初めての傍聴。
しかし、内容は殆ど聞き取れていません。
僻地の産科医先生や、三上藤花さまが、レポートして下さるでしょう。
お二人とも、お疲れさまでした&ありがとうございました。
トークショーのレポートなどで、聞き取り能はある程度はあると
思ったのに、こんなにダメダメとは、とショックを受けながら書いたメモ。
(好きな声しか覚えられないという限定があるのかも)
<メモ>
発言したのは、裁判官、双方の弁護士。
・原告のほうから8月24日付の中日新聞に載せられた記事(←「乙A1〜4 の準備書面」の聞き間違いのようです、すみません)については、
次回。
・原告側)被告側からかなり釈明があった。
・原)除脳硬直と診断(?)した根拠は何か
原告には、医学的な事は分からない。
経験した事実関係なら答えられるが、医学的な事は答えられない。
・被告側)除脳硬直の根拠を聞いているわけではない。
具体的にどういうことであったかは聞いているから、
その事実を答えてもらえばいい。
今後は奈良の母体搬送システムが、どういう形で、
現実的には搬送依頼したか、(なんとか)、例えば7番(共通書類に
あるらしい)について答えてほしい。
・原)国立循環器センターの回答を待って、(なんとか)。
・原)今後は、(裁判の)焦点はどこになるのか、という問題に
なるのだろうが、
被告側の過失についての反論は、
事実関係の問題なのか、医学的もしくは公的評価のレベルの問題なのか、
原告側にはわからないので、どういう事実関係にあるのかを中心に
説明してほしい。
・被)2つ根拠があり(頷く、産婦人科医と思われる男性代理人の方だったとのこと(※))、
診療経過一覧表を台に(今後進めていく?)
・被)弁論準備では、公開を制限してほしい。
・原)家族10人は入れてほしい。
・普通はこんなに傍聴人は集まらない。前回と今回がmax。
・次回の弁論準備は公開。10月29日 11時。1006号法廷で。
<感想?>
傍聴席に聞こえないようにひそひそ話をしているようで、
聞き取れませんでした。そのマイクは何のためにあるのだ?
次の日付けを決めるあたりは、非常にはっきりと聞こえたのですが、
それまでのは、文書で交わしているのかな?(苦笑)
折角この場にいるのだし、と冷たい念と温かい念を送る事に、
早々に切り替えて、ウォッチング。
原告の方がボールペンを水平に持ち上げて、両手でずっと弄っていたのが
気になりました。
産科医と思われる方の代理人の方が見ておられた新聞の記事の切り抜きと思われる
ものは何かしら?
原告側の弁護士は、傍聴人が多い事を「関心があること」と
喜んでいるようでした。
私には、彼が自身の事を“弱者の味方”と正義のヒーローのように
思われているように映りました。
ものすごく悔しいッ。
大淀病院の先生に、絶対に勝って欲しいです。
あっという間に感じた傍聴が終わった後、その気持ちで、
医師と思われるの男性代理人の方に一礼してきました。
帰り際、やたら大きく見えた月に秋を感じました。
(昨日の皆既月食は見られませんでした。仕事中だったので。
天候的にもダメだったかも)
※追記訂正 8/30
僻地の産科医先生のブログで知りました。訂正しました。
本日、また、奈良の妊婦さんのことで、新聞がにぎわっていました。
<内容>
1)流産の既往があり、妊娠した事を自覚しているのに関わらず、
産婦人科を受診しておらず、
安定期にも入っていない、妊婦としては高齢の女性が、
夜中の2:45、買い物中に下腹部より出血し、
2)奈良で救急車を呼んだが、受け入れ先が決まらず、
3)やっと決まった高槻市の病院に運ぶ途中で流産し、
4)その後、救急車が交通事故に遭い、別の救急車に乗り換えて病院に到着した。
経過だけをとると、上のようになると複数社の報道を見比べて思った事件を、
これほど悪意的に書けるのかと感動すら覚えた記事が、
ネット上でも踊ってます。
この件の流産の原因は、1)でしょう?
2)受け入れ先が決まらなかったのは、某新聞社を中心とした
奈良の産科医療をぶっ潰せキャンペーンのおかげでしょう?
3)交通事故は、流産のあとに起こっており、因果関係はない。
全力でミスリードを誘っている上、
又妊婦が不幸な目に遭いましたと、嬉々として
大淀事件の原告にコメント貰いにいっているマスコミの何たる醜さ。
口頭弁論の傍聴席のために集合していた時、
マスコミ関係者とおもわれる方から聞こえた、
「T崎さんはもう入られたかな♪」「そうでしょう♪」
の弾むような口ぶりが思い出されて、ますます腹立たしい。
協力できたらイイナと行ってきました。
マスコミ関係と思われる方と原告側(と思われる)方の何名かは、
おしゃべりだったのでわかりました。
予定枚数よりも並んだ人のほうが少なかったし、おしゃべりだった人の
何人には、確保してます、と色の違う券を配りに来た人がいたので、
抽選無しの先着順となりました。
初めての傍聴。
しかし、内容は殆ど聞き取れていません。
僻地の産科医先生や、三上藤花さまが、レポートして下さるでしょう。
お二人とも、お疲れさまでした&ありがとうございました。
トークショーのレポートなどで、聞き取り能はある程度はあると
思ったのに、こんなにダメダメとは、とショックを受けながら書いたメモ。
(好きな声しか覚えられないという限定があるのかも)
<メモ>
発言したのは、裁判官、双方の弁護士。
・原告のほうから8月24日付
次回。
・原告側)被告側からかなり釈明があった。
・原)除脳硬直と診断(?)した根拠は何か
原告には、医学的な事は分からない。
経験した事実関係なら答えられるが、医学的な事は答えられない。
・被告側)除脳硬直の根拠を聞いているわけではない。
具体的にどういうことであったかは聞いているから、
その事実を答えてもらえばいい。
今後は奈良の母体搬送システムが、どういう形で、
現実的には搬送依頼したか、(なんとか)、例えば7番(共通書類に
あるらしい)について答えてほしい。
・原)国立循環器センターの回答を待って、(なんとか)。
・原)今後は、(裁判の)焦点はどこになるのか、という問題に
なるのだろうが、
被告側の過失についての反論は、
事実関係の問題なのか、医学的もしくは公的評価のレベルの問題なのか、
原告側にはわからないので、どういう事実関係にあるのかを中心に
説明してほしい。
・被)2つ根拠があり(頷く、
診療経過一覧表を台に(今後進めていく?)
・被)弁論準備では、公開を制限してほしい。
・原)家族10人は入れてほしい。
・普通はこんなに傍聴人は集まらない。前回と今回がmax。
・次回の弁論準備は公開。10月29日 11時。1006号法廷で。
<感想?>
傍聴席に聞こえないようにひそひそ話をしているようで、
聞き取れませんでした。そのマイクは何のためにあるのだ?
次の日付けを決めるあたりは、非常にはっきりと聞こえたのですが、
それまでのは、文書で交わしているのかな?(苦笑)
折角この場にいるのだし、と冷たい念と温かい念を送る事に、
早々に切り替えて、ウォッチング。
原告の方がボールペンを水平に持ち上げて、両手でずっと弄っていたのが
気になりました。
産科医
ものは何かしら?
原告側の弁護士は、傍聴人が多い事を「関心があること」と
喜んでいるようでした。
私には、彼が自身の事を“弱者の味方”と正義のヒーローのように
思われているように映りました。
ものすごく悔しいッ。
大淀病院の先生に、絶対に勝って欲しいです。
あっという間に感じた傍聴が終わった後、その気持ちで、
医師
帰り際、やたら大きく見えた月に秋を感じました。
(昨日の皆既月食は見られませんでした。仕事中だったので。
天候的にもダメだったかも)
※追記訂正 8/30
僻地の産科医先生のブログで知りました。訂正しました。
昨日の裁判には大淀病院の主治医は参加されていませんでした。
あれは代理人の弁護士の方でした。
本日、また、奈良の妊婦さんのことで、新聞がにぎわっていました。
<内容>
1)流産の既往があり、妊娠した事を自覚しているのに関わらず、
産婦人科を受診しておらず、
安定期にも入っていない、妊婦としては高齢の女性が、
夜中の2:45、買い物中に下腹部より出血し、
2)奈良で救急車を呼んだが、受け入れ先が決まらず、
3)やっと決まった高槻市の病院に運ぶ途中で流産し、
4)その後、救急車が交通事故に遭い、別の救急車に乗り換えて病院に到着した。
経過だけをとると、上のようになると複数社の報道を見比べて思った事件を、
これほど悪意的に書けるのかと感動すら覚えた記事が、
ネット上でも踊ってます。
この件の流産の原因は、1)でしょう?
2)受け入れ先が決まらなかったのは、某新聞社を中心とした
奈良の産科医療をぶっ潰せキャンペーンのおかげでしょう?
3)交通事故は、流産のあとに起こっており、因果関係はない。
全力でミスリードを誘っている上、
又妊婦が不幸な目に遭いましたと、嬉々として
大淀事件の原告にコメント貰いにいっているマスコミの何たる醜さ。
口頭弁論の傍聴席のために集合していた時、
マスコミ関係者とおもわれる方から聞こえた、
「T崎さんはもう入られたかな♪」「そうでしょう♪」
の弾むような口ぶりが思い出されて、ますます腹立たしい。


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