Date:2007.08/30 [Thu]09:49 | Category:[ネットウォッチ?]
第二回口頭弁論感想(大淀事件 12’(ダッシュ))
第二回口頭弁論が終わり、なんとかメモをまとめ、一晩経ってから
(やっと寝ました)思った事。
(そのメモが、本記事(大淀12)です。こっちはおまけみたいなもの)
昨日のアレ(口頭弁論)は、これからどういう喧嘩をしていくのか、
その方向性を裁判官の前で、
「えー、こっち方向から攻めさせてもらいますけど、いいですかねえ」
「ああ、かまいませんよ。こっちはこの辺りつっこむので、よろしく
(準備してきてくださいね)」
「レフィリー、場外乱闘など荒々しい事はしませんから、
良識ある大人らしくやりますんで、コイツと喧嘩させてくださいよ」
「ええ、そんな感じならいいですよ。くれぐれも穏便にね」
と伺う、決まりごとみたいに、私には見えました。
いや、それは私が
「傘は法廷に持ち込まず、ここ(傘立て)に入れて下さい」
と注意を受けた時に、
「(原告、または被告が)許せないと殴りかかる奴がいたら
困るからだろうな。傘はロッドのようにつかったら充分な武器になるし。
うん分かる〜」と好戦的な受け止め方をし、
ご一緒させていただいた三上様に
「いえ、(置き場所が無いので)邪魔だからです」とたしなめられた
ぐらいのアホだからでしょうか。
(三上さまにはお世話になりっぱなしでした。有難うございました)
ああ、実に寝不足状態で行ったとはいえ
(抽選になると思ったので、三上様に券がまわる助けになればイイナ、と
くじを引いたら帰るつもりだった)、大変にご迷惑をおかけした事を
こんなところでですが、お詫びいたします。
早速レポート、上げられていました。
・『産科医療のこれから』様‐「奈良大淀病院の裁判傍聴にいってきました!」
・『日々のたわごと‐医療問題資料館』‐大淀病院母体死亡「事故」 第2回公判傍聴記(その1)
おお、さすが。冷静に纏め上げられておられます。
医療問題資料館で示されている、大島眞一裁判官の判例のうち
「とんでもないの」が怖ろしい。
続編もあるとのことで、期待しています。
<続編>(追記しました)
・『産科医療のこれから』様‐「奈良大淀病院の裁判! その2」
(※)大淀病院の産科医師は来られていなかったとのこと。
訂正いたしました。
・『産科医療のこれから』様‐「大淀裁判、裁判記録の閲覧情報」
メモ無し、との但し書きと、その後に続くテキストの量にビックリ!
読ませていただいて、さらにさらにビックリ!
閲覧のお手伝いをしたいのは山々なのですが、8月31日の日記に書いた
体調不良がさらに悪化しそうなので、しばらくは止めさせてください。
・『日々のたわごと・医療問題資料館』様‐「大淀病院母体死亡「事故」 第2回公判傍聴記(その2)」
さすがです。
しかし、私のメモを使ってくださった部分は、確実に信憑性が
落ちています。申し訳ありません。
・『日々のたわごと・医療問題資料館』様‐「大淀病院母体死亡「事故」 第2回公判傍聴記(その3)」
傍聴券確保の並びの時に、「アメリカではこんなこと、考えられない」と
声高に撒き散らしていた、他の国の医療をよくご存知らしいご婦人に、
(おーおーそうだよ、アメリカでは搬送すらされねーかもな、
ICU一週間、いくらかかると思ってんだよ?)
と心の中で、ムカムカ玉を溜めていた、私とは大違いです。
(遺族が法廷に無条件に入られない事を、お怒りだったのかもしれませんが)
しばらくは、こんな感じの口頭弁論が続くと聞きました。
裁判が進展することには期待せず、
「大淀病院の産科医先生、頑張ってっ!」
「弁護士さん、勝ってくださいねっ!」
と生で応援オーラを飛ばすにはいい機会のように思いました。
産科医先生と思われる男性(←代理人の弁護士さんだそうです(※))
は、どっしりと構えているように
お見受けしたのですが、
原告側の家族やマスコミ、に取り囲まれた雰囲気を、
ちょっとでも乱したく、
先生は最善を尽くされたと思ってます、胸を張っていていください、
と声に出さない声を飛ばしに行こうかな?
私は、大淀病院と産科医師を支持しております。
奈良の妊婦さんの流産の件の続報が出ていました。
追加された情報
・妊婦は38歳。(流産の既往あり)
・胎児は7ヶ月。なのに検診も受けず。
産科を受診していれば、奈良の妊婦搬送システムにのれたようです。
流産された事は、大変お辛かったでしょうし、可哀そうだと思いますが、
ご自分と、ご自分のお腹の子を守るために、出来る事はしていただきたかったな、と思います。
産科医を受診されて、指示を守られていても、助からなかったかもしれません。
でも、受け入れ先の病院が見つかる確率は、今よりは高かったでしょう。
また、この方が無事臨月を迎えられた場合は、どうされていたのかなあ
とも考えてしまいます。
自宅出産? 分娩予約はこの状態では難しいだろうから、
もう少ししたら助産院に行くつもりだった? 受けてもらえるのかなあ?
それとも、困った事に流行っているらしい飛び込み出産?
病院が断ったのは、この方を病院に運び込んでも、
・処置する医療者がいない
・すでに流産しており、胎児は助からない
からなのに、「受け入れない病院が悪い」とヒステリックに騒いでいる
「有識者」ぶっている方に、冷静な報道を心から願いたい。
『勤務医開業つれづれ日記』様-「事故後も3病院断る 女性流産 搬送システム機能せず」
・朝日新聞流、ミスリードの誘い方。
『ssd's Diary』様‐「いい報道」
・読売新聞は冷静な記事を書いている、と褒めておられます。
『ssd's Diary』様‐「またもやたらいまわし!!」
・産科医料をぶっ潰せキャンペーンを張っている新聞社は、またもや
こんな悪意的報道です、変ってゆく見出しの様子。
(やっと寝ました)思った事。
(そのメモが、本記事(大淀12)です。こっちはおまけみたいなもの)
昨日のアレ(口頭弁論)は、これからどういう喧嘩をしていくのか、
その方向性を裁判官の前で、
「えー、こっち方向から攻めさせてもらいますけど、いいですかねえ」
「ああ、かまいませんよ。こっちはこの辺りつっこむので、よろしく
(準備してきてくださいね)」
「レフィリー、場外乱闘など荒々しい事はしませんから、
良識ある大人らしくやりますんで、コイツと喧嘩させてくださいよ」
「ええ、そんな感じならいいですよ。くれぐれも穏便にね」
と伺う、決まりごとみたいに、私には見えました。
いや、それは私が
「傘は法廷に持ち込まず、ここ(傘立て)に入れて下さい」
と注意を受けた時に、
「(原告、または被告が)許せないと殴りかかる奴がいたら
困るからだろうな。傘はロッドのようにつかったら充分な武器になるし。
うん分かる〜」と好戦的な受け止め方をし、
ご一緒させていただいた三上様に
「いえ、(置き場所が無いので)邪魔だからです」とたしなめられた
ぐらいのアホだからでしょうか。
(三上さまにはお世話になりっぱなしでした。有難うございました)
ああ、実に寝不足状態で行ったとはいえ
(抽選になると思ったので、三上様に券がまわる助けになればイイナ、と
くじを引いたら帰るつもりだった)、大変にご迷惑をおかけした事を
こんなところでですが、お詫びいたします。
早速レポート、上げられていました。
・『産科医療のこれから』様‐「奈良大淀病院の裁判傍聴にいってきました!」
・『日々のたわごと‐医療問題資料館』‐大淀病院母体死亡「事故」 第2回公判傍聴記(その1)
おお、さすが。冷静に纏め上げられておられます。
医療問題資料館で示されている、大島眞一裁判官の判例のうち
「とんでもないの」が怖ろしい。
続編もあるとのことで、期待しています。
<続編>(追記しました)
・『産科医療のこれから』様‐「奈良大淀病院の裁判! その2」
(※)大淀病院の産科医師は来られていなかったとのこと。
訂正いたしました。
・『産科医療のこれから』様‐「大淀裁判、裁判記録の閲覧情報」
メモ無し、との但し書きと、その後に続くテキストの量にビックリ!
読ませていただいて、さらにさらにビックリ!
閲覧のお手伝いをしたいのは山々なのですが、8月31日の日記に書いた
体調不良がさらに悪化しそうなので、しばらくは止めさせてください。
・『日々のたわごと・医療問題資料館』様‐「大淀病院母体死亡「事故」 第2回公判傍聴記(その2)」
さすがです。
しかし、私のメモを使ってくださった部分は、確実に信憑性が
落ちています。申し訳ありません。
・『日々のたわごと・医療問題資料館』様‐「大淀病院母体死亡「事故」 第2回公判傍聴記(その3)」
傍聴券確保の並びの時に、「アメリカではこんなこと、考えられない」と
声高に撒き散らしていた、他の国の医療をよくご存知らしいご婦人に、
(おーおーそうだよ、アメリカでは搬送すらされねーかもな、
ICU一週間、いくらかかると思ってんだよ?)
と心の中で、ムカムカ玉を溜めていた、私とは大違いです。
(遺族が法廷に無条件に入られない事を、お怒りだったのかもしれませんが)
しばらくは、こんな感じの口頭弁論が続くと聞きました。
裁判が進展することには期待せず、
「大淀病院の産科医先生、頑張ってっ!」
「弁護士さん、勝ってくださいねっ!」
と生で応援オーラを飛ばすにはいい機会のように思いました。
は、どっしりと構えているように
お見受けしたのですが、
原告側の家族やマスコミ、に取り囲まれた雰囲気を、
ちょっとでも乱したく、
先生は最善を尽くされたと思ってます、胸を張っていていください、
と声に出さない声を飛ばしに行こうかな?
私は、大淀病院と産科医師を支持しております。
奈良の妊婦さんの流産の件の続報が出ていました。
追加された情報
・妊婦は38歳。(流産の既往あり)
・胎児は7ヶ月。なのに検診も受けず。
産科を受診していれば、奈良の妊婦搬送システムにのれたようです。
流産された事は、大変お辛かったでしょうし、可哀そうだと思いますが、
ご自分と、ご自分のお腹の子を守るために、出来る事はしていただきたかったな、と思います。
産科医を受診されて、指示を守られていても、助からなかったかもしれません。
でも、受け入れ先の病院が見つかる確率は、今よりは高かったでしょう。
また、この方が無事臨月を迎えられた場合は、どうされていたのかなあ
とも考えてしまいます。
自宅出産? 分娩予約はこの状態では難しいだろうから、
もう少ししたら助産院に行くつもりだった? 受けてもらえるのかなあ?
それとも、困った事に流行っているらしい飛び込み出産?
病院が断ったのは、この方を病院に運び込んでも、
・処置する医療者がいない
・すでに流産しており、胎児は助からない
からなのに、「受け入れない病院が悪い」とヒステリックに騒いでいる
「有識者」ぶっている方に、冷静な報道を心から願いたい。
『勤務医開業つれづれ日記』様-「事故後も3病院断る 女性流産 搬送システム機能せず」
・朝日新聞流、ミスリードの誘い方。
『ssd's Diary』様‐「いい報道」
・読売新聞は冷静な記事を書いている、と褒めておられます。
『ssd's Diary』様‐「またもやたらいまわし!!」
・産科医料をぶっ潰せキャンペーンを張っている新聞社は、またもや
こんな悪意的報道です、変ってゆく見出しの様子。


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