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2008.03/26 [Wed]
第六回口頭弁論準備メモ(未)(大淀事件20-1)
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著者が、傍聴マニアになっていく過程を、面白おかしく描いたものと感じましたが、
取り上げている内容が、電車の車内吊り広告でも大文字でかかれるような、
わいせつ罪や、痴情のもつれ系であるのが多い感じを受け、
疲れたので全部は読んでいません。
しかし、裁判官も人の子、傍聴人が多いと張り切るし、
とくに女子高校生の団体が、確か修学旅行の一環であったかで傍聴した、
中学生女児に痴漢行為を行なった若い男性への裁判では、
傍聴席を意識し、また、被告にそれを意識させる、厳しい言葉を口にした、
と言うくだりに、
枯れ木も山の賑わい、ちょっとでも被告側の傍聴席を埋めよう、
被告医師を応援している人が沢山います、という気持ちを行動で示そうと
大淀病院事件第六回口頭弁論準備に行ってきました。
この件の裁判長様は、3月19日に、医師に賠償命令を下した方でありますし、
(愛媛県での事件も、大阪地裁なのか)
『日々のたわごと・医療問題資料館』様の調べてくださった、
過去に下された判例も、かーなーり、医療側に渋い方である印象を受けておりますから、
被告医師の医療は適切であると信じ応援してます、という空気が充満している方が
「救済的」判決を戴かない(「救済」によって、奈良の、そして日本の産科医療の
置かれている立場は、救済と全く逆の場所に墜落させられるわけですが)為にも、
目に見える形で、注目を、支持を訴えるのがよいと思いました。
平日に休みをとるのは、なかなかに困難ではありますけれど。
フラフラなので、三上様に、こんなの書けたな、
中途半端なメモを送りつける程度の今回の傍聴記です。
メモをお見せすると、三上様に「読めません」と言われた代物なので
(書いた本人も読めないヘロりぶり)、判別して書き起こしはしましたが。
三上さまは裁判資料を閲覧に行かれました。
これが若さか……。(←若さだけではありません)
次回は、4月30日、14:00〜。
日時に絶望しました。
きっとこのとき私は、神戸か東京です。
やり繰り付けていけそうなら、座るだけでも行きます。
聞き耳情報。
いつも来られているという、毎日新聞社のイシダさんといわれる若い女性記者は
本日は来られなかったそうです。この方?
朝日の人は、ニシカワさんという方だそうです。
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NoTitle
癒着した腸管は絶対に傷つけずに剥離せよとのトンでも判決の判事ですか…。
トンでも判決が量産されないことを祈っています。