お決まりの日々?

モモの節句でございます。

DCD ♯18~19

♯18~19 響鬼編

マカモウがぬいぐるみ的造形で、けもけもしてかわいいくて和みました。

=♯18~19 あらすじ=

響鬼の世界では、三つに分かれた巻物をめぐって、
それぞれの音撃鬼ライダーを頂点に抱く流派が争っていた。
巻物を元に戻せば結構なお宝と知った、海東はハッスル(死語)。
響鬼系の後継者を希望するアスムは、三つの流派が争う未来より、
協力する未来を実現しようと熱く訴え、自身が響鬼を継承、
それに「通りすがりの仮面ライダー」達が協力して、
心を鬼にのっとられた響鬼であった師匠、牛鬼を倒し、
9番目の世界である響鬼の世界も守られた。


=感想=

前編では(客寄せ)モモさんがでることがOPクレジットと
OPの後の提供各社紹介でわかっていたし、
後編でアックスフォームにディケイドが変身することも
予告絵で示されていたので、ふーん程度。
響鬼師匠に変身する役者さんがデビット伊東氏と
(最近自覚がでてきた)おっさん好きにはうれしい配役(と思う)。
横断幕や袴も、シンケンジャーで見慣れており、
違和感なく受け入れられたように思う。

何よりもバトルが多いので、話が見えてなくても楽しめるのだろうなあと、
ディレクターズカット劇場版DVDのCMが入った
粗作品のTV版を苦々しく思い出した。

後編にでてくるいい台詞が生きるように、発語者の立場や性格が、
前編で描かれているので良さが浮かない。

「まずは動くことです。動けば何が始まります」
と訴える理想を抱く少年アスムが、
理想を周囲の協力を得て現実に適応させていくという、
本来の視聴者への教育的配慮もある成長ものの良作であるはずなのに、
その次の成長しないどころかその真逆をひた走る
脚本家先生による世界(の破壊)のことが気になって楽しめないのが悔しい。
(それだけじゃないけれど。この世界の描き方にもにょるところはあって、
 ネガの世界の口直しに見直そうと思えなかった)

「やるんだアスム。このままじゃ響鬼の魂まで失われるぞ」
ディケイドとディエンドが、最低限の救いの手をさしのべる準備をして
未来を作る少年の成長を仲良く見守る兄貴ポジションのようで、
微笑ましかった。
アスムが海東にお礼をいったのも、
本編でつっこみが入れられていたように「爽やか」で、
DCDキバ編のワタル王子を見たような心地よさが残る。

「その優しさがあれば、鬼に心を奪われないってさ」
と言った海東は、士より長い、
自分の世界でない世界を旅している「通りすがりの仮面ライダー」と示されて、
大先生の描く夏海の世界(破壊)へ。

変形リーゼントに見える背の高い士は、空条丞太郎氏のようで、
ユウスケ、夏海と三人並ぶといい絵になる。

お尻に打撃を受け痛がり、樹に頭から突っ込むモモ兄の
お笑い要因ぶりはすばらしいが、
モモタロスの魅力はおちゃめさんな所だけじゃないんだ、
かっこいいモモタロスさんも見せて欲しい。

樹に頭突き後のモモタロスさんのヨガを思わせる美しいポーズを、
♯18のタイトル画像にしました。
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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

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