お決まりの日々?

モモの節句でございます。

『女かけこみ寺刑事 大石水穂2』

7月15日に放送された『女かけこみ寺刑事 大石水穂2』を見ました。

ゲストの愛華さん目当てで。
女優さんとして活動される中、お母さん役として子どもを抱いての幸せ笑顔は
やわらかく、すっかり十八番にされてしまったようです。
今回は劇団の看板女優、太陽のような大女優役。
テレビ画面から溢れる存在感の大きさが、役に合って自然に見られます。
(一般人役だと、華ゆえかまだ目立ちすぎているようで、
 馴染んでいないように私の目には映る)

推理モノだが、展開は……えーー(低声)というちょっと残念な感じ。
それでも愛華さんの娘役の美山加恋さんは可愛いな、えっ555が、
など楽しめるポイントもあり、最後まで楽しく見ました。

展開にはびっくりはしなかったけれど、配役にはびっくり。
片平なぎささん(1959年生)と宮地真緒(1984年生)さんが姉妹役
(姉妹の父役は梅宮辰夫さん(1938年生))、
半田健人さん(1984年生)が、片平さんを嫁にしたいと恋心を抱いている
という設定で、
演じる年齢と役者さんの実年齢が近くなくても構わないが、
同じ画面に映ることもあるのだから、
大体のバランスは取れていて欲しいと思いました。
絶対音感は求めないけれど、相対音感は大切にしてもらったほうが、
ハーモニーは保てると思うのです。
1964年生まれの愛華さんが片平さんと同級生役でも、
二人とも綺麗で年齢不肖なところがあるから気にならないけれど、
いくら年齢不詳でも25歳のギャップで姉妹とか恋人(?)はなじめないなあ。

舞台なら気にならない違いが、テレビモニターでアップで見せられると、
気になったりします。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
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