お決まりの日々?

モモの節句でございます。

2009 SUMMER in OSAKA 1st Day

20090815-1.jpg
参加してきました。レポートは書けないのでパス。

ネオロマイベント。
PS2「白龍」は、某Yさんに買ってもらったけれど、
HDD「ジョシュア」に録画してあげたいけれど、もう残量がないんだ、
整理をしてくれないかと促される毎日で、ゲームをする時間を捻出できず、
遙かはテレビアニメ、CDドラマ、歌のみ!、他は霧が掛かったような知識しかないよ、
という状態でも、参加したいと強く願ってしまうのは、
前回、Tink☆さんと師匠の後押しで参加できて、
達人Tink☆さんに当日ご指南いただき、初心者でも楽しめたので、次もと思ってしまったこと。
そして何より私が出演者さんが好きで、出演者さんがすごーく楽しそうな様子を
舞台で見せてくださるのが見たい、それで幸せを感じたいからなのだなあ、と思う。

小動物のようにばたばたと走り回るおっさん(←失礼)達が、可愛らしくて悶絶する。
身の回りの同年代の方にはない、不思議な魅力、若々しさにぽああ~となる。
先日途中からD-BOYSのTFPを見たが、若い子が可愛いのは当たり前なの、
おっさんなのに可愛い(またおっさんと書いてすみません)のが貴重なの、すごいの!

もちろん彼らは魅力的な声でキャラクターを創りだすという特殊技能をもった
すごいおっさん(三回目)なので、さらにさらに素晴らしいのだ。


マイ・フェイバリットおっさん(四回目)は某Oさんなので、
某Oさんがご出演されているコーナーは、これを見るためにチケットを!という
食いつきぶりを見せていたと思いますが、
昼公演で初めてお名前を知ったキャストさんも、
夜公演ではキャラクター名とお名前がしっかり分かり、ゲームゆえかな、
分かりやすい性格設定をされていることもあり、もちろん声優さんが的確に
担当キャラの性格を歌やトークで表現されていることもあり、
ゲームが出来るがどうかは別として(時間があれば、某Oさん御出演作品から
プレイしたいもの)興味を持たせられました。

某Oさんの、生歌やキャラとして語るコーナーも楽しみなのだけれど、
花柄にこだわりがあるステージ衣装でも楽しませてくださる。
今回はナーサティアとして歌ってくださったのだけれど、
キャラクターカラー(?)の赤ジーンズに、白地に左サイドに赤の花柄が入ったシャツ、
肌の色と靴は白くて、おおっと思わされました。
白龍として登場したシーンでは青ジーンズ。青ジーンズベースではシャツは二種類
だったかな?
宝塚歌劇ファンだからか、衣装替えサービスは本当に嬉しい。
ご本人が大変だけれど、楽しみを持って選ばれていると想像されられてしまうところが
さらに嬉しい。

今日の髪型は、ふわふわで、斜め後ろに立ってる?ように見えたのだけれど、
これは(同じホテルに)泊まっていたメイクさんにお願いした成果のようです。
明日の髪型も楽しみじゃ。

昼夜公演は同じメンバーで、歌は同じ。
でもミニドラマを演じるのとキャラクターとして独白する組が、
昼と夜とでは違って、同じ人が見ても楽しめるようになっている親切設計。

某Oさんは昼公演ではミニドラマ、夜公演ではキャラクター台詞。
ミニドラマのお相手は六番隊副隊長さんで担当キャラクターは「リョウタロウ」。
自己紹介するときに、言いにくいというところから笑えたし、
本当に子供なんだと感じさせる白龍が、これは演じ手が自身の中にある純粋な部分を
ぐいーーっと拡大してキャラクターに入れ込むことで自然に見せているからだろうな、
白龍が、たこ焼き食べて「めっちゃうまいやん」と早口関西弁。
うそやー!サービスよすぎです。
白龍が綿アメねだって、「アメージング!」
……このままではラジプリの手塚になってしまうのか、とドキドキしながら、
「もっとやれ」と思いました。

昼のミニドラマから始まったか、
親父ギャグ連発(ダジャレと呼ばれる範疇を超えていると思う)は
他キャストさんも巻き込み、夜公演の挨拶で、
「Feel Summer Love」→「Beer Summer Love」→「Beer SAMMA Love」
と見事な完成系を示してくださったので感動した。

今回はライブなので歌の話をちょこっと。

宝塚歌劇で歌が得意であると評され、武器にされている生徒さんの歌評を
以前に少し書いたことがあるけれど、今回あきらかな別格が混じってました。
それぞれ、良い響きの声で、
キャラクターの性格や心情、ヒロインへの思いが表現されており、、
音程が妖しくても、ぜんぜんオッケーと思えるほどにパワフルなのですが、
谷山さんは別格だった。選曲によるのかもしれないが、
人間は体液を入れた皮袋なんだなあと思わされた。
全ての体液が等しく共振している。
もちろんパンチが効いた曲はリズムに合わせて、
低音が強い曲は足元からびりびり来るという振動は来るのだけれど、
全身等しくというのは、オペラ歌手や弦楽器を除いては経験が少なかったような気がする。
全身ぶるぶる振動機に乗ったような感じで、マッサージされているようで気持ちいい。
「Feel Summer Love」を「ひと夏の恋」と意訳してブーイング受けたり、
コール&レスポンスコーナーでエッチなことを客席に言わせようとするなど、
夜の谷山さんはそちらの方面を向いていたが、(昼は二日酔いが吹っ飛んだ状態?)
そういう色気を思わせる声の色合いは、今回の歌には私は感じなかったな。

某Oさんの声はまた違って、全身というより耳の後ろから背中がゾクゾクすると
書けば近いのか、谷山さんのマッサージと別の意味で大変良いです。

ナーサティアに入っておられた以外は、
ニコニコ楽しそうに可愛らしさを満開にされていた某Oさんだが、
昼の部、アンコールメドレーで自分のパートを歌い終えた後の
「まちがえちった」(てへ)は反則だと思う。

これは天然なのか、自分の可愛らしさを知っての客へのサービスなのかと
くらくらしながら思った。

夜の部の最後の挨拶では、年長組二人が客席に「かわいい」コールを
かわいくおねだりするという、なんとも楽しいことになっていました。
年を重ねても、可愛げを忘れない人は、男性でも女性でも素敵だ♪


あ、一個不満、凄い不満!
『遙か祭2008』のときは、モニターに出演者の姿が映ったのに、
今回はキャラクターの絵かイメージのみ(Windows Media Playerで出るような)で、
光源も強く、出演者の表情がハイキーになって、S席からは飛んでしまう。
桃餅姫100曲マラソンのお土産オペラグラスで見てもダメ。
あの証明では宝塚歌劇ばりにメイクされないと、表情までは分からないよ。
明日は野球観戦用のをもって行くが、モニターで映して欲しいなあ。

ステージは熱いが、客席は極寒。
某Oさんの花柄に合わせて、花柄浴衣を着ていこうと思ったが、
時間におされ、浴衣×自転車では速度が出ないので断念し、
ワンピースにジャケット、厚手タイツにしたがそれが正解。
何か羽織るものがないと、足袋でもないと浴衣では私は寒い。
会場には浴衣姿のお客さんも見受けられたが。
コスプレも正解。
私は創る才能もないので出来ないけど。
(宝塚歌劇変身写真館でドレスを着て、小林幸子と言われるのが相応)

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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