お決まりの日々?

モモの節句でございます。

歌姫

SONGWRITERS 松本隆氏の二回目、8月22日再放送分を見た。
松本さんは松田聖子さんを80年代ではなく、
戦後を代表する歌姫、と表現した。
彼女は歌詞やメロディの消化能力がきわめて高かった。
瞬間的に自分流に消化してしまう。
理解力においても、身体表現のパフォーマンスにおいても、天才であったと。

番組内でアイドル時代と現在に近いところのコンサート映像が流れた。

私が子どものとき、聖子ちゃんカットというヘアスタイルが流行っていて、
同級生は、聖子ちゃん派か明菜ちゃん派、
マッチ派かトシちゃん派(なせかヨッちゃんは影が薄かった)に分かれて、
それぞれのひいきを熱く語っていたのだけれど、
当時から女の子スキーだった私は、明菜ちゃんか聖子ちゃんかについては
きっちり区別をしていて、明菜ちゃんを支持していたが、
マッチかトシちゃん、もしくはヨッちゃんはどうでもよかった。


同じ局のSONGSで、中森明菜1、2の再放送が本日めでたくあり
(1は先週再放送予定、だが、飛ばされた)、そこで彼女は
「歌姫」と称された。
こちらでも、アイドル時代の明菜ちゃんの映像が番組内で紹介された。

中森明菜さんの声の伸びが、おなかから出していると思われる
力強さを感じる歌声が好きだった。
昔の声と違い、ちょっとかすれたような色が混じる声で、
マイクをそっと寄せてささやくように歌われる、往年の名曲、
44歳になった明菜さんバージョンも、またしっとりしていて、
彼女の声が好きだったのだ、今もそれも変わらないのだと思わされた。
SONGWRITEESで松本さんが、
「人間は表面は変わるんだけれど中身は変わらないな」と笑いながら
言われたけれど、私は昔から声に伸びがある人(良い声の人)が
好きだったようだ。そして『セカンド・ラブ』状態から成長していないのも変わらない。
今でも明菜さんの方が、好きなことも変わらない。

明菜さんがカバーした名曲は、私も好きだった曲。
しかし「恋の予感」のときに、歌声にかぶらなかったからマシといえども、
ノイズ入ってしまい残念。次の再放送が9月1日にあるので補完予定。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
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