お決まりの日々?

モモの節句でございます。

ネット版超スピンオフ

ネット配信時は、
当方のPCさんへの状態が悪かったし、関西では本放送お預けだもんとすねてました。
次の番組が始まってから、本放送を全部見て、
ネット配信も終わったらしいというテロップを視界の隅に見たような気がします。

情報をいただきましてひま……さんで見ました。♯1~30まで。

一本一本が短くテンポがよくて、笑いが収まらないうちに
次のが畳み掛けるように始めるから、途中で視聴を休めない。
「次郎さんはどれだ」のサムネイルに釣られて順番は配信順ではなかったが、
一気に全部見た。操作バーが見つからなかったので、「もう一回」と思った箇所も
「キャッシュから拾って、ローカルで見ればいいいや」と戻らずに見た。
キャッシュから動画ファイルは拾えたけれど、FLVプレイヤーでは再生できなかった。
しかし見返すと同じ時間が掛かりそうで、まだ残っているといいな。
(メイキングがまだ見られていないし)

以下、特に印象に残った部について。

「陳情」シリーズのチープさと、ロケの大胆さに爆笑。
布団で寝ている真仮面ライダーさんも可愛いし(夏海ちゃんの可愛らしさには負けるが)、
嫁をアピールするストロンガーさんも素敵だった。
デネブフィギュアは作って欲しかった。あまりの作って欲しさに、
ライダーキッズのデネブさんが増えてしまったのは恥ずかしい思い出。

ギャル系雑誌風「ライダーファッションチェック」の台本を書いたのは誰だ!
仮面ライダーデザインを説明するのに不似合いな形容詞の群れを、
イメージ豊かに伝える鈴村氏の声優としての表現力に感激しつつ爆笑した。
確かに中の人のブログはオトナCawaiiかったがな。今日で更新終了かなあ。
残しておいてもらえるとイイナ♪
鈴村氏自身も超スピンオフすぎてリュウタまで出てきていた。
鳴滝さんとのコンビも合っていた。
鳴滝さんがモモさんソフビを子どものように掴んでいる姿が衝撃的だった。
(うちに同じものが二つあるよ)

司会者だけでなく、キャラになりきってクイズに答え、ミニドラマをやりの
ディケイドメイン若手4人も安定感があり楽しい。
31話と短い放送期間で毎回ゲストが多いという構成でも、
キャラクターを、演じ手も視聴者もつかめる話だったのだなあと嬉しかった。
(別に去年のがどうのこうのと、言っているわけでは、……あります!)
一話で主役の人の「笑いのツボ」演技の引きつりぶりに、
びっくりしたのが嘘のようだ。彼は凄く進化している! 安心の域に達した!
それは作品の力であり、いい物を作ろうとする周りも含めたチームワークであり、
彼自身の向上心と吸収しようとする強い思いゆえであり、
素直に良かった、最後は映画を見てね、と有料映画のための、
30分×31回にわたる、特別CMだったのか、と思わないで無かったが、
それでも、キャスト陣の余裕を感じるホームドラマを超スピンオフで堪能でき、
この番組は成功だったのだなと思えた。
「高岩さんは俺と一心同体だからな」士役さんの台詞が何気にツボで、
脳内で台詞リピートだった。
一心同体と思えるほどに、主役としてのディケイドについて、この作品について、
ディスカッションし、
プロフェッショナルから、作品を作るという心意気を学んでいったのだろうと、
ほほえましく、井上(正)氏の今後の活躍が楽しみになった。
(『ディケイド』でも破壊者だった井上(邪)大先生は、ライダーの世界じゃないところに
 行って欲しい)
ディエンドさんが、最終回で高らかに恋人宣言したのにビックリしたが
(ネオアンジェのキャラによる「僕のお宝ちゃん」を聞いた後だけに一層)、
そういう人だよな、君は、と思わせてしまった彼の演技力、統一感は
素晴らしいと思った。
士も大樹も変なキャラなんだけど、
そういうやつらもいる、と思わせてしまったのがうまいと思う。
礼儀正しく素直で可愛くちょっとおせっかいかもしれないほどに面倒見もよい、
さすらい人が帰る港になると決意して行動する夏海ちゃんは
すごく好きなキャラになっていたので、スピンオフでも
彼女の可愛い表情がたくさん見られて嬉しかった。
(子ども番組だけでも)視聴者に好感抱かせるヒロインをこれからもお願いしたい。
クウガさんは、顔をくしゃくしゃにしての絶叫もすばらしい。
彼が次郎さん非常なひいきなのは設定(台本どおり)なのか、
台本からはみ出ての絶叫なのか、ナチュラルに見せてしまうところは凄い。

「運動会」
髭をそるライダーマン(せいじーマン)という映像にぶっ飛ぶ。
まじめにやっている人と、やっていない人の差が顕著なことに、
これがベテランの遊び心か、と感激する。
サガなのにキバで走った人のまじめっぷりにも感激する。
若さって眩しい。
「高岩さん、反則気味だった」とショックを受ける士氏の
「信じていたのに~」な好意がツボにはまって、いい人だと士氏を応援したくなる。
その横で「次郎さんvv」連呼しているクウガ役は、面白すぎるので、
その路線でガンガンつきすすんでほしいと思う。
ネガタロスやネガ電王にやられまくっていたときも「次郎さんvv」
と喜んでいたのかと頼もしい。

「どれだ?」シリーズは、凄かった。
DVDで売ってくれ!
くねくね度200パーセントの(次郎さん)ウラタロスなど、違う、
というのは分かるけれど、なかなかずばりはわからないなあ。

正解を知ってから見返せば、あの歩き方はなど気がつくところはあるのだけれど。
5人並んだ画面の方が分かりやすい。
次郎さんはでかい。一番迫力のあるでかさなのが次郎さんで、
足長っと思うと、次郎さんか高岩さんだった印象。
10センチ差の股下差は、とくに富永さんはどれだ?チェックのときに顕著だった。
しかし、この「まさにお宝」映像は、視聴者に「自分はヘンタイなのだろうか」と
冷や水ぶっ掛ける効果があるので、やめ……て下さいと断言できない弱い私。
1番さんの持ち時間みじかい、と思った私は疑う余地無くヘンタイだと気づかされたことに
対して、すねているわけではありません(嘘)。

70キロの高岩さんに、スーツを着て体重計に乗ってもらう、コーナーは
どうして体重計に乗る、というありふれた動作なのに格好良いのだと地味にツボりました。
ディケイドの超視界、狭いっ。アクション用でもほとんど見えてない。
あれで走ったり、並んだ別の走者をつき転ばせたり、
次郎さんに到っては、事前に決めてはいなかったであろう、アクションをやりだすとか、
この人たちってば凄すぎる。

「こんなときには変身だ」シリーズで、メリハリをつけた台詞の読みに、
棒読みだったのに、滑舌もいまいちだったのにと士役さんの成長振りを
伺えてジーンとした。そして画面で変身ポーズの模範演技をされる
ディケイドさんは文句無く格好良かったので満足。
私も手取り足取り変身の仕方を指導して欲しい。
変身できたはいいが、ライダーバトルに突入な龍き以外で。
こんなときにはディケイドに変身だ、で本物さんと、指導される人で、
バックルの大きさが違うのは、片方は玩具改造品? だとすれば、
最近の玩具は良くできてる。
(ライダーファッションチェックで、鳴滝さんが着けていた、
 キバベルトは玩具っぽかった)

お着替え含め撮影にどれだけ時間掛かったんだろう、と思わせる
豪華な、真剣にバカをやりました見てください的な内容、
出演者や鈴村氏からの作品および共演者であるスーツアクターさんへの
尊敬と愛がいっぱい詰まった、超スピンオフ、DVD発売待ってます。
(去年販売したのだから、今年もあるよね?)
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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
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