お決まりの日々?

モモの節句でございます。

ぶち抜きヨイショ8頁

テレビのニュースでは、
F館「予算が止まっているときは、また説明に来てくださいね」
KAN「来られないときは忙しいときだと思ってください」

一ヶ月前と同じ司会者と思えないほどに穏やかな「偏向しているイチロー」。


本日発売の『女性自身』(本題)

ゴールド使いの魔術師“幸”
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頭大丈夫か?

本文もかなり楽しい。

彼女のその気さくさ、ユニークさは、訪米前から米国メディアの関心の的だった。
「米国マスコミが注目したのは『UFOに乗って、金星に行った』『太陽をちぎって食べた』など、幸夫人の珍発言でした。テレビの人気トークショーでも訪米前に彼女を取り上げ『日本のファーストレディはこんなに面白い人』と大いに盛り上げていたんです」(米在住記者)

そうであったか? その放送の日本語字幕付き(ありがとう動画サイト!)を見た私には、
日本のファーストレディーは奇人変人、オットは宇宙人、しかも社会的カルト信者と
報じられたようにしか見えなかったのだが、これが『面白い』なのか『奇妙』なのか
受け取る側によっては違うようだ。

「セレブなのにゴールドですらないカードを堂々と出した幸夫人の飾らない姿を、米国人記者もほほえましく見つめていました」(現地記者)

こちらはゴールド使いではなかったらしい。
クレジットカードで何を買ったのか、といえば、20ドル(藤井財務相の円高容認(円高政策を取らない)発言で、ますます円高が進むでしょう)の自分用テディベア。これが美談になるのだから恐れ入る。

結びの一文

 夫を支える幸夫人の『愛のメソッド』で初外交を乗り切った鳩山首相。二人三脚で政治の荒波を越えていく----。

乗り切ったのか? 日本を売りたいYUUAI男とピエロキター!wwwwという感じに見えたが。


親父雑誌である『週刊文春』先週号が、のりPのしてやったり笑いを載せ、
男性記者が会見の様子に「可愛いから許す」状態になっていた(乗せられるな)と
(クスリにかまけて部屋が散らかり放題とか、夫が手におえないほどにハマっていたとか)
悪女路線で報道したのに対し、
女性自身は

10歳愛息と“涙の再会”で決意した「夫と離婚」「芸能界への復帰」!

と悪いのは全部夫、法子は被害者と全面応援。こちらのソースは「ごく親しい知人」と関係の分からない人。

自民党総裁が谷垣さんに決まったけれど、麻生さんが河野さんを推していると信じられない怪情報が出回っていたのを実際、オフ避難所で目にした。売国は親子の絆的に思われている河野さんの姿勢は「誤解だ」と擁護するものもあったが、ソース不明の情報なんていくらでも作れる。マスコミが権威をつけて流せば、ホンモノのように受け取る人もいる。

情報社会だからこそ、自分で立って、みて判断しないと、
「だまされた」「のせられた」とうらみそう。
選ぶのも自分、決めるのも自分であれば、
自分の判断が間違っていた場合は、誤りを認め修正することが出来るけれど、
扇動された場合は行動に確固たる理由を見出せていないから
「被害者」意識から抜けるのも難しく、
抜けられないから方向転換も出来ずという例はああそれもそうだね、
と思いつく例に困らない。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
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