お決まりの日々?

モモの節句でございます。

月『ラストプレイ』/『HEAT ON BEAT』

本日11時、15時公演を観て来ました。

この公演のことは、正直考えたくなかった。
ちらしからの切り抜きを手帳の中表紙にしても、迫ってくるその時を
感じたくなかったから、情報もなるべく遠ざけておりました。

もちろん、見たくないわけじゃない。
ただ、これが最後の公演だから。そして私の見納めだから。

大劇場内キャトルレーヴ入り口上
この並びも今回限り

共に、想像以上に良かった♪

<いつものように好き勝手に書いてます>


(正塚先生)×(男同士の友情)=『マリポーサの花』再び、と恐れていたけれど、
不安をぶっ飛ばす勢いでよかった。しかしこれは役者によるところが大きいと思う。
主役の人物設定、スカスカなんだもの。
主役に掛けられる他の人の言葉や対応にふさわしいように、
人物像を肉付けしたのは、あさこさんの想像力と、探究心、
たゆまぬ向上心があってのことだと思う。プロフェッショナルの矜持を感じる。
空間もだだっ広いのに、スカスカしてないのは、
そこに登場人物の思いがいきまいて埋めているからか?演出方法が変わったのか?
舞台全体が一部屋です、のときに、『マリポーサ』に感じた距離感が無かった。
今回オペラグラスを忘れたのだが、それでも濃密で迫ってくるような侵食されるような
その場にいるような、登場人物の心情に触れられるような感覚だった。

ショーはいかにも三木先生、というか、毎度おなじような、
さらに言い換えれば安定感のある三木先生で、他の三木先生の作品を見ても、
三度見た『VIVA』を思い出してしまうごとく、今回も田舎臭さの残るシティ系?
(オギーはそれぞれが違いすぎて重なる部分が少ない)

そして、アサコ・イズ・パーフェクトを前面に出してきたショーだと思った。
今朝チェックした、祝現役復帰・プルシェンコ選手のロシア杯での宇宙人演技が
重なったほどにパーフェクト。(あさこさんは宇宙人ではありません)

私があさこさんを知ったのは『VIVA』の時で、
このとき初銀橋だった彼女は、きらきらしていたけれど、
決して歌はうまいほうではなかった、というより、
歌詞は聞こえない、音はずれてる。でも魅力的だった。
さわやかに決まる骨太なダンスはその頃から目を引いた。

でも今はどうだろう。堂々とした、どこか哀愁を感じさせる声、
歌詞もしっかり聞こえる。芝居での口舌もさわやかだ。
8年間の彼女の努力の日々を思う。
人気を利用しよう話題にしようと押しつけられる難題、そして盟友達との別れ……。
文句一つ言わず、これが今、私のすることなんだと、全力で向かっていかれたのだと思う。
そして彼女は、パーフェクトになった。
素晴らしいものを見せてもらったとまばゆい気持ちで感激し、感謝した。
そして、彼女のこの素晴らしい男役芸は見られないのかと、とてもさびしく思った。

くそまじめ×くそまじめな、あさきりコンビが大好きでした。
彩乃先輩がおられたときは、くそまじめコンビをふわわんと包んでくれて
とてもいい感じだと思っていました。

きりやんさんは、さらにグレードアップして、大劇場を振動させていた。
100パーセントが響きになってしまった声に大劇場が共振して、
一つの弦楽器のように鳴っていた。
この人はどこまで行くのだろうなあ。
三番手&退団で扱いが大きくなっているあひちゃんの横に並ぶことが多いから、
比べると背は小さいのだけれど、
(大階段の上に並び、ライトが消えた状態で見えたシルエットの正確さに胸が詰まった)、
歌いだしたら踊りだしたらとにかくでっかく見える。芝居もでかい。
動きにメリハリがあるので眼を引く。
回りの空間まで、肉体表現として取り込むから、大きく見えるのだろう。
この人はダイアモンドだ。3EX(トリプルエクセレント)のダイアモンド。
小ぶりでも光があたると、ギラリと凄絶に存在感を示す。
見開いた眼からはファイアを思わせるビームが出ている。
(頑丈なようでいてへき開性があるところもダイアモンドに似ている)
大きな丸っこい眼でお顔の作りもかわいくて、くっと上を向いたお鼻も愛らしく
キューピーさんを思わせる(褒め言葉)容姿なのに、
相手役をみっちり大事に愛しちゃっている大人の包容力を見せ付けてくれる。
「枯葉」デュエットではいとおしげに何度キスをしているのか。
『アーネスト・イン・ラブ』ではバービー人形のようにスタイルもいいし美人だけれど、
アンドロイドみたいで情感に欠けると見えた二番手娘役が、
今、彼女と組むとしっとりかわいいいい女に見えるのは、
霧矢マジックだと私は思っている。
舞台の上だけだとしても、愛を噴出している空間に抱き込まれ、
大事に慈しまれたら変わるよねえ、とドリーミングさせられてしまうほどに素敵だ。
(ミーマイのタキさんがどんなに羨ましかったことか!)
もちろん二番手娘役も、身長の余り変わらない男役を立てるように、
研究と努力を重ねられたゆえだと思うが。
きょうのあいあいは、とっても綺麗だった!

暗くは無い。さよならを全面に押し出していない、なのに、
どこか物悲しい。やはりさよならなんだと思ってしまう。
特定の相手役のいないあさこさんは、組子全てが相手役のようでいて、
それでいて異邦人のようでもあって、やはりさびしいのだった。
階段おりで、エトワールを含め羽をつけていたメンバーで、
現在二番手、次期トップの人以外がこの公演で退団してしまうが、
去り行く彼女達に活躍の場面が与えられ、
そこで皆が輝いている分だけ、さらにさびしくなってしまうのだ。

ショーに不満は一点のみある。
どうして、きりやんさんの女役が無いのだ!!!! 
あさこさんとラブラブなダンスをバリバリ踊って欲しかった。
健全なお色気ひろむんむんなダイナマイトパディをもう一度!
(12月のスカイステージでの放送に期待!)
ペルソナカードのイメージガールで「かわいい」と思い、アデレイドちゃんで嵌ったためか、
いい女っぷりが楽しめるきりやんさんの女役も大好きで、
きりやん子さんとお呼びし愛でております。

(「クンバンチェロ」はこんなにさわやかだったのか、
 ってトウコさんの濃厚バージョンがこびりつきすぎだ。
 劇団はしばらく封印したほうがいいような気がする)


順序が上演と逆になったけれど、芝居の話。

『ラストプレイ』は“Last Play”、と思っていたら、“Last Pray”だったことを
芝居を見終わってから知りました。
どこで祈っていたんだろう? 
二時間前に受けた銃創をアドレナリン爆発とやせ我慢で耐えていた
ムーアさんが出血多量で意識もうろうとしていた時ぐらいしか思い出さない。
このときムーアさんは、主人公が彼の才能を生かせる道へ戻って欲しいと
願い続けていた思いをクライマックスにぶつけたから、双方にかけているのかもしれない。

先輩は、そのかさんの役どころに、同じく正塚先生があさこさん用に書き下ろした芝居
『マジシャンの憂鬱』の神父さん(オレンジ)を思い出していた。今回もお笑いだね、と。
そして、今回のあさこさんの役どころが、『マジシャンの憂鬱』と似てる、とも言われた。

たしかに、他人に無い一芸に秀でていて、周囲を有無を言わさぬ魅力で惹きつけ、
周囲から注がれる愛の只中にいるのに、一人さめている異邦人なところが似ている。

私はきりやんさんの役作りが好きなのか、彼女が好きなのかはわからないけれど、
「ムーアさんの迸る愛を見守り隊」な親衛隊気分で芝居を追っていた。
ムーアさんは、でかすぎる愛の赴くままに行動するので、
愛のでかさに破滅するのではと危惧される、相当に危なっかしい人である。
霧矢さんはこんな役ばかりと、先輩に指摘された。
そういえば、同じ脚本家の『マジシャンの憂鬱』でも、
愛と情熱を貫くパッショネート殿下を演じておられた。
ムーアさんと殿下が似ているとは思わなかったけれど、確かに共通点がある。

マグマのように噴出す愛と行動力の人。
パッショネート殿下は、その愛で記憶喪失&精神衰弱の妻を立ち直らせ、
ムーアさんは、その愛で記憶喪失&人生の目的喪失の主人公を立ち直らせたのだった。

……今回も正塚物語を動かしているのはきりやんさんか。

なお悪いことに、前回の正塚作品では、ヒロインが健気に可愛らしく描かれていて、
主人公さんも最後にはホの字になっていたのだが、
今回はヒロイン不在。
ムーアさんは「義理と人情とやせ我慢」(by麻生太郎)がモットーな
溢れんばかりの愛の人で、ちょこっと関わった元敵すらほうっておけず、
面倒を見る。ましてや大事な恋人のためならダイナマイト持って飛び込んじゃう勢い。
もちろんその愛は、主人公さんにもバリバリ向けられている。

主人公さんのアンバランスさ、脆さを感じさせるピュアさを
ムーアさんは放って置けなくて面倒を見ることになり、
さらに彼の恋人をかばい、彼と間違えられてしつこく銃弾を叩き込まれ、
重傷を負った責任をと、仕事から身を引かなければならない状況であったことも重なり
(その銃撃で死んだことになっていたから)、すべての時間を金をつぎ込んで
全力で助けようとしていた。
ムーアさんが人情の異常な厚さ、俺とかかわったやつを見殺しには出来ない、
信頼を大切にし、愛のために死ねる、と激情のまま危ないことにも
躊躇無く足を踏み入れるのが、主人公を含め周りの人は放っておけない。
育った環境も考え方も違うようなのに(お互い素性を明かしていないので)、
興味を惹かれる変さがあり、それぞれにいい人間で周りの人を魅了する、
似ているところがある二人。

ムーアさんは、小悪党のため、恋人のため、主人公のため、その他
芝居に盛り込まれていない部分でも、ガンガン関わり動き回っているようなのだが
(その行動ゆえ、あいつは凄いと尊敬と信頼も受けている様子)、
主人公さんが動いたのは、ムーアさんが恋人を救うために身一つで飛び込んだぞ、と
聞いたときだけで、恋のアプローチを受けても受け流すほどに温度が低い。
さらに、主人公がそのように世捨て人のように心あらずの理由とされる描写が少ない。
(だから設定がカスカスと書いたのだ)

・主人公アリステアには親の記憶がないようなので捨て子。
・孤児院で<偶然>見つかったピアノの才能に、
 コレクションを自慢することが生きがいの院長が眼を輝かせ、ピアノ教師をあてがい
 スパルタ教育。
 結果、ピアノが彼の存在価値となり、院長の期待に応えなくてはならないと、
 ピアノのことしか考えない「優等生」になる。
・ピアノが弾けなくなれば自分は終わり、という強迫観念で縛られ、
 コンクールという極度の緊張に耐えられなかったため、<突然>倒れた。
 この恐怖でピアノ自体に近づくことが出来なくなる。
・ピアノが弾けない自分は、孤児院においてもらう資格が無いと、
 出て行ったものの、ピアノ一筋純粋培養の彼は怖ろしく世間知らずで
 たちまち食うのに困る。
・刑務所帰りのムーアと<偶然>出会い、「人情とは」のレクチャーを受け、
 互いのすっとぼけた反応に感じあうところがあったのか、興味を持ち合い、
 そのまま彼の仕事を手伝うことになる。
・仕事で頭角を現し、孤児院への顔向けが出来た。
・ムーアが「人情」コマンドを発動する事件が<突然>おき、
 アリステアがとばっちりで撃たれ重傷。ついでに記憶喪失。
・俺のせいだとムーアは、アリステアの回復に全力をつくす。
 その過程で、アリステアがピアニストであることが<偶然>発覚。
・<突然>アリステアの記憶が戻った。ピアノへの恐怖も戻り、ピアノが弾けなくなる。
・アリステアのピアノにも惚れたムーアは、彼を商売の道に引きづりこんでしまった
 責任を取ってピアニストに戻す!と決意する。
・コンクールで失敗し、周囲を失望させてしまったという心的外傷のため
 ピアノが怖いです、というアリステアに、
 心的外傷が何ぼのもんじゃい、その頃の俺は心的外傷どころか死に掛けていた、
 でも生きてる、と過去話に声を荒げるムーア。さすがに恥ずかしかったのか、
 とても顔が合わせられないと出て行った後は、彼の恋人が
 「彼、あなたのピアノに聞きほれているのよ」と優しく後押しし、
 アリステアがピアノに向かい合おう、と気持ちを入れ替えた。
・<突然>ムーアの恋人が誘拐され、ムーアはまた、一人で殴り込みをかけようとする。
・ムーアの旧知の仲間が助太刀に参上しようと動く。事情を<偶然>知ったアリステアも急行。
・恋人を帰さないと、ダイナマイトでお前らもドカンだ、これが俺のやり方、と
 ダイナマイトをかざすムーア。
・ムーアもアホだが敵はさらにアホだった。ワーワー騒いでいるうちにへま連発。
 仲間のお陰で恋人は無事救出。恋人と引き換えとされた、大事な顧客リスト(信頼)も守り通せた。
・なんで助けにくるのか、というムーアに、アリステアが「これが人情」と講義返し。
 警察を近くに呼ぶ手段も、お前に習ったとしれっと言うところがにくい。
・屋敷に戻ればムーアが倒れた。実は撃たれていたのだが、
 病院に行くと皆に面倒が掛かると我慢していたらしい。
 2時間経過しており、出血多量で今にも死にそう。
 アリステアの記憶が戻ったためお役ごめんで帰るところだった看護師さんがいてよかった。
・ムーアの最期の願いが、「お前のピアノを聴きながら死にたい」。
 これを受けアリステアは意を決して鍵盤に指を落とす。
・ムーアの様子がおかしい。よもや死んだのか、と思いきや、
 念願のピアノに痛みを忘れ、寝ていたのだった。驚かすな、と傷口殴られて「あうっ!」
・トラウマを克服したアリステアは、今まで自分が関わってきた人全てに
 支えられていたことを感じる。
・僕は、僕の道を行くんだ、と決意したアリステアは、人々に、ムーアに見送られて幕。

箇条書きしてみてもなんじゃこりゃ。
『マジシャン』でも敵がアホすぎて自爆かましていたが、『ラストプレイ』でもか。
おんなじすぎるやろ >正塚先生。
そして、<偶然><突然><唐突に>が何度続けば気が済むのだ?

脚本のテイストが良く似ていても、割り当てられるキャラクターがそっくりでも、
この二年の間にさらに成長したあさこさん率いる月組メンバーは、
違う芝居に違う世界を描いて見せた。

特にあさこさん演じるアリステアは難しい役で、
幼少時代より非常に追い詰められた環境にあるゆえ、
コンクールでの一度の失敗が致命的になった、と観客に感じさせないといけないし、
この心的外傷には、ムーアが自分の凄惨な過去をぶちまけるに充分な重さを感じさせないと
芝居が成立しない。
名誉欲の高い院長、エキセントリックなピアノ教師、出番は短くとも、
それぞれ純真で感受性の高い子どもを追い込むに充分な圧力を感じさせてくれたけれど、
どれだけそれらが負担であったか、「あなたのピアノが好きよ」と好意を素直に
寄せてくれる幼馴染だけが唯一の救いだが、彼女にすら心を開く余裕が無いほどに
追い詰められているという状態を感じさせる、あさこさんの演技にうならされました。

ムーアも不思議な人。なんでこんなに面倒見がいいのだろう。
痴話げんかした恋人の件でアリステアに頼む以外は、断固として他人を頼ろうとしない。
全部自分で、自身を危険においても、片をつけようとする。
言動は格好いいのだが、守るものが増えていき、求められるままに愛をばら撒いていれば、
いつかは破綻する。(財源も体力も有限なのだ)
幼少時代、気づけば両親のすりの手伝いをしていて、その両親も姿を消し、
あかの他人の人情にすがって生き延びてきた、と説明をしていたが、
自分の命をつないだ「人情」を第一にするゆえ、他人は自分を裏切っても、
自分は絶対に裏切ることはしないし、大事に思う人にはけっして迷惑はかけまい
と決めてしまったのだろうか?
同じ愛の人でも、パッショネート殿下には無い、病的なものや諦観がムーアさんにはある。

ムーアさんの恋人は、人質になった自分を助けに来たムーアさんの
「俺のやり方」のとてつもないバカっぷりに「全部見てたわよ」と無茶を怒ってはいたが、
「無事でよかった」と彼女が傷けられていないことを満面で喜ぶ彼としっかり抱き合って
ラブいことこの上なし。
見ているほうが恥ずかしくなるようなラブラブを臆面なくやってしまえるところが、
宝塚歌劇の特色のひとつだと思っているのだが、
舞台の上手側端で、しっかと抱き合い、互いの存在を確認するように撫でまわしている
バーニングラブカップルが気になって、中央の芝居がしっかり見られない。
ここにかなみんがいればっ! あのエリザがさよなら公演なのももにょるけど、
相手役不在の公演が続くとさびしいよー。

メインキャラクターの色合いが、青・黄色・赤で眼に優しくなくて、
昨日3回分を見た『仮面ライダーW』のようだった。
そんな派手派手にしなくても、分かるからっ! もっとフツーにしてーー。

これもはずせない。今回も完璧なプリティなおじさまを見せてくださった未沙さん。
未沙さんをみると落ち着く。この気持ちは恋かも知れない。


主役であるあさこさんに、物語を動かすムーアを演じてもらったほうが、
作品としてすっきりするのだが、あいちゃんがヒロインになってしまうからダメなのか。
もう一度『マノン』のような、女の名前を叫びまくる愛すべき熱いバカ男を演じる
あさこさんを見たかった。
きりやんさんは、狂気の感情を押し殺した演技を薫(『夢の浮橋』)で見せてくれたので、
難しい役どころであるアリステアも演じられると思うのになあ。

『宝塚歌劇』は好きだが、カネコネ人事は好きになれない。


書いていて思ったけれど、私はあさこさんももちろん好きなのだけれど、
きりやんさんにメロメロ状態? 
今回は低音部が響いた落ち着きのある超美声だったからか?
怒鳴って声に高いものが混じる、という表現を一箇所に、
本当に決めの一箇所に絞ったところもしびれる。
(常に声を乱されても、聴く側としてはしんどいのよ >『マリポーサ』など)
薫にもパッショネート殿下にも入れ込んだ覚えがありました。
霧フランツのどっしりぶりは超好みでした。ハマコゾフィーと組めば
ハプスブルグ家は安泰だろう。

先輩はあさこさんファンなので、とてもさびしそうでした。
そして、次期トップ、つまり退団へのカウントダウンが始まったきりやんさんが
卒業したら私が宝塚への興味を失うんじゃないかと心配しても下さいました。
確かに前回の月組公演から大劇場には行っていません。

大丈夫です。えりたんがいます。
えりたんをいいな、と思ったのは、あさこさんの『マノン』ででしたが。
雪組も苦手の人がいなくなるか、興味を持てる演目だったら行きますよ。

帰り道、おささんとあさこさんでは、トップ時代どちらが演目に恵まれなかったという話になり、
おささんは可哀想だったね、というところに落ち着きました。
おささんの特に可哀想だった時代は、おさあさ人気に駄作をぶつけられていた時代
でもあるので(『天使』とか)あさこさんも被害をこうむっていたのですが。

先輩にあさこさんにぶつけられた駄作の例としてジャジーを振られたのですが、
死人も蘇って妖精たちとジャジージャジーと踊り始めたエンディングに、
それまでの記憶も昇天しましたので、覚えていません。
二回当たったのが正塚先生でよかったです。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

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