お決まりの日々?

モモの節句でございます。

書きたいこと

ここは私の日記帳の一つで、書きたいことがいくつかたまって、
しかしタイムリミット付の用事というものもあり、
そんななか、手元にある『ジパング』をあるだけの15巻、ニ気読みしたり、
何か何かと間抜けなことで、時間がなくなっていく。


<書くこと覚書>

1)先週発売の『週刊文春』
 ミンスや韓国ドラマ批判に転じきれないばらばらな編集部。
 けなす一方で持ち上げる。
 個人的には健全だと思うが、
 執筆者&広告一丸となって、麻生内閣を史上最低とたたき、
 バカタロー解散を求めた半年前の狂乱振りを、目の当たりにしたものとしては、
 文春ってこういうテイストだったっけ、と思わせる。
・批判文を書けば「売れる」から、仕方なく書いているのではないか。
・アルゼの広告は、中国こそ、日本の求める未来の姿である、と
 気持ち悪い長文を、一面広告でこの号でも展開中。

2)今日発売の『女性自身』
・困ったときの“クリスタル○○。ー」カラーで大増発。
 カラーグラビアで、SMAP、嵐を盛ってきたら予算が尽きたのね、
 大分と台所事情が苦しいようで、と感じさせるページ構成。
・年末恒例、オーラな方々。
 カリスマ的と讃えられる芸能人に、政治を語らせるやり口は
 常の通り。しかし、その内容はテレビの情報によるものなので、
 報道されないことはやっていないことになっているため、
 かなりオカシイ。自民党が苦情を申し立てていいレベルの
 虚偽記載になっていた。
(美輪さんは、愛の伝道師であって、政治の伝道師ではない)
・鳩山夫妻のおかかえ占い師(夫は中国人医師)、
 二ヶ月前のムードと一変、保身に走る。
 鳩山内閣は、三月に血税をドバーっと放出して、終わる。
 終わる原因は、占い師を詣でて、パワーをもらわなかったから。
 占い師は、鳩山夫妻を見切り、
 次のミンス党リーダーを育成中。
 ……政治主導どころか、裏無い(占い)オカルトが主導する、現在の日本。
・雅子サマのスランプは、美智子皇后陛下が優秀すぎたせい。
 しかし、模倣からはじまり、『脱・美智子さま流』を獲得と全力で高く評価。
 ハケタさんは毅然として天皇陛下を守り抜くべきだった、と叱責。
あとは平ジョウ運転。

3)職場のオモロイ人たち

4)A子さん(mixi)

このあたり。


大阪地裁での傍聴券情報は、週に一回はチェックしていたつもりだったのに、
昨日大淀事件の陳述(?)があったようで、
その報道、いつものように、「被害者」からの意見オンリーで、
守り立てている記事をを見たがっくりした。

3月1日に結審ですか。メモメモ。

大淀病院事件は、12月21日に第四回目の口頭弁論が行われた、と
asahi.comの記述からとれました。
ということは、二~四までの3回を、
・週に一回チェックしていたつもりが、3回とも逃した
・(一般には)非公開で行われた上、報道もされなかった
ということになるかと。

どちらにしても、すっきりしない話です。

奈良の妊婦死亡訴訟が結審 3月1日に判決2009年12月21日12時47分

 奈良県大淀町の町立大淀病院で2006年8月、出産中の妊婦が19の病院に転院の受け入れを断られた末に死亡した問題で、遺族が町と担当医師に約8800万円の損害賠償を求めた訴訟が21日、大阪地裁で結審した。判決は来年3月1日。

 この日の第4回口頭弁論で、長男の出産後に脳内出血で亡くなった高崎実香さん(当時32)の夫で原告の晋輔さん(27)は「担当医が誤診しなければ、妻は助かったかもしれない」と陳述。一方、被告側は「医師個人の責任ではなく、母体搬送システムの不備が引き起こした事故だった」と反論した。



原告(火付け応援)側の毎日新聞は相変わらずの気持ち悪さ。

晋輔さんが「子どもが(今後)どれだけ苦しむかを考えると毎日がつらい。正直に誤診を謝ってほしかった」などと涙を流して陳述し



と思えば、読売がすさまじかった。毎日に「嫉妬」したのか?
「妻を返して」夫が意見陳述…「大淀・妊婦死亡」結審

 奈良県大淀町立大淀病院で2006年8月、出産時に意識不明になった高崎実香さん(当時32歳)が相次いで転送拒否された末に死亡した問題で、夫の晋輔さん(27)と長男、奏太ちゃん(3)が同町と担当医に約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が21日、大阪地裁(大島真一裁判長)であった。晋輔さんが「実香を奏太のもとに返してください。奏太を抱かせてあげてください」などと意見陳述し、結審した。判決は来年3月1日。

 訴訟で、町と担当医は争う姿勢を示している。この日、意見陳述に立った晋輔さんは「小さな子どもをベビーカーに乗せて散歩している夫婦を見ただけでも胸が張り裂けそうになる。今まで当たり前のように思っていたことが、つらくてつらくて毎日が生き地獄のよう。僕の命と引き換えでいいのなら、すぐにでも返してほしい」などと訴えた。

(2009年12月21日 読売新聞)

被告側の意見を一切載せていないところが
あの毎日新聞よりすごい。判決が出ていない裁判だから両論併記しますよ、という
タテマエすらぶっ放すほどのすさまじさ。懲罰的昇進の日も近そうです。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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