お決まりの日々?

モモの節句でございます。

Order of Merit for the Fatherland

プルシェンコさん含め、ロシアの三人のメダリストに、
国から上から三番目の勲章が授けられました。
二番目は軍人向け、一番目は名誉勲章なので、実質は最高位といっていいみたい。
プーさんとメドさんが決めたようです。
プーさんはすぐに「プルシェンコの銀メダルは金に匹敵する」と祝電を打ってくれたし、
国としてメダリストの栄誉を守ってくれるロシアってすごい。

地元ファンも手持ちの貴金属を持ち寄って、
プルシェンコさんに純金メダルを、と盛り上がっているようです。
(トリノオリンピック銅メダリストのイリーナ・スルツカヤさんに、
 ファンから純金メダルが贈られたと聞いたときは嬉しかった)

閉会式のソチコーナーも圧巻でした。

そして夜を徹して(エキシビジョンの再放送があって興奮したとはいえ)、
お祝いムードで新スレを埋め尽くしている日本のkmwtもキモい(褒め言葉)。
情報収集能力もすごい。
訳を頼めば、15分待っててね、で提供される才能もキモい。
ソチでプルシェンコさんを応援しようぜkmwtツアーを、
現時点で傍目には真剣に見える熱心さで語り合っているところもキモい。
(私も行きたくなっちゃうじゃないか!)
バンクーバーでプルシェンコさんを励ましたい、横断幕をどうしよう、
と現地に行ったスレ住民から相談があって、案を出し合って、
結果報告が投下された人たちだから、4年後本当になりそうでキモい。
行動力にも富んだオタクってすご(くキモ)い(褒め言葉)。
(スレ住民の掲げたメッセージ入りロシア国旗を見て、プルさんは投げキッスをくれたそうです)
明日もミツンお誕生日おめでとうコールで一スレ消化しそうな気がする。
いやはや、おめでたい。おめでとうなのです。

どこぞの国のマスコミは、
自国の選手を貶めて、他国の選手が素晴らしい素晴らしいと、
自国の選手が誹謗中傷の憂き目にあわされても彼女達の名誉を守ることもせず、
浅田選手を擁護する日本が誇る3A銀メダリスト伊藤みどりさんのコメントを
求めなくなった。浅田選手のコケた映像を流し、パネルまで作って、
ヨナは素晴らしい美しい、真央ちゃんは勝てないと、
嬉々として連日報道していましたね。
そしてその国の国会議員は、事情も知らず、銀メダリストの涙のわけも知らず、

私は日本をこよなく愛する者であるが、韓国のキム・ヨナ選手がどうみてもだんとつであった。悔しいがとなりの韓国にわが日本は完敗した。僅差やどんぐりのせいくらべの金と銀ではない。大差の金と銀であった。

しろうとの私が見ても顔の表情も含めて文句のつけようのない完璧な演技であった。
 だんとつの圧勝というのもあれこれ文句のつけようんがないから気持ちがいいものだ。私の選挙もこれからもそうでありたい。

と、ワールドワイドに発信した。それだけでなく、
フィギュアスケートファンが、議員に「しろうと」と自覚のあるのであれば仕方はないが、と、
どのような背景があって銀河点圧勝が作られたのかを丁寧に解説するコメントをつけると、

 しかしまあなんという言葉尻をとらえての罵詈雑言のオンパレード。人のブログのコメント欄に書きたいほうだい。いやあ驚いた。
 いつから日本人はこれほど礼儀知らずになったのだろうか。人を批判するならコメント欄には実名で書いて欲しいものです。

と逆切れする。そればかりではない、
国会議員として言論統制に賛成するかもよ、と脅しをかける。

 本当にインターネットの世界の誹謗中傷や某勢力の工作はこわいですね(真実がどうか分かりませんがある方から連絡があり某極左レイシストなどが2ちゃんねるなどに城内実へのいやがらせで一般のネット右翼をはじめとするインターネットユーザーに対して工作をしたとのこと。)。
 私が命がけで反対した左派勢力推進の人権擁護法案(インターネット規制法案)の是非について真剣に再考してみたいと思った次第です。

と簡単に釣られてしまう情報弱者ぶりを、ワールドワイドで露呈してしまう。
それでも意見を聞いてもらいたい、と危険を承知で
実名でのコメントをもらっても知らぬ存ぜぬで、沈静化するのを待っていたようだ。

私が城内実議員がこれらの発言をされた記事を知ったのは、
宝塚歌劇ファンのつどう掲示板からであり、
どのように解決されるのか、政治家としての彼の手腕を見極めるためにも、
ウォッチしていたが、非常に残念なものになった。

どんなに注意していても、問題がおこることは避けられない。
その後、どう処理するかでその人の評価が分かれると、
職場で人事部としての立場もある私は考えている。

ブログでは、謝罪の言葉は具体的にはなかったが、お詫びの気持ちがあることを明記した。
しかし、他で受けたインタビューでは、
浅田選手が負けたのが残念と「冷静さを失った」結果、2月27日の記事の書きようになり、
反論を受け「冷静さを失った」結果、相手を卑怯者呼ばわりしたが、
浅田選手が大差で負けた、完敗であるという彼の認識は正しいと、
より厳しい言葉を選んで、主張を繰り返した。

ただ、浅田選手の努力は認めるが銀メダルは銀メダル。「完敗」を認める事は重要で、「ルールのせいとか、置かれている環境のせい、など責任逃れをするような議論はよろしくない。全ては本人の努力と結果」と語る


城内氏の今回の対応は、知らぬ存ぜぬを押し通す現与党よりマシなのかもしれないが、
積極的に支援しようとは思わない。

与謝野馨氏→平成の脱税王

言葉は一度口から出ると魂を得て世の中をさまようから言霊という。
 だから政治家は言っちゃあいけない。政治家失格だ。これからの発言もいつでも取り消せる。
 感情の高ぶりといういい加減なことを言ってはダメだ。一度言ったらダメだ。
 あなたは政治的な信念に断固たる信念持って発言しているのか」

この発言がなされた2月12日、衆院予算会議の場に城内氏は欠席されていたのだろうか。
(「2月12日(金)の夕方から一泊二日の日程で新潟県の佐渡に講演に行った」とブログに
 記載はある)
自分には関係ないと、わが身を隔離し、傍観していたのか。
よさのん氏のこの言葉を、「信念を貫く男」らしい城内氏にも噛みしめていただきたい。


追記
スケIIに、アクセルマスターの項目が増えていました。
お笑いのはずなのに、泣けたーー!

アクセルマスター

メーカー配信の最終パッチで存在が明らかになったスケツー最後の隠れキャラ。スケツーの続編にあたるファンタジーRPG風対戦型格闘ゲーム『The Lord of the Rinks』のプロローグに当たるストーリーをプレイする際に主人公として使用できる。本人も気づいていないが、フィギュアスケートという極限の肉体アートを守る為に神より使わされた聖なる戦士であり、それゆえその存在は「人類の限界への挑戦」という、単なる対戦の勝敗以上に重要な使命を帯びている。続編の世界であるISU(Immortal Skater Universe=不滅のスケーター宇宙)がPCSとGOEというフォースの暴走で崩壊しそうになっているのを、トリプルアクセルの楔でつなぎ止める者こそがアクセルマスターであり、勝った時の笑顔も最高だが、それ以上に敗れた時の表情があまりに美しいのは、その崇高な使命ゆえだ。

必殺技
・百発百中3A…魔物相手にも絶対に成功する驚異の精度を誇る3A。
・宇宙初女子SP3A…GOEがあまりつかないとかそういう小さなレベルでは語ることの出来ない偉業。前作のキャラ、トーニャの必殺技『地球初女子SP3A』の強化版であり、魔物相手に決められる女性は宇宙でアクセルマスターだけだ。
・宇宙初女子FS3A2…『3A・3A-2T』を決めるコンボ。4年に一度とかそういう小さなレベルでは語ることの出来ない神業。
・レベル4以上の設定が必要なスパイラル…誰かと比較してということではないが、アクセルマスターの柔らかい美しいスパイラルはレベル6ぐらいはもらえるんじゃないかな。
・レベル4以上の設定が必要なSSp…誰かと比較してということではないが、アクセルマスターの姿勢の低い美しいSSpはレベル6ぐらいはもらえるんじゃないかな。
・レベル4以上の設定が必要なストレートラインステップ…誰かと比較してということはないが、アクセルマスターが鬼の形相で行う怒涛の激しいステップはレベル6ぐらいはもらえるんじゃないかな。
・「エアロ~ティアラ~こまち~真央だよ見てる~」…特に数値に影響を及ぼすことは無いが、この呪文を唱えると隣に座っているタラソワ老師が「エアローティアラーコマチー」と真似してくれるという、珍しいイベントを目にすることができる。
・マイのハンカチーフ…傷付き疲れ切ったアクセルマスターの涙を優しく拭ってくれるアイテム。精神値が上昇する。
・宇宙人とお揃いの銀メダル…地球とかいう小さな星のレベルでは語ることの出来ない、宇宙人とお揃いの銀色のオーパーツ。なんだかグネグネうねってるぞ。
・宇宙人へのキッス…目の前で4回転を披露してくれた宇宙人とアクセルマスターに発生するイベント。ご利益があるかもしれない。このイベントでの宇宙人の表情グラフィックは必見だ。
・銀メダル=プラチナメダル…アクセルマスターと宇宙人の首に下がっているメダルは銀メダルではない。プラチナメダルだ。金メダリストよりさまざまなことにチャレンジした英雄に与えられる。
・銀盤の女王は銀メダリスト…スケート界のゆっきーながアクセルマスターに送る最大の賛辞。確かにその通り。

アクセルマスターのハイレベルな技が、
勝手に流れる涙と共に(プルとイリーナ、真央の演技では涙が出てしまう)、
目に焼きついているので、金メダリストの演技を見ても、
スピンの軸が不安定にずれていくなあとか、軸足の膝がだらしなく曲がっているなど
マイナスポイントが目に付いてしまうのか、特にSPではその差は歴然として、
5点近く高得点をつけたジャッジや、マスコミが喝采する、
金メダリストの作る世界に入れないのは不幸だと思うけれど、
宇宙人も含めバンクーバーオリンピック銀メダリストたちの素晴らしい演技を
リアルタイムで見せてもらえる時代に生まれたという喜びであり、
二つよきこと、さてなきものよ。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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