お決まりの日々?

モモの節句でございます。

対策考え中……

睡眠不足(久々の徹夜になってしまった)で出勤した職場1では、
雨に助けられて、お客さんが少なくて、昼までの仕事は残業少なく終了。

その後銀行に行き、30分ほど寝てから職場2の研修に行こうかと思っていたら、
今日は職場の工事の見積もりに業者が来るから残って欲しい、
J君も早出でくるから、と言われるので、研修は取りやめ。

職場2への経路で、他社線に乗り換え途中でマクドナルドがあるので、
帰りにハッピーセットを、モモさんたちに釣られて買ってみるのもいいなと
思っていたのだったが。

希望を言葉で伝えるのは難しいと今回も実感した。
社長の話、理解されていない。
別の言い方や、誤解していそうなときは、その確認が大事だ。
私が掃除入れから持ってきた竹の柄の掃除用デッキが活躍した。
これで直接指すことで、
「この部分の色が嫌」
「このあたりまで覆って欲しい」
など具体的に伝えられる。
デッキは上司の手に移り、業者さんとの間で受け渡されながら、
話が進んでいたので、私は言葉での翻訳作業をしていた。

その後、GW休業中に山のように届いたダイレクトメールや不要紙が、
山となって部署を圧迫していたので、ガンガン縛る。
これも私の仕事になってしまったなあ……。
(理由は最小限の紐でがっちり縛るコツを心得ているから)

その後実家に帰れば、以前引き受けた帳簿作りをして欲しいと頼まれたので、
受けておく。来週に回したからといって楽になるわけじゃないし。

通帳をみながら打ち込んでいくだけなのだが、
横で母が、前日の発表会で不快な思いをした話を繰り返す。
今日、そのことで講師の先生とバトって来たそうだ。

教室のトップの先生が、発表会で非常に不愉快な言動をして、
発表会出席者と客席に嫌な空気が漂ったという。
曰く、歌ったすぐ後に出てきて、
「聞くに堪えない歌で、耳が嫌がりますね」
「先に同じ歌を歌った人は良かったですね」
などなど、と批評をする。
客席にいるのは、発表会出席者の家族や友人なのだから、
とってもえらい先生に、「この人はへたくそだ」と言われてしまうのなら、
とても(彼女より音楽的には劣るから、偉い先生の言うことだから
 ヘタなのだろう、と丸呑みするような)友人達はとても呼べない。
共通の友人が多い友人も参加しているから、
友人だけが褒められると肩身が狭い。ご指導は観客のいないところで頂きたい、
と、彼女が師事している先生にお願いしたところ、
「大先生は間違っていない!」
「大先生は、音程についていっただけで、それは指摘された人をかばっている。
 大先生の言葉で、
 観客席の皆さんは、そこまできびしくいわなくてもねえ、と同情する。
 大先生のおかげで救われている」
と帰って来た。

母が
「私は大先生に『音程がまるでなっていない。聞くに堪えない歌だ』と
友人の前で言われるのはつらい。私が変なのかもしれませんが」と返せば、
講師は、
「あなたがおかしい。現に誰もそのようなことを言ってきた人はいない。
 他の人は、大先生の音程~に感謝している」
「だいたい、聞くに堪える歌を歌った人は、
 あの日独りもいません!」と返したそうで、どう思うと。

講師が大先生を信望しているらしいことを、
以前の講師のリサイタルに行ったときに私は感じていたので、
「信者に、信仰対象がおかしいことを分かってもらうことは、非常に困難だから、
 信者と分かったら、あーそーですか、と適当に話を流せ。
 分かってもらえる可能性はきわめて低く、時間の無駄だから、
 きっつい信者と分かっただけでも良かったじゃない。言いたいことは言ったんだし」
と慰めた
すると「お母さんは子供なのね」と拗ねた。

音程はクラッシックの基礎、なのかもしれないけれど、
音程がしっかりしていたら、気持ちが伝わるわけでもないし、
心地よく聞けるってものではない。

歌がヘタでも、声が出ていなくても、気持ちが伝わることなんていっぱいだし、
(それなら、調子ッぱずれの子供の歌なんて聞けたものじゃない)
歌い手が楽しそうなら、少々音が外れようが、リズムが狂おうが、
聞き手もにこにこ楽しくなってしまうものだ。

同じ講師に、
「音程もリズムも、あまりにも正確すぎて、聞いていて全然面白くないから、
 外して歌って」
と言われた私の立場はどうよ。
自分でも聞いても分かるよ。
薄っぺらい歌なんて朗読なんて、全然魅力的じゃない。


素人の歌なんだから、発表会では自分が気持ちよく表現できたらいいんだよ。
朗読の先生に、
「何考えて読んでる? 上手と思われたい、ヘタに思われたくない、とかの
 いやらしい気持ちがあるでしょう。だから(感情が)伝わらない。
 そんなのは要らないから捨てて」とご指摘をいただいたことが何度もある。
その通りであったのだが、
ある日、プロとして存在するには客やプロデューサーの評価が不可欠である先生は
どうなのかと思い切ってお尋ねしたら、
「気にもしていない」
と即答された。自分が物語の中に入っていたかどうかが問題であって、
(受け取り方も千差万別の)他人の評価など、些細なことだと。
だから、発表会の後
「どうだった?(よかった?)」と尋ねる人の気持ちが知れない、と。

実際、客がその演目に引き込まれているかどうかは、舞台にいても分かるから、
先生の言うことは理にも適っているし、
「良く思われたい」という媚が、いやらしく耳につく、というのも分かるが、
私はその境地までは達せていない。

嫌いな人にまで、いい評価がほしいと、乞食根性にならんでもいいとは思う。

自分が出している音と先生がピアノで出している音が分からない、
と彼女は嘆くが、それは聞こうと努力して練習するしかないでしょう。
私はそれは分かるが、朗読している自分の声を、録音でもしない限り
客観的に感じることができないので、それもまた練習しかないのだと、
最近レッスンに行っていないことを焦りながら、自分にも言い聞かせた。
(そして私は自分のレッスンを客観的に聞くのがすごく嫌なので、
 なかなかこの欠点が直らないことも分かっている)

帳簿付けが終わって60分ぐらいで、
すっかり遅くなっちゃって、と母の話は打ち切られたのだが、
「ただいま家に着きました」の連絡電話に、別の話題でまだまだ続く。

夜遅くなってごめんね、と解放されたのは午前2時前でした。
さすがに、……疲れました。

電話の話は、
弟夫婦の第一子に対して、お嫁さんとそのお母さんがおかしいので
しんどい、という話でした。

だーかーら、すっごく変な人たちで、私とは全く違う価値観の持ち主だから、
関わりたくないと言ったでしょうが。
「いい人達なのに。親戚なんだから好きにならないと」と私を変な人扱いし、責めたくせに。

確かにひどい話で、同情はするけれどね。

・男の子だとわかった時。
「女の子が良かったのに! 残念だわ。
 女の子しか育てたことがないから、男の子の育て方が分からないのに」

 姑は夫、という男の子を育てた経験があるのだから、
姑に聞けばいいのにね。
「私、妹しかいないし、母も男の子を育てたことがないから不安なんです。
 お姑さんが頼りです!」
とお世辞でも言っておけば可愛いのに。


・生まれた日が、お嫁さんの亡父の命日だった。
「この子は、○○さん(夫の名)の生まれ変わり!
 だからウチにしか似ていない。(長身の○○さん同様)手も大きい!」
と、お嫁さんのお母さんが(嫁の)ウチの子だと盛り上がって、
それを夫(長男)の両親に高らかに宣言する。
「○○さんの生まれ変わりだから」を理由に、嫁家の跡継ぎにされそうで嫌だと。

 手が大きいだけなら、指が長いだけなら、夫の姉である私がおりますがな。
標準のピアノ鍵盤で、ドから上のミは余裕を持って届く私の手は、
ピアノ講師やピアニストになった従姉妹に羨ましがれたものだった。

 生まれたころ~小さいころは、私は父親にそっくりで、
母親の子供と思われないほど似ていなかったが、
今は母に良く似ていると言われている。弟はその逆で、
母親に似ていたのだか、今は父親に似ている。
子供のころの似ている似てないなんて、アテにならない、
少なくても私と弟の血筋ではと断言できる。

 そういう嫌なことをべらべらしゃべることができるメンタリティを感じ取ったか、
二回の接触(結婚前の家族紹介、結婚式当日)以降、私は離れているのだけれどね。

彼らは子供は二人は欲しい、たくさん欲しいと望んでいるのだから、
子沢山になってもらったらいいよ、
第一子はお父さんの生まれ変われだから可愛いけれど、
二子はフツーの子だから大事にできない、と差別をするほどのバカと分かったら見限ればいい。

結婚は家と家のつながりでもあるのに、
○○さんの生まれ変わり、と片方の家の、それも嫁に出した側が主張するなら、
たとえば子供のおならが臭かったら、「お父さんもおならが臭かったんだね」
とでも言っておけばよろしい。
欠点のない子供はいないのだから、それらを全部、生まれ変わりの元のせいにしておけば、
お嫁さん実家のアホ発言も止まるでしょう。

誕生日が誰かの命日、とか誰かと同じといえば、
あかちゃんは、赤松農林水産大臣の誕生日に生まれているので、彼のようになるかもしれないね。
アホラシ!

楽しい話でもない上に、夜はネガティッブ思考が強くなるから、
「どうしたらいい」「どうなるの」
の連続。そんなん知らんがな。

霊感はないけど、人を見る目があるようだと、面接に引っ張り出される勘が
働いたのか、あの人たち気持ち悪い、と再三言ったでしょうが。
希望的観測で夢見て、
息子に嫌われたくない、と迎合して、
その結果、夢が潰れたから何とかしてくれ、といわれても知らんがな。

私は弟と違う考え方、違う感性だから、彼が責任者になれば、
今手伝っている実家の仕事も引き上げると明言しているし、
嫁さんの実家には極力関わらないし、嫁さんにも彼にも必要がないときは近きたくない、と
希望を述べ、了承は得た。
さんざん非難されて、都合が悪くなれば助けてくれって、面白い話だと思う。
彼等が評したように、私は
「麻生を支持するなんてなんて非常識な。気がおかしいとしか思えない」のだから、
非常識で気がおかしい人に対応策なんて求めないでくれ。

こんな話が楽しいはずもなく、気持ちよく疲れたわけじゃないから、また変な夢を見る。
風邪でも引いたかと疑うようなだるさと頭痛が、今もあります。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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