お決まりの日々?

モモの節句でございます。

5月11日の衆院農林水産委員会と5月14日衆院提出の国会法改正案と

豆子師匠が動画紹介してくださったので、
5月11日の衆院農林水産委員会の江藤議員と赤松大臣のやりとりを衆議院TVバージョンで見た。

すごく泣けた。
選挙が近いからって、アピールするな、と怒鳴った赤松さんには分からなくても、
今、倒れる寸前の宮崎の人たちに、何とか希望を与えたいという訴えは、
私にはとっても届いたから、泣きまくった。

江藤さんのブログに、江藤さんが感じたその時の様子が記してある。
何故だ!

農林水産委員会の質問を終えました。
朝一便で上京して、10ページ程の質問をまとめましたが、1ページで終わってしまいました。
私が共通の問題意識を持とう!政治休戦だ!と呼び掛けても正に「ぬかに釘」でした。
大臣の心には、私の叫びは響きませんでした。
外遊についても、「組織で対応しているので、私一人居なくても問題ない」とまで言われては、唖然とするばかりです。
ただ民主党の委員の中に、私の話を聞いて、涙を流した女性委員がいたことが、唯一の救いでしょうか。

2010/5/11 17:01


『天漢日乗』様が文字に起こしてくださいましたので、
全編泣けた私が、特に特に泣けた部分を引用させていただきます。
宮崎県口蹄疫は4/20の発生から19日間で6万頭殺処分決定のパンデミック規模(その9)民主党政権の無策が招いた人災の色彩濃い口蹄疫禍 その名も「赤松口蹄疫」「官僚主導は許さん、帰国するまで待て」→「最高責任者でしょう(江藤拓議員)」「んなことはわかっている(赤松農水相)」@5/11 衆院農林水産委員会

大臣、私はですね、地元からは、もの凄い怒りの声を聞いています。
「すぐにでも大臣の解任を求めてくれ」と。
「不信任を国会に提出してくれ」という声もたくさん受け止めましたよ。
でも、私はそうは思わない。
今はそんな時ではない。
あなたを辞めさせたからといって、畜産農家が救われるわけじゃない。
蔓延が防止できるわけでもない。
いまはだから、休戦しますよ。あなたの責任を追及することはしません。


麻生さんも、未曾有の経済危機だから、まずは景気を回復しなくてはならない、
と、選挙に不利になると分かっていても解散を先送りした。
結果、第二の椿事件と言わないのが不適切だと憤りを感じるほどの、
えげつない偏向報道により、報道機関が選びたい党が、大勝した。

確かに変わった。

まっさかさーまに、落ちてDesire、と自嘲を含んだ声で歌ってしまいそうなほどに。

テレビや雑誌で、政権交代で夢のような生活が待っている、と扇動された人たちは、
その一文には、
政権交代で「民主党の公約が守られれば」夢のような生活が待っている、
の括弧で囲まれた部分は、自明のことだと信じ込み、
「財源はどうするの?」という当然のクエスチョンも、
「埋蔵金がある」「天下り分をあてがえば問題ない」と
夢を見た。

4年で守る、というが、守らない公約は増えていくばかりだ。

後期高齢者医療制度を廃止します、という公約を破って、
現行より負担の大きなものにし、
保険料二年ごとに更新引き上げ制度を強行採決し、そのルートに沿って、
ちゃくちゃくと進められていることを私は昨日、病院にあったパンフレットで知った。
巻末の葉書にお名前を書いて、民主党に送ってね、という仕様であったが、
効果がありそうな気が全くしない。

明日から、与党の憲法解釈が正義!になる国会法改正案が審議され、
後期高齢者医療制度、子供手当て、など今までのように強行採決されるのだろう。

国会法改正案の問題をasahi.comが、2009年11月3日に取り上げてくれていました
■新政権、憲法どこへ 小沢幹事長「法の番人」封じ(asahi.com)
http://www.asahi.com/politics/update/1103/TKY200911020402.html

が、
その記事は、WEB上から消えているのか見られませんので、まとめサイトから一部。

 発端は先月7日の小沢一郎幹事長の記者会見。「法制局長官も官僚でしょ。官僚は(答弁に)入らない」と語り、 国会法を改正して内閣法制局長官の国会答弁を封じる意向を示した。
 内閣法制局は「法の番人」とも呼ばれる。法理を駆使して、ときの政府の意向をかなえる知恵袋の役を果たす一方で、例えば海外での武力行使をめぐって「憲法9条の
下ではできない」との見解を守り続け、憲法解釈に一定の歯止めをかけてきた。
 一方、 小沢氏はかねて「国連決議があれば海外での武力行使も可能」と主張し、何度も法制局とぶつかってきた。 新進党首だった97年には、日米ガイドラインの憲法解釈をめぐって橋本首相に代わって答弁した法制局長官を「僭越(せんえつ)だ」と国会で批判。03年には自由党首として「内閣法制局廃止法案」を提出した。
 こうした過去の言動を見れば憲法解釈も政治家が行うというのが、小沢氏の隠れた真意だと上脇教授は見る。


参議院選の立候補者報道を見ると、小沢さんが引き入れたい政治家って、
現役スポーツ選手だったり、往来の人気俳優など、知名度が高い人たちがなる職業ですよね。
法律はいまから勉強しまーす、の人たちが、
法律を解釈して、それが日本国の決定として国が動くのですね。

小沢さんに限っても、
中国ナンバー6だったかの人との面会を、
天皇陛下にゴリおししたのは、政治利用ではないと主張を通したばかりか、
陛下も「会いましょう」といわれたと思う、と発表するなど、
陛下のお言葉を騙る不敬罪を犯したという認識もないようです。

民主党の解釈では、
日本国民=日本列島に住む人、国籍問わず、なのだから、
「日本列島は日本人だけのものじゃない」が現実のものになるのだなあ。

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『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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