お決まりの日々?

モモの節句でございます。

劇場はしご

朝に大劇、夜にシアターBRAVO!

大劇は、またまたまたの月『スカーレット・ピンパーネル』なんだけれど、
政治主導の与党が、今回の問題の中心となるべき人物が
「私自身の信念として殺処分は出来ない!」
(5月13日農林水産会議にて、赤松農林水産大臣)
を貫きたいという意思表示か否かは知らないが、
手を打たないうちに、どんどん感染が拡大し、
殺処分が80000頭を超え、
ブランド牛がブランド牛である所以である、宮崎の種牛まで赤松口蹄疫にやられ、
(種牛の移動の許可をずっと求めていたのに、許可が下りたのも遅すぎる!
 その上「県の責任」と責任丸投げ)
宮崎から子牛を買って和牛ブランド牛に育てている日本畜産界の崩壊の音を
朝、知った身としては、
ますます、劇中で主人公によって、
「裏道のドブですら血の臭いがする」、
「独裁と粛清、狂気の臭いがします」
と表現される、フランス革命の結果に重なる。

革命の夢に酔わされ加担したが、結果、
独裁者が貴族から革命政府に変わっただけ、
このままでは革命政府にパリが殺される、と分かった民衆達が、
「生き残ってフランスの明日のために戦わなくてはならないあなた方の為に」
と捧げられたエール、『ひとかけらの勇気』に唱和し、
革命政府の反対の声を上げる劇に、
「政権交代で日本は良くなる」と夢を見た人が多く、
「政権交代」はなしえたものの、
出てくる政策は国を衰退させたり、国を切り売りしたり、の惨状を重ねずにはいられない。
(「日本列島は日本人だけのものじゃない」
「外国人が住みやすい国は日本人にとても住みやすい」が主張で、
「国というものが良く分からない」党首だものな)

明日海さんショーヴランの進化にびっくりしました。二日でガナリ専科返上か。

セディナ(旧OMC)貸切公演だから、
「よろしければ私のオシャレな衣装をお貸ししましょう」の衣装提案は、
「ごちゃごちゃいっぱい飾りがついたロングコートに、ごちゃごちゃ飾りがついた帽子、
 全部ダイエーで買ったんです、どうですか?」
「残念。お買い得ですよ」
でした。

「スカーレット・ピンパーネルごっこをしよう」の後は、
「それより殿下にダンスを教えて頂きたいんですけど」
「そうだろ。レッスン料高いよ」


夜はクライマックスツアー。
大阪は二日目、4回目の今回で終了。

宝塚大劇場の後だからか、シアターBRAVO!が小さくてびっくりする。
二階席だからオペラグラス、と思って強めの持って行ったけれど要らないし、
最後に舞台上から発射されるように撒かれた長いテープが届くぐらいに近い。

それでも、客席からの登場あり、客席降りありと、一階席はいいよなあと思う。
傍を通ってくれなくても、歓声が起こっているのに見えないのに、心がざわざわする。
(全席同じ料金なのになあとも思う)

一部がイマジン劇、
二部がゲストトークの後、イマジンライブ。
イマジン声優さんのトークがねた切れということも出演者からばらされて(鈴村さん)
だんだん、表向けにならないものになってきている様子が伺われます。
(政権交代で景気後退を反映してか、)堅実というか、
「カネより大事なものがあるか!」的、コメントが何度も聞かれました。
ねた切れだし、4回目と気心がしれてきたこともあるのか、
司会の女性はイマジン声優さんにイジられておりました。

どんどん舞台前に出てくるてらそまさんは、
前方にあるフットライト?まで乗り越える。
リュウタロスが鈴村さんの回転椅子に座ったところを、
鈴村さんにぐるぐるされたわーいと喜んでいるのを、
他のメンバーもまねしたのはいいが、
てらそまさんとキンタロスの組では、力を入れすぎたが、
椅子ごと床に転がるとか、てらそまさんがフリーダム過ぎる。

イマジンイベントは、大阪のファイナルステージを見ただけなので、
他の地方ではどうか分からないが、てらそまさんは大阪ではさらに強くなる?

お土産を買いたかったけれど、開演時間5分前時刻だったのと、
途中休憩が10分で断念し、終演後に行ったら、
使えそうなのが無かったのでごめんなさい。

イマジン劇では彼らのキャラの立ちっぷりに驚かされる。
これなら、被り物劇でどこまでもやれる(稼げる)と、とーえーさんも思うだろうなー。
良太郎はプラットフォームで、声が溝口くん。佐藤氏の良太郎が聞ける日はないのかな?
ちゃんとした脚本で、パンフも売り切れか見当たらなかったのだけれど、靖子にゃんかなあ。

モモさんのスーツのお尻の部分が摩擦ですれて、赤くなっていたのが衝撃だった。
全編肉弾戦というような激しい芝居だからでしょう。大変だ。

とーえーさんのことだろうからDVDを発売するでしょうが、
トークは全部収録はしてくれないだろうし、
「ああ、手が勝手に~(購入ボタンを)」状態でも、行ってよかったと思いました。

詳しい感想は書けたら。今本当に時間が無くて。


明日は歯医者→大劇。こちらも「手が勝手に~」の結果です。

今日の大劇の感想は、そのうちにと思うけれど、一言だけ。
初演のトウコさんも目千両だったけれど、霧矢さんも目千両。
その大きな目が中心となるふとした表情で、役の感情が伝わってしまう。
「今、すごく傷ついた。音が聞こえてきそうなほどに」
「内心すごくつらい、というのが、誰からも視線を外した瞬間の、
 役としての素の表情に出ている」
「今、心が喜びで震えた」とか、
もともとどうしてそんなに光るのか、と不思議になるほど、
光を跳ね返すようにキラキラの目なのだけれど、
ハートアップで目力もアップ後は、
目から何か出ている状態で(対象を)見ている。
(愛華みれさんの目も表情豊かで好きでした)
彼女は芝居の相手の、呼吸のリズムを掴むからこそ、
予定芝居から遠いのだろうと勝手に思っています。

先輩に「霧矢さんしか見ていない」といわれました。
イタイ人認定ありがとうございます。
霧矢さんは見てます。でも他の人も見ているもん。
これまでのスカーレットピンパーネルで名前は上げて無かったけれど、
みっぽうちゃんも青樹さんも見てるし公爵や伯爵さんも、腰を痛める執事さんも
見ているもん。
博多座の花組『あかねさす…』、同日ニ公演遠征して、
ニ公演ともオサさん(主演)を影ソロにした先輩に、
「霧矢さんしか見ていない」といわれるのは心外です。
(二人ともオサアサが好きで、先輩が麻子さん贔屓、私がオサさん贔屓だった)

劇場は男性率が高くて、ご夫婦もあれば、一人で来られている方もあり。
私が「霧矢さんってオジさんキラーなのね~」と喜んでいると、
先輩に「蒼乃さん目当てでしょ。あの子不思議な色気があるから、嵌ったんじゃない」
「それはない」と切って捨てられました。
以前も「霧矢さんの女装姿(宝塚歌劇での女役)を喜んでいるのは、
 たまりょさんぐらい」と、古参宝塚ファンの常識から外れていることを指摘されたのでした。
うーんうーん。普段メイクで「可愛い女の子だ!」と好きになって、
アデレイドちゃんでこの人の芝居、今後も見たい、歌聞きたい、と思った
オッサン目線の私と同じで、
霧矢さんは何てチャーミングな女性なんだ! 上手いし、
と男性陣はチケット買ってくださっていると思います。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

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・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

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