お決まりの日々?

モモの節句でございます。

トリオジー BLUE: さらに追記

今日は、6月10日、時の記念日。
そして、BLUE劇中の、その日。契約者の望んだ過去の日。
20100610。

・・・・・・だから、ということにして、さらに追記。


■どうも相性が悪い、どうしたらいい、策が尽きたの場面。

 鳥がテディの代わりに幸太郎のところに行ってくれたら、つーか、ピンチならゼロノス組を呼んだっていいじゃないか、デネブと幸太郎の相性が悪くないのは、鬼何とか戦艦で証明済みだ。デンガッシャー長刀モード使ってなかったか? とにかく4人がそろえば、良太郎とモモタロスがダメージ食らっていても、パワー全開・一撃必殺になることは、トリオジー一作目、私に都合がいい映画館では、REDはまだ公開中であるが、そこで示したんだから、行けるだろ? リュウタロスが怖がったって、4人一緒のクライマックスフォームなら、リュウタも頑張れるだろ? テレビでは25分×2で前後編を二週間で放映して、そこにはシリーズ設定がある。二週おき公開の75分の劇場版三部作、と銘打っているなら、そこにもシリーズ設定が欲しい。低予算で興行収益アップのための三部作、だけじゃあ、聞こえが悪いから、オーナー関係で謎解き付け足しました~みたいで、悲しい。

 ピンチなのは、幸太郎だけでなく、イマジンたちが戦闘的には弱いと認識しているプラットフォームも同じ。
 その状態で、鳥にお前行け、とも言わない。あの鳥は、「俺、誕生!」の時に、恩返しと突然助けに現れたのだから、最終回の恩返しをしてもいいだろう。デンライナー組のところにふらりと現れているのだから、彼なりの「高貴な」愛着は抱いているはずなのに、良太郎のピンチにも何もしない。あんまりでてきてないけど、ウィングフォームって結構強いイメージがある。でも、何もしない。

 話の流れがスムーズじゃなくて、ひっかかる。ご都合主義でもいいから、ムリ話でもこじつけでもいいから、流れは欲しいわ。
 先に場面ありきで、そこにはめ込むために、流れをカットしてしまっているように見えるのが、もったいない。


■良太郎のデーモンの話、続き。

 佐藤良太郎は「誰が好き?」と問われたら、しばらく考えてから、あのちょっとアシンメトリーな笑顔で「みんな」って答えそう。コンマ、ゼロゼロイチ秒で、「(そりゃ、)良太郎(に決まってる)!」と即答するであろう、モモタロスさんとは対照的。その後、モモタロスさんは、良太郎の「みんな」に含まれているメンバーを指折り数えながら、挙げていきそうな気がする。
 TV版の良太郎は、一番つきあいの長い赤いイマジンを、一等信頼し、可愛がっていたように見えたが、時間がたち、ここまでの長い付き合いになったら、なったからこそ、チームのリーダーとしても誰が一番とは言わないようにも思う。言わないことによって統制する。で、周りは、彼にほれ込んでいる周りは、彼の「優しさ」を損なわないように、察して動くことを、見えない感じない圧力で強要されてしまう。

 その点、桜田幸太郎のテディ一番ぷりは子供のようだ。BLUEがあんなにボーイズラブなのは、インタビューでも進一さん進一さん、と連呼する、桜田くんに一因があるのではと思っている。佐藤氏は、良太郎は自分とは違う、と一歩引いていたし、高岩さんたちに対する対応も、先輩役者としてすごい、教えてもらうことがいっぱいです、と食らいついている感、といいつつ、あいつ(佐藤)スゲエと思われている感じもあり、現場は互いの意見を戦わせてよりよいものを、互いに納得できる表現に高めていこうという表現者同士のバトルだという厳しさの印象が私の中では残っている。役と同化してのめりこんでしまうのではなく、客観的に冷静に役を理解したうえで、役として、その世界の中に入り込んで生きておられる感じがした。佐藤氏は、ずいぶんと大人だったんだなあ。



頭にちらつくある言葉の出典元が分からず、心当たりの一つであった『アーシアン』を読んでいたら、それは見つからなかったけれど、ぴったりの記述に出会った。影響受けているなあと苦笑いしながら、それでいて嬉しさを抱きつつ紹介。

ルシフェル「私は神を信じていない。神は人の愛を知らないから。
 神は公平だ。神にとって、全ての人間は同じだ。
 だけど、どいつもこいつも同じ様な人間達の中で、
 ただひとりを特別に思うことが、愛じゃないのか」

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『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
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