お決まりの日々?

モモの節句でございます。

『女性自身』7月20日号(その2) 民主党

 そんな韓国びいきの『女性自身』ですから、
政治もその国の方々と、堅く厚く外国人参政権をお約束している、
戦後補償がまだ足らない!という政党を応援しています。
 麻生総理の時代に 対日戦後補償要求は解決済。
対日補償要求は終了 韓国政府が公式見解

 萩原さんが「個人的にはやはり民主党に期待しています」と書くのはいつものこと。
 日曜美術館で見て気持ち悪くなってから、避けているヒト、
姜尚中さんが西原理恵子さんと対談して、
「西原さんにはぜひ「最小不幸社会」とか言ってる菅直人さんなんかの特別補佐官になってもらいたいな」
と、国会をあわてて閉め、打ち上げたキャッチフレーズを、
さも良いことのように、強引に話題(それぞれ著書が題材であり、母親の話をしていた)に絡め、
話の締めにしてしまう。

 もちろん、参議院選挙は特集7頁といっても、中身があるのは0.6頁のみ。

嗤う消費税10%選挙
と、争点は消費税であるイメージを植え付け、
経済ジャーナリストの肩書きをつけた萩原さんも自分のコーナーで、消費税、消費税と話に据える。

 なのに、消費税を各党がどのように、考えているのか、というのは触れない。
もちろん、民主党結成からの悲願であり、基本政策である、
・外国人参政権 ←民主党支持母体「民団」、韓国、中国
・夫婦別姓   ←中国
・人権侵害救済機関設置法案(人権擁護法案) ←民主党支持母体「部落解放同盟」
にも全く触れない。
【語られぬ争点】(下) わが国をどう変えたいのか 水面下の蠢動 国揺るがす3法案 
 国防の問題もスルーです。
 ちなみに菅首相にとっては、
「政治とカネとか、普天間のことで少しご心配をおかけしたが、それもクリアをした」
との認識だそうです(産経WEB

 選挙=人気投票、争点は消費税、と印象づける。

(1)主婦300人が本誌に緊急投票
「私が抱かれたい政治家」「抱かれたくない政治家」
 2頁
一位 小泉(進)、二位 前原、を受けた形で、

(2)胸キュン進ちゃん 1頁 
 彼の遊説を追っかける(もちろん政策面には触れず)

(3)5分でわかる「池上彰」! 1頁

(4)参院選挙「6つの舞台裏」
 風速30メートルでも耐えられる、ホワイトローズ株式会社製ビニール傘
「カテール」の情報は良かったが、選挙裏物語―「当選確率80%」スゴ腕選挙コーディネーターが明かす選挙のすべての井上和子さんの政治家分類にびっくり。
 産経新聞の記事にも、菅さんが麻生さんに似ているとあったが、
それぞれの過去の発言・行動をみれば、並べるのは失礼すぎる。
 井上さんによると(この項、箇条書きですが、拙突っ込みと分けるため、引用文の形にしています)
人はみんな3つのタイプに分けられる。

<未来型> 小泉(ライオン)、ぽっぽ 
 明確なビジョンを持っていても、具体的戦術が弱い人。

 「友愛」は明確なビジョンということになっているそうです。ピジョンだよね。
 そして小泉は、自民党をぶっつぶそうとし、その戦術はマスコミも抱き込んで本当にすごかった、覚えがある。

<現実型> 菅、麻生
 具体的戦術は得意だが、大きなビジョンを描くのが苦手。

 麻生の「自由と繁栄の弧」を知らない、選挙コーディネーターという政治専門家なのだと思う。好意的に解釈すれば、女性自身編集部に発言を切り取られたのかもしれないが。
 「自由と繁栄の弧」が麻生自身のビジョンでなく、ブレーンの受け売りだったとしても、
それを自分のものとして消化し、自分の言葉で具体的に語り、受け手に似たような絵を描かせることができる、
という点のみにおいても、
「最小不幸社会」と言い、日本人拉致実行犯の釈放嘆願署名をしたヒトとは比べてほしくないと思う。(→産経
 マスコミに、「失言」を取り上げられるのが多いという点では似てますな。
 片方は、取り上げられなかった失言が、トンでもないものであったり、
民主党関係者に共通するのか、高機能ブーメランが備わっているから、まとめるとかなりおもしろい。

<過去型> 福田、安部
 二世議員に多い。過去からの継続を大切にする。

民主党の総理大臣は二人しかいないからここには名前は出ません。

(5)細野真宏 3/5頁

 なぜ急に今回、どの党も破綻をいわなくなったのか。それは「年金破綻の話が、単なる選挙対策だった」から

今回の投票では各党が財源確保を具体的にしているかチェックしましょう。

現行の年金制度なら消費税1%アップで十分なのに、新制度だと年金だけで消費税4.5%アップする見通しで、制度の完成には40年以上かかる

選挙の話もしましたよ、というアリバイ工作のようですが、唯一読めた、記事でした。

菅さんは

「次の選挙までは消費税は1円も上げない。日本の行き詰まった経済と財政、社会保障を一体として前に進めていく政策を民主党政権に実行させてほしい」と強調した

そうです。
【参院選】菅首相は福井県で最後の訴えスタート 「時計の針を進める選挙だ」

財源はどうするのだろう。
また、普天間の「最低でも県外発言」と同様、
代表(首相)の言葉は、党の公約とは違う、と言うのかな?

 あとは
・スーパースターれんほうさんは女性の憧れ、旦那は彼女の召使状態でカッコイイね、とか
・”山P”妹も「憧れの政治家はれんほうさん」といってますとか。
「民主党がいい!」とイメージを植え付け、浮動票を流すように思わせてなりません。


 CEOが民主党から参議院選挙に出馬するライフスーパーマーケットは、
選挙当日に、ポイント3倍をぶつけてきました。
(ライフCEOの出馬が決まってから、多くなりましたね)
 にぎやかな安売りチラシが、各ご家庭にばらまかれていると思います(※)

 安売り商品で客を呼び、店内放送で、
「7月11日は参議院選挙の投票日です」投票に行きましょう、と呼びかけ、
買い物袋に詰める台のところで、ポスターを見せ、出入り口でもだめ押しして、
「比例代表には、流通をよくしてきた、という清水なんとかと書こうかな」
と思ってもらう戦略ですね、わかります。
これだけ危険な中国産野菜などをのさばらせたのは、清水なんとかさんなのかと、げんなりします。

 私の足は、地元夏祭りの協賛ポスターの貼ってあるスーパーに、自然と向かいます。

 アルバイトや社員にも応援強要、取引先の票も組織票でまとめた、清水さんは大勝するのでしょう。
そして月曜日には、
「全国のみなさまのおかげで」、
というどぎついポスターやのぼりが、スーパーにはためくのかしらと、興味をそそられています。
民主党ビルの機動隊の方々も復活するのかな?

 清水さんは、落選続きの候補者でも、
これだけ選挙対策を、組織票をとりまとめると当選できる、という小沢モデルを
体現しようとされているのでしょう。

 カネと権力、圧力は何にも勝る力であると証明しようとしている、
小沢さんと昵懇の仲の清水さんの選挙活動を横目で見ておりますと、
小沢さんが表舞台から身を潜めても、小沢さん的な人は消えないどころか新規に増えていく、
小沢的なものは決して滅びない。
それどころか増える一方、これからも民主党の真髄としてあり続けるのだと感じさせられます。

 今週号の『週刊文春』には、
板東英二さんが民主党の応援演説をしていた、
ホリエモンがみんなの党(第二民主党)と民主党の応援にきていた、と写真がのせられてました。
板東さんもそのうち、民主党から出馬かな。

アキバで麻生人気。谷垣サンも人気があればいいのにねえ、と書く『週刊文春』は、
高知に行けば、大人気の谷垣さんを見られたのにね。
現地レポを頂いた高知に限らず、他地域でも人気だと思いますよ、メディアが取り上げないだけで。


カステラミルク様のブログで知って、びっくり!
 私はWEBでチラシを確認したのですが、気づきませんでした。
 ライフスーパーマーケットのチラシに、選挙に行きましょう、
と総務省・中央選挙管理会からのお願いが入れられているそうです!


 WEB版にも、私が気づかなかっただけで、きちんとしっかり入っていました。
 カステラミルク様によると、同日に入ったコープのチラシにはなかったそうで、
民主党政府からライフスーパーマーケットには、
お知らせを入れるための、店内放送を流すための、お金も来ているのかもしれません。

 首都圏限定デジタルチラシはさらにすごい。
 13時までは、ポイント5倍!
 もちろん、総務省・中央選挙管理会からのお知らせはしっかりと、期日前投票のことまで含めて
入っております。
100710_life.jpg

いやはや、すごい……。
 癒着という言葉すらなまぬるい。一体化しておりますなあ。

これも今気づいたのですが、Wikipediaから、
清水さんのライフ店舗を使っての選挙活動、社員やアルバイトに対する選挙活動の項目が、
2010年7月8日に削除されていました。
以前、ぼやきくっくり様や当方のブログへのリンクが削除されたのですが、
こんどはあったこと自体をなかったことに隠ぺい工作です。

Wikipedia‐清水信次 差分

・民主党の候補者に推薦され、2010年3月、ライフ全店の店内に大量の自身及び民主党のポスターが貼られ、また自身を紹介する冊子が置かれることになった。また、社員及び一部のアルバイトにも政治家としての自身を推薦する書面が配られた。
・顧客およびBlogなどネット世論から店内の政治ポスターへの批判が高まり、2010年4月、顧客用スペースに関してはポスターの撤去が行われた(従業員スペースは従来どおり)。天神橋店のポスターは店舗に隣接する民主党大阪府総支部連合会に移動させた。


wikipedia‐ライフコーポレーションの項は、リンクは同じ人に消されましたが、記述は残されています。

その3に続く

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『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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