お決まりの日々?

モモの節句でございます。

『ゲゲゲの女房』7/20~

 昨日から『ゲゲゲの女房』は週録画に加え、毎回保存♪

 愛華さん演じる茂の義姉、幸子が水木プロダクションの経理になり、ケイタ演じる倉田がヘッドハンティングでアシスタントになり、と、ますます見るのが楽しみになりました。
『ケータイ捜査官7』であれだけ泣かせてくれたケイタは、やはり良い役者さんだとホクホク。

 『ゲゲゲの女房』は、登場人物が、「悪い」とドラマ内でされている男も、
ねずみ男的に憎めない表現をされていて、見ていて気持ちの良いドラマ。
 何より、布美枝が違う人間である夫、茂に共感の思いもあるとはいえ、
全く違う生き方をしてきた、違う興味、それもオタク的な興味を持つ彼を
引きつけるものを見ようとし、そのもの自体は理解できなくても、
そこへ彼の気持ちを了解しようとする、出来た人間であることに、安らぎを感じる。
 中川郁子さんのすばらしさにちらりと触れた19日の日記でも書いたけれど、
布美枝も、うちのおとうちゃん(=夫)はすごいひとだ、という思いで貫かれているのが
心地良いし、茂もそんな妻に絶対の信頼と安心を得ていることが表現されている。

 出来ないのが当たり前、ダメでいいのと正当化する「やさしい」ドラマが多いように感じる中、
彼女の懸命さは、私の好きな作家さんの「優しい」人たちが活躍する本の中で、
生き生きと動いている、活動をすることをいとわない、前向きな人たちが浮かんで、
酷暑の中、清々しい気分が味わえる。

 ドラマと言えば、私が豆子師匠ブログ記事内の「フィリップ君出演」という文字を、
フィリップ君主演のドラマ!と見間違えたドラマ(願望めがね強すぎ)、
MYさんに尋ねてみたところ、
「先日、娘に、『ママ、フィリップ君出ているから録画して』と言われた。
 小学生に先をに越されて、悔しい」と言っていました。
「夫は顔で選びました」と公言するイケメン・ハンターとして、
先に獲物を見つけられたのが許せなかったのか、釣り師としてのプライドがそうさせるのか。
 MYさんは興味をそそられる人で、つい目で追ってしまいます。

 とりあえず、桃。何がなくても桃。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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