お決まりの日々?

モモの節句でございます。

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カルト教団との噂

 若くてかわいい、というのは、特に芸能界では大きな才能の一つで、
実力はそこそこで経験がなくても抜擢される理由になると私は納得させられるのだけれど、
その要素において恵まれているとは思えない容姿で、
その場一番の美女の役割を振られるのだから、表に出せない理由がすごいのだなあと思わされる。

 先日、昔から宝塚歌劇を応援し続けている方々とご飯を食べながら、
今はどの組も売れていなくて、先日チケットを渡されて座ったものの、
作品が面白くなくて寝てしまったというお話を直に伺い、
応援するというのは、大変なのだなあと思わされたが、
ふと聞こえた噂が本当であれば、劇場を埋めることはたやすくなる。

 事の真偽は確かめていない。あくまで噂であるが、
この春初舞台でラインダンスをすれば、新人公演で娘役主役が回って来、
その後まもなくして、ダブルキャストとはいえジュリエット役を
「非公開オーディション」で射止めた、
同期にひどいいじめを行い、学校側を抱きこんで退学に追い込んだ、
裁判官もあきれる内容のマイ・ルールを「守って」とメモにして押しつける、
恐怖を抱かせるまでの監禁を行い、原告が両親に助けを求めるメールを送ったと知れば
激昂した事などが明らかになった、「清く正しく」から遠い96期生の娘役さんが、
カルト教団・統一教会の幹部の娘さんだという「噂」。

 噂は噂で、根も葉もないものかもしれないけれど、本当だったとしたら、
劇団は考えたなあと思う。別教団だが「学会票」は公明党の強み。
山梨の輿石サンが候補者であった参議院選挙も、学会と取引をして、
個人名を輿石さんにするかわりに、比例に「公明党」と書くという取引があったという話を、
読むことができる。

 つまり、動員、といえば、カルト教団は、激・強い!
 客席は埋まって、大万歳。人気のバロメーターとされる入り待ち出待ちも、
過去最高と箔がつくほどの人数を派遣してもらえばよろしい。
 阪急交通社による、タカラジェンヌとのツアー旅行も大盛況で、
 第二の花総さんといわれるぐらい、長~く君臨されてはいかがですか。
 宝塚歌劇団の変化に、ついていけない私が、劇場に通うのも長くないだろうし、
いくらでもいてくださって良いです。

 今回の噂の主がそうじゃなくても、カルト教団と提携すれば、
客席動員だけは保証されますね。
 そのうち、教団幹部の集まりで、生徒が歌や踊りを披露するなどのご奉仕と、
「喜び組」活動も出てくるのかな。今もあるのかもしれないけれど。
 劇団から、タカラジェンヌへの肩たたきのお話も(生徒さんの親御さん経由で)
伺いましたが、統一教会だったら、「合同結婚式」で寿退団ができますね。まあ、すごい。

 私には、企業イメージなどの点で、
デメリットが多いのではと思われるカルト教団との提携だけど、
(「あなたが嫌がっていたから、お中元は(阪急外商でなく)他のところ
 から送ったわよ」←母、GJ!)
音楽学校裁判に対するお問い合わせでも、危機管理意識皆無、
「清く正しく美しく」は嘘、金コネ人脈すべてですと見せつけてくれた
音楽学校、および歌劇団だから、私の常識とは違うところに、彼らの常識や良識があることは
確かなので、噂が本当であっても、今後その方向に邁進されても、驚きません。

 そして、この間も感じたけれど、
10~15年前の事を、まるで一週間前の話のように、
それも話し合ううちにどんどん具体的に詰めていく、
古参といわれる宝塚ファンの記憶力をナメたらあかんと思いました。
 今は宝塚歌劇のディープなファンでなくなっていても、
美しいもの、かわいいもの、ドラマティックなお話が好き、という趣向はすぐには変わらない。
ターゲットは自然と似たところになるから、グループは小さく分かれてもつながっているし、
贔屓のOGの舞台となると、全国から駆けつけて同窓会状態になる。
ネットを情報源にされていない方々にも、口コミ威力で伝わっていくのだと思います。

 週刊誌が、つかこうへいさんの娘で、現在トップ娘役の女性が、
父が亡くなっても舞台を休まなかったなんて美談だと持ち上げているけれど、
退団された元トップさんが、二番手男役で、コメディを演じているときもそうだった。
 仮面ライダーの中の人が、お父さんの危篤に代役を立てると現場が申し出ても、
彼しかできない仕事だったから、彼が主役だから、仕事を優先させた。
 別に彼女に限ったことではなく、舞台人に限らず、
他に代わりがいない仕事では、そういうもの。手術だと入院し、当日急に、
「○○先生は、ご不幸がありましたので、執刀は会ったこともない別の先生になります」
といわれる話は、毎月、どこかの病院で起こっていそうな話だが、聞いたことはないわな。
 親族の死はプライベートなこととして、仕事を優先させている。

 代役があるから休んでよい、のではなくて、何があるかわからないから、
声が出ない、舞台に立っていられないほどに体調が悪いなど、
客に見せるレベルを保てないときに、代わりに立ってもらうのが代役だと私は理解している。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
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