お決まりの日々?

モモの節句でございます。

『はやぶさの大冒険』/週刊文春10月14日号

 『週刊文春』10月14日号。中村うさぎさんが、今になって『SLAMDUNK』嵌った、と、その理由を自己に求められてエッセイにされていた。
 老化でリミッターが外れたというような表現をされていたように思う。
 また、老いが「新しい」変化であると書かれていたのに、幸田文さんのエッセイを思い出した。自力で探したのではなく、朗読の先生に個人朗読会をしてもらった中にあった。偶然だけど、重なるとより強い印象になった。

 うさぎさんは彼女の周りにあるものに対して、なぜ自分の感情が動くのか、原因を探ろう探ろうとされているので、読み手として、またそのような癖を持つものとしても興味深い。それほど自分に興味が持てるのはすごい。探求する心の向きには勢いがあり、夢中になれる面白さがあるのだろうけど、過去の行動や今の行動に、心のどこかで常に理由を探しているようにも見えて、しんどいなとも勝手に思う。理由はわからんけど、これでいい、とぼんやり肯定されているのかもしれないが、一つの雑誌に連載されているエッセイが主な接点の読者には、分からないからそうなってしまうのかもしれない。

 私はこのところ、同じ作品(複数)を、何度も続けて読み、そのたびに泣くという行動を繰り返しているのだが、これも老化でリミッターが外れて、涙もろくなったという「老化現象」にすぎないのかも。
 いや、昔からそうか。『SLAMDUNK』8巻発売日あたり、本屋で平積みされていたのを購入目的で手にとり、内部に汚れや折れが無いか確かめていると、涙が止まらなくなっちゃって床に液体が滴落した。慌てて本を閉じ、床をごしごしし、挙動不審なあやしい人になっちゃったと逃げ帰り、出直して買った。あんまり懐かしくない思い出から、涙もろいのは性質で老化じゃないぞと虚勢を張ってみる。

 新しい本で読み返すたびに泣けるのは、
小惑星探査機 はやぶさの大冒険小惑星探査機 はやぶさの大冒険
(2010/07/29)
山根 一眞

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在日外国人が差別を受けている系の本とか、某団体系の本は、予約が着かなくても、どんどん購入してくれるのに、こういう本は中々買ってくれない大阪市に、(『現代萌衛星図鑑』も買ってなかった! 購入をお願いしたが、「予定なし」とはねられちゃいました)買わせようと、ガンガン予約を付けてプレッシャーを掛ける。

 予約した『はやぶさの大冒険』を受け取りカバンに入れたまま出かけた講習会で、お題を選んで3分しゃべれと突然言われた。当時も尖閣問題について怒り狂っていたけれど、話すなら「嬉しかったこと」だな、と、はやぶさ君の話をした。
 はやぶさ君とはやぶさファミリーの皆様がどれだけすごいのか、そして、どれだけ不当な扱いを(マスコミに、仕分け人に、無関心という暴力に)されたのかを、グラビア頁を示しながらぶちまけてきた。
 終了後、面白かった、本のタイトルを教えてくださいと興味を示してくださったご高齢の方に、図書館の本じゃなかったら差し上げたんだけれど、図書館の本だったからな。購入され、同じく涙してくださることを期待する。

 文庫本は持ち運びに便利だけれど、グラビアページが小さくなるのはもったいない。予想800円台の文庫本が出るのを待つのは、賢くないな。800円の文庫(A6)と1300円のソフトカバー(B6)なら、後者買いでしょ。
 トリオジー前売り券と同じ値段(+消費税)で、この感動を何度も味わえるなんて、お得!と感じるのは、大阪人(職場の上司の口癖が、コストパフォーマンスでミミタコだから?)だから?

 『はやぶさの大冒険』の、帰還エピソードの、今度こそダメだという決定的トラブルを、「はやぶさ」をあきらめない思いで、言葉は言霊だと、人知外のものもフル活用して心を奮い立たせ、強く夢見た状態に持っていく力技に、読むたびに、新しく泣ける。
 まさに、

「わくわく、はらはら、やきもき」の連続

で、地球由来以外の可能性がある微粒子が見つかったニュース(10月6日)と、本が出版された以後も、「わくわく、はらはら、やきもき」の心躍る嬉しい時間は続いていく。

 ニコ動でも「変態的」人気の探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力。
「変態」といえば、毎日変態新聞を思い出して嫌な気持ちにさせられるのだけれど、それと違った良い意味で、「変態」以外に適当な言葉が思いつかない。常識では考えられない異常で異様な狂気で、なのに結果自体は正常そのものの状態は、「変態」以外の何ものでもないように思う。

これも見るたびに泣けるのだけれど、『はやぶさの大冒険』を読むと、「はやぶさ」が動画で伺い知る異常に悲惨な状況に陥っていて、それにJAXAと開発に関わった会社が、精魂を120パーセントつぎ込んで困難から這い上がってきたことが分かり、読んだ後は一層泣ける。

さすが公式。画像が夢のように(本当なのに)綺麗。

 日本の異常なまでに確かな、つまり「変態的」正確さ、「変態的」なほど無尽蔵なド根性と気力、気が狂いそうなほどに研ぎ澄まされた集中力に、ストーカー的な執着心、無機物に人格を与えてしまうほどの極度の思い入れ(感情移入)、アニミズム、遊び心的トンデモ超!発想、ドドド・・・貪欲なチャレンジ精神、何度も繰り返される計算と実験をキメるのは膨大な経験に裏打ちされた超人的「勘」、手作業による常識ハズレの超絶技術、チリをも許さぬドケチ根性(予算僅少のため)、困難も課題としてしまう第4の視点からの奇想天外な発想、転んでもただじゃ起きない&わらしべ長者的超発想、恐るべき持続力、人事を尽くして神頼み!(神社のお札)などなどで、綱渡りしてきたすごさを説明しようとすると形容詞が、尋常じゃなくなってしまうのが良く分かる。JAXAの中にカオスが宇宙がある。すっげーの憧れと誇りと、不気味な怖さを抱かせるほどだ。

 さすがに成書で「変態」という形容詞は使えなかったようなのだが、見慣れない形容詞と名詞の組み合わせに、極めると、価値観が逆になるというか紙一重で両極は繋がっているものなのかと、不思議な感じがする。「常識」とされるものを大きく逸脱した、異常なものを表現するには、通り一遍の良く知られた形容詞では無理なのだ。ウルトラCどころか、ウルトラXじゃないかと思っちゃうほどの、飛びっぷりだ。

「すさまじい正確さ」(誤差1キロ以内の地球スウィングバイ)
 →「この成功を報じたマスコミは思いのほか少なかった」
 →「マスコミが「はやぶさ」を取り上げることはほとんどなく、2004年の秋を迎える」

「信じられない正確さ」(「イトカワ」到着(「ランデブー」完了))

「万一の時には、人の知恵と経験で乗り切るという「はやぶさ」ならではの危機回避モード」

「あきれるほど見事な対応」(リアクションホイール二基目の故障)

「奇抜なアイデア」(ミネルバ)

「細い通信回路で、徹底して少ない情報のやりとりで探査機と交信する方法は、「はやぶさ」の姉、「のぞみ」の長いトラブル克服の努力の中でつちかわれたものだった」

「かぎられた可能性をしぼり出すような」(地球帰還のための超エコ運転方法の確立)

「地球帰還の最後の「手」があった」

「宇宙貧乏国の日本にNASAが学ぶまでになった」

 マスコミ批判が、ちらほら差し込まれているだけでなく、行間から怨念のように立ち上ってくる。
 山根さんは、マスコミは取り上げなかったが、インターネットには「はやぶさ」に関するありとあらゆる情報があり、また世界中のファンからの応援が非常に多く、多すぎて情報整理しないと、「はやぶさ」に興味を持った人が迷子になってしまうという思いもあって、着陸するはやぶさ君パラパラ漫画付きの書籍の形にされたようだが、本著はまさに適切なガイドブックだった。私のようにネットで断片的な「はやぶさ」情報を得ていた者にとって、情報を整理し、それによって生じた疑問を同時に解消し、彼の長い旅を想像するのに大変役立った。
 無視され続けていた「国民的アイドル、はやぶさ」に興味を持った人が、この本を手に取れば、こんな事件のときに、日本は世界に誇れる業績を上げていたのか、その偉業をなぜマスコミは報道しなかったの?、海外では報道されているのに、と先日の尖閣デモのように、じわじわ来ると期待してしまう。

 オーストラリアの報道機関も多くつめかけていたが、日本からの報道陣は4~5社のみ。テレビはNHKだけという関心の低さにはがっかりした。現地メディアのジャーナリストから「どうして日本のテレビは、この歴史的なできごとの生中継をしないのかね」と聞かれ、「お笑い番組やワイドショーで忙しいので」と返答するわけにもいかず困った。(p.252)

この部分は本編で最も毒と不当な扱いへの怒りがあったと思う。

12月8日、大量の燃料(ヒドラジン)漏れを起こし、「はやぶさ」は行方不明になってしまったんです。何十キロというガスが噴出していますから、「はやぶさ」はまるでゴム風船をメチャクチャすごい運動をしていたはずです。(p.203)

甲子園球場7回裏の始まりには、ラッキーセブンとあっちゃー行きこっちゃー来ーと、予測できない飛び方をする大量のゴム風船が中継のテレビ画面に映される(現地ではもっと暴れている)が、そんな怖ろしい力で振り回されて、それでも、なんとか生き延びて(ICU)、チームのみなさんの渾身懸命な治療で生き延び、帰って来たんだなあ。

 「奇跡だとはいいたくないですよね。やっぱり努力でしょうね、努力です。とても『おもしろかった』ので、皆一生懸命に努力したんです」
 いい言葉だ。「おもしろい」という思いはとてもだいじ。「おもしろい」とは好奇心をかきたてられることであり、それが文化や文明の最大の原動力になってきた。宇宙分野にかぎらず、日本の最先端の科学技術者たちも、モノづくりにたずさわる人たちも、「おもしろい」からこそ努力をして世界一の成果を手にしてきたのだ。「ターゲットマーカー」の開発を担当した澤井秀次郎さんが、「好奇心を持って、『あれができないか、こんなことができるはず』と、おもしろがる心が大切。人工衛星や探査機、ロケットも、おもちゃの開発と同じなんですよ」と語っていた。これが、宇宙科学研究所の力のもとなのだ。
 (中略)だれもが「おもしろい」と感じてきたからこそ、「はやぶさ」は世界初、世界一を実現できた。(P.264-265)

「おもしろい」が「はやぶさ」を支えた変態力の根幹。ひとつの言葉でまとめてしまうと語弊がありそうだが、オタク集団なんだなあ。講習会で同席した私より少し上の年代の男性医師と、「ガンプラ製作話」で盛り上がってしまった。「これくらいの大きさ」の箱プラモを買ってきては、バリをとり、シンナー臭にふらふらし、頭痛にうめきながらも作り続ける体験は共通でした。オタクはのめり気質がある。

 その翌日、「はやぶさ」の地球帰還日。山根さんは聞こえるはずのない音を聞いた気持ちになる。

大爆発音が響きわたったような気がしたが、実際は何の音も聞こえなかった。

突然の爆発的な輝度に、音を聞いてしまった。それは燃える「はやぶさ」だった。

(「カプセル」とほぼ同時に、「はやぶさ」本体が)巨大な「火球」として突進してくるとは思いもよらなかった。

「はやぶさ」はそれら(=「キセノンガス」20キロと「酸化剤」)の燃料を、みずからの最後の舞台を飾るためにたったの45秒で思い切り使い果たした。

「はやぶさ」の最後の輝きは、45秒間「砂漠をこうこうと」、「壮大な夜空を昼のように」照らした。動画で、明るく照らされた夜空は見た。人と車が、火球になった「はやぶさ」と赤い光の「カプセル」と一緒に写された、本書のグラビア写真の砂漠は、確かに明るい。

 カプセル着陸の驚異的精度。これを行った国が、憲法9条を至上と崇める団体の声がでかい国だから、感じないのかもしれないが、なしえた国が軍事大国であったら(ありえないけど北朝鮮だったら)ものすごい脅威。
 加速度センサー(と親機からの指令で、タイマーも可能)でパラシュートを開かせることに成功し、破損することなく「新生児みたい」なカプセルを回収している国だ。すぐに大気圏外から、信じられない精度で、ピンポイントで(核)爆弾を落とせても不思議ではない。


 同じく『週刊文春』10月14日号「阿川佐和子のこの人に会いたい 第846回」にははやぶさの同期の桜、JAXAの宇宙飛行士の野口さん。

日本には種子島宇宙センターというしっかりとした打ち上げ基地があって、H-IIBといういいロケットも持っている。それに小惑星探査機の「はやぶさ」を大気圏に突入させ、無事に帰還させる技術も持っています

事業仕分けに乗っかって、成果を明確に出せ、と言われたら、その路線(=一番大変な宇宙に行くこと自体を外国にお任せして、日本は化学実験に専念する)に行くしかない


でも、50年、100年後を考えたとき、日本がずっと宇宙でやっていくには、やっぱり自前のロケットがないとダメ

 未来を見ていない、未来を借金の先送りの対象にしか捕らえていない今がしのげればいい、では、国家として成立しない。稲田朋美議員のご指摘のとおりです。

去年の秋に「はやぶさ」の自主計画は事業仕分けで切られているんですよ。はやぶさ君は満身創痍で頑張っていたんだけれど全然評価されず、ニュースにすらなっていない


みんなが(はやぶさ君のことを)分かってくれて嬉しいけど、もっと早く分かって欲しかった・・・・・・という気持ちもちょっとあるんですよね

ああ、野口さんも、R4の二番じゃダメなんですかに代表される、研究の軽視と、マスコミの報道姿勢に苛立っておられます。
ノーベル化学賞を受賞された先生方も、ipsの山中教授も、はっきりきっぱり、怒られていたからな~。

 でも、ニュースステーション信者は、ありえない化学構造式に笑っても、サッカーの日本代表選手を悪く言っている、とアナウンサーの言葉にその時は怒りを覚えても、情報量が多すぎて、その怒りもすぐに流されてしまうのだろうなあ。
 サッカー中継を実家で見たが、CMが非常に長いのに驚いた。15秒/30秒という区切られた時間の中に、目いっぱい情報を詰め込んで、騒ぎ立てる、CMの大雨に当たれば、その不快の大きさに、直前の番組に抱いていた怒りなど、流されてしまうのだろう。


 「ムダ」を省け、削減しろ、という。でも「はやぶさ」においては、その小ささゆえ、「冗長系」というムダがゆるされなかった。それでも、なんとか工夫して、安全性のために「ムダ」を載せた。結果、その「ムダ」の余裕分で、なんとか予定の運用ができた、「ムダ」を切り捨ててしまっては、計画は早々に立ち行かなかった、というところも、象徴的だなあと思う。
 「ムダ」があっても安定しているのが、いい。「ムダ」と極限まで素体を削るより、ある程度の「ムダ」を載せられるほどに基盤を大きくする方に向けるほうが、結果的には安全だと思う。(事業仕分けしかり。とにかく金額が大事、と要るところまで切ってしまうから、予算を追加しないと立ち行かなくなる)

*Comment

買う! 

ネットで頼むと簡単ですけど…
私も時々立ち寄る書店に置いてあるかどうか、聞いてみます。
無ければお取り寄せ♪

はやぶさタン帰還時には泣かされましたし、
本でも泣かされると思いますが、
後でどんより沈みそうな涙じゃないところがイイですね。

あかつきもイカロスも頑張っているので
心あるマスコミの方々には、
今度こそ、しっかりと報道していただきたいものです。


ゆとりある予算を組まないと、緊急時に対応できませんものね。
庶民でも判る事が、偉くなると判らなくなるのかしら?


  • posted by 豆子 
  • URL 
  • 2010.10/10 21:03分 
  • [Edit]

本屋さん♪ 

問い合わせ注文が多かったら、本の置き場所が目に付く場所になったりしますものね!
さすが師匠!
一冊買うという行動にとどまらず、更なる働きかけをなさっているのですね。

「重いから」とネットで買っていたのですが、足をつかって、報道しない権利を使って隠匿されていた、はやぶさ君に象徴される日本の誇りを、世界で一番の技術力を、知ってもらおうと思います。

はやぶさ君への涙は、彼自身のけなげさにダーッ!、はやぶさ君の命を何とかつなごうとする、関係者さんの努力という言葉ではあらわしきれない執念にボロボロと涙をこぼし、ついにやったんだ、すごいなあ誇らしいなあという喜びに、ドドドーーッという感じです。世界名作シリーズ(本)で少女の頃ボロボロと泣いたクチなのですが、それ以上に泣けたかも知れません。

あかつきもイカロスも頑張っている。そのことを、もっと報道して欲しいです。
はやぶさをきっかけに、ネットの世界にようこそ!とも思っています。

予算は・・・・・・。
自分の財布で買い物をしない人たちには分からないのでしょう。
小学生だって、決められたお小遣いの中でいかにやりくりするかを考えている。我が党の人達の金銭感覚は、小学生以下です。
小学生だって、余裕を持たせた計画を立てないと、夏休みの宿題が終わらないことを知っています。
我が党は ふしぎなおかねがわいてくる 党だから、金銭感覚が身に付かなくても仕方ないのかもしれません。
今日も大型護送車に、木刀を携えた警備の人がビルの前だけで5人という重装備。本部はすごいだろうなあと思います。それこそムダじゃないのかしら??
  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2010.10/12 00:33分 
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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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