お決まりの日々?

モモの節句でございます。

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TVタックル(AA) (書き足しあり)

豆子師匠にお知らせをいただいて、録画予約。
録画中に見て、素敵、かっこいいーとモニターの前で騒いで、拍手して、
興奮冷めやらぬ間に、もう一度、チャプターマークを付けながら見る。

マスコミのフェアじゃない報道姿勢にも触れてくれた。
「総理!」という呼びかけを無視して背中を向ける「質問を拒絶する絵」を撮るために、
規定の時間が終わり、質問がないのに、「総理!」「総理!」と呼び続ける「ぶらさがり会見」。

政権交代あたりで鳩山さんが好きだった母が、当時言った。
「鳩山さんはいいわ~。麻生さんみたいに、嫌そうな顔をせずに、質問に全部答えるもの」
「麻生さんは嫌。顔が嫌い。気分が悪くなるテレビに映ると消したくなる」
「あんな悪人はいない」(これは、ミスター年金が大好きな父の麻生評)

それがマスコミの創った「絵」であることは、言葉で説明してわかるものではない。
党首討論フルと、マスコミ編集の「報道」MADを見比べる、
演説などの生の映像を見るなどすると、
百聞は一見に如かず、
否応なく分かるものだ。今まで見ていたものは、加工されたもので、実像とは違うんだと。
ミスター年金も、大臣になってみればあっさりメッキがはがれたが、箱妻状態も含め、
報道されないのだから、父はいまだに好きらしい。

国民の知る権利、とさんざんぱらぱら言っておいて
今回の尖閣諸島での衝突のビデオは、国家秘密でもないはずなのに、
知る権利が適応されないマスコミのダブルスタンダードも、
気づいていない人にはそんなものなんだろうと惰性で見逃される。

あれだけ鳩山はクリーンだと持ち上げ、お金持ちでも品格が違う、麻生は下品と、
世論調査だ、みんな麻生が嫌いだと誘導して誕生させた鳩山政権だったが、
いまでは、その顔は仕分けの対象、顔も見たくない、ゴミ扱いだ。
鳩山さんがテレビに映ると拍手をしていた父母は、今や麻生さん以上に鳩山さんが嫌なのだそうだ。
鳩山さんが変わったわけじゃない。マスコミがそのように見せだだけ。

テレビタックルで、
どうして民主党内閣では、「任命責任」が問題にならないのか、など、
アンフェアなマスコミの姿勢に、安倍さんが声を荒げていた。

べらんべえ宰相は余裕を思わせる笑みだった。一見優しいのに、彼のほうが怖い。
やはり、問題のある国との外交は、ケンカ上等、相手を食う勢いでないと、
現内閣のようになっちゃうんだなあ。

カンリョーとべらんべえ宰相はディスカッションをして、短期間に
補正予算骨格をまとめ上げた。
ホスト側が、カンリョーに丸め込まれたのでは、と言葉を投げていたが、
出来上がった三段ロケット補正予算を見れば、丸め込まれたお仕着せではないことが分かる。
丸め込まれたのは、財務省主体なのがバレバレの民主党「仕分け」パフォーマンスである。
実像を見ようとせず、印象で判断するから、「丸め込まれた」という表現になる。
三段ロケットの効果はあったので、「ゼンセイケンガー」と悪口をいう現政権は、
自分の手柄のようにアピールしたりする。
バラマキとののしり、成立しないように妨害しまくっても、
行われた後は、麻生内閣の経済対策の良効果を否定できない、それが実像だ。

消費者としての私たちは、商品を買う時、そのものを見て選ぶことが多いのではないか。
もちろん、意見表示として、特定の国のもの、特定のメーカーのものを買わないという
選択をすることはある。そのような気持ちも含めて、それを購入したいという気持ちと、
払う金額が釣り合うかという基準で、自分の目で見て判断する。

なのに政治や首相は、実際行っていることや、過去になしてきたことに見える
主義主張(ポリシー)ではなく、イメージで判断してしまうのだろう。

カンリョーもヤクニンも人である。
頭がいい、普通の人のはずで、テレビで言われるような悪人ではない。
悪徳役人もいるだろうが、それはどの業界でも同じであり、
メディアで報道されるイメージがすべてではない。
悪徳医師や問題のある医師は確かに存在するが、すべての医者が悪魔ではない。
体の不調を覚えれば、病院に行こうと疑問なく思うのは、
医師が自分に悪いことをしないだろうと信頼しているからだ。

政治に巣食う役人や官僚がすべて悪なら、悪行を並べあげてさっさと放逐すればいい。
しかしそれはしない。国会中継を見ても、官僚や役人があってこその資料で、
それがなければ、非専門家の政治家は話も出来ないであろうことはわかる。
財務官僚にレクチャーを受ける大臣など、中継は映してしまう。
官僚や役人は必要である。

そして、彼らは人である。
使われる人は、使う人を見て、態度を決める。
尊敬できる人やこの人のためなら、働きたいとか、
やりがいを感じられる仕事に対しては、給料以上の仕事をしたいと思う。
それが彼らにとっての幸福だからだ。

自分だってそうだ。大きい会社に勤めていて、自分の上に何人も上司がいた時は、
新入りでも「見切って」学びたい対象を決めていた。
この人の持ってくる仕事は、きつくても頑張りたい、
でも、あの人だったら最低限で切り上げたいなどという基準は今でもある。
官僚や役人がそうでないとどうして言える。

官僚とディスカッションができる知識のある麻生太郎。
官僚の意見を聞き入れることができる度量があり勉強熱心な麻生太郎。
不得手な分野は、「信頼」を担保に託すことができる麻生太郎。
「友愛」ではなく、手厳しいことも言うからこそ、信頼されていた麻生太郎。

麻生太郎を堪能した。

ビートたけしさん会話する麻生さん、という図は、NHKが阻止しなければ、
生放送「総理にきく」で実現していたと思うと口惜しい。
あの時は、NHK側の意向を汲んだ、テリー伊藤氏が選ばれて、
岡村氏と麻生氏に見事に負かされたなあと思えば、報道ではしっかり意図的編集されて、
麻生さんがテリー何某にタジタジと、実際とは違うものになっていた。
不気味さと怒りを覚え、すでにある全文に、書き加えをした。(→ここ

漢字の読み間違えがトップニュースだったなんて、なんて平和な毎日だったんだろう。

大切なものは失ってから初めてわかる、というけれど、それに気づかせないように
創られたテレビ番組が流れているから、胃がぐるぐるするように気持ち悪い。

ビートたけしさんが、中川昭一さんのお名前を出された時、胸をつかれた。
ANAで見たかったよ・・・・・・。

反省会で、俺たちは麻生さんに謝らないといけないね。ぶれたぶれたと散々言ったけれど、
民主党はぶれてるどころじゃない。  
麻生さんは微動だにしてなかった!、と言いきってくれたのもよかったが、
なぜ、そうなったのか、マスコミ側に身を置く人間がスルーしているのが怖かった。

安倍さんの、瞬時に答えが出てくる発想力も素晴らしかった。
たけしさんは「頭がいい」と評した。
数多くアイデアが出れば、実現可能なものが出てきやすい。
そのためにも、アイデアを思いつける、それを修正できる能力の高さは、
「非専門家」である政治家には必要だと思う。
そのアイデアが実現できるか、どのような形にできるかは、それぞれの分野の専門家である
官僚や役人に任せる。それがディスカッション。

・・・・・・と書いて、探査機「はやぶさ」プロジェクトを思った。
プロジェクトリーダーの川口さんの発想は、極めた専門家には難しい視点から出ていた。
リーダーは、強く全体を率いていた。知識は人を時に悲観的にさせるが、
彼は希望を持って、成功という一つの方向に導いていたように、いくつかの本から私は感じた。
発想力と実現力。入り混じりながら大体の役割を分担してうまくいったのが、はやぶさプロジェクトではなかったか。

番組では鳩山さんを呼びたいそうです。
麻生vs鳩山をやってほしい。
党首討論のようなMADではなくて、きちんとね。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
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