お決まりの日々?

モモの節句でございます。

冬の新番組をみました(一部)

『レベルE』は不条理ギャグ(?)としては面白いが、
『銀魂』にある燃えを今のところ感じられていないため、
私にとってのど真ん中ストライクではない。
これが、2話まで見た時点の感想。保存していくかどうかは未定。

『放蕩息子』は、作られていない(ように聞こえる)演技が、
物語にとって重要なところなのかもしれないが、
さらさらと流してしまうところと、
えっ!と引っかかる、たとえば泣きの部分の違和感があって、
1話を見た限りでは、物語の世界に入り込めていない。

『レベルE』は物語があり得ない世界なので、作り物の世界に、
強引に引き込む、いい意味で胡散臭さ爆発の芝居で、
『放蕩息子』はあるかもしれない世界ゆえか、淡々とした感じに見えて、
『放蕩』→『E』で見ると、ギャップに笑える。


『大切なこと~』で、やたら目立つ生徒がフィリップ君だったと、
クレジットでようやく気付けた。
授業中にバスケットボールを回している漫画的表現にも、あり得なさが
噴出しているが、浮いている存在だけれど、嫌われていない存在としての
あり方はいいなあと思った。
物語には、「あー早く終わらないかなー」と時間が辛かったけれど、
フィリップ君の出番を楽しみに、次回も見る。
どこかで見た名前と思えば、ライダー映画で共演していたタックルでしたか。
フィリップくん編集して残していくかな。1話目はさっくり編集済み。

フィリップの相棒の名前が3番目に上がっていたのが『ホンボシ』。
あんまり好きじゃない役者さんが共演者で、苦手な顔のアップが目に辛いため、
翔太郎編集して残す方向で。
内容も、女性誌などに特集されるレベルの心理学の知識を詰め込みました、
心理学入門で初回はいまいち乗れなかったけれど、
2回目からはさっさと話を進めてくれることを願います。
特定のしぐさをするときには、○○の傾向がある、というレベルであるのに、
そこだけを切り取って断定調で語られるのは、迷惑。
木を見て森を見ず、という構成が、私の見ている女性誌には多くて、辟易している。
心療内科医が万能のように示されてしまうのも、現場にとって迷惑だろう。
まずは『ホンボシ』がドラマ冒頭でばれちゃううさんくさい演出と、
もったいぶった構成の改善にも期待したいです。

年頭の女性誌の記事で、二人の今クールドラマ出演を知りました。

キラキラ☆オーラが「年下好き」のど真ん中
110107_jishin01_s.jpg
王道的美系男子!
110107_jishin02_s.jpg
そんな大層な人たちだったとは! 
ごめんよ~。鳴海探偵事務所の愉快な3人+1の二人ぐらいの印象しかなかったの。
(W放送始めのほうのフィリップ君はお世辞にも上手とは言えなかったなあ)
二人とも大きな役みたいだし、頑張れ~!
見続けるのが辛そうなドラマだけれど、W主役の二人が出てくる間は見ます。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://okimari.blog26.fc2.com/tb.php/3382-ab719cf8

Menu

プロフィール

たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

最近の記事

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カウンター

QLOOKアクセス解析

ブログ内検索

月別アーカイブ

なかのひと。