お決まりの日々?

モモの節句でございます。

『女性自身』 2月8日号

今号も韓流情報誌の『女性自身』。

本文トップの位置を、雅子さま愛子さまの記事にほぼ固定していた
『女性自身』、「親・雅子さまです」と、『女性自身』スタッフが断言したと、
同誌に取材を受けた某著名人がツイッターで述べられていた
(このつぶやきは現在は消去されています)同誌でも、
今週は「KARA」に定位置を譲っていました。

雅子さま(47) 「4月英国ご訪問は秋篠宮ご夫妻に----」
宮内庁の“冷酷”仕打ちに悲嘆!

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「雅子さまが悩んでいらっしゃるのは、4月29日にロンドンで行われるウィリアム王子の結婚式のことです。ダイアナ元妃が最後に来日したとき、東宮御所で歓談されたのは皇太子夫妻でした。08年10月にチャールズ皇太子とカミラ夫人が来日したときも夕食会にお招きしています。そういったご縁もあって、“私たちがイギリスにうかがったほうがよいのでは”と考えていらっしゃいますし、雅子さま自身も訪英を強く希望されているのです」(皇太子夫妻の知人)
 「しかし、宮内庁から反対の声が上がっていることをお聞きになり、“私の訪英は認められないのでしょうか”と落胆されているというのです」(前出・知人)
 「宮内庁の反対の声とは大きくいえば2つの意見。
 1つは“格の問題”。もう1つは、“雅子さまは日本国内の公務もお休みになっているのに、いきなり海外公務に行かれて大丈夫なのか”という危惧の声」(前出・知人)
 現在、宮内庁内は“慣例では、イギリスには秋篠宮ご夫妻に行っていただくのが順当だし、無難なのでは”という意見が大半を占めているという。
 「雅子さまが海外訪問に意欲的でいらっしゃることは、政府にも伝わっています。
しかし、宮内庁からの意見は“雅子さまご自身のご病状の他に、愛子さまの不登校問題が解決していない以上、雅子さまの早期の海外ご訪問(訪英)は、困難と拝察している”というものなのです」(政府関係者)

47歳にもなられて、イギリス行きたいのに、宮内庁がいじめるの~か……。
親子そろって“いじめ被害者”なのですねえ。
雅子さまよりの知人の発言からも、まっとうな意見に思えます。
まずは病気を治しなさい、と天皇陛下がおっしゃられたのに、
他人の慶事を、自分の病気の治療に利用したいだなんて驚きです。
どこまで自己中心的な発想なのかしら。
よほどの仲良しで、その人の病気を何とかしたい、
その人の重荷を軽くする手伝いをしたい、と思える関係じゃないと、
私ならお断りします!!!

先週出ていた『週刊文春』から
雅子さま「側近たち」はなぜ次々去るのか
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 立て続けに起こる東宮女官の退任事件。東宮さまのところはどうなっているの、と関係者からいぶかしがる声も上がる。
 木幡さんは前々から辞意を表明。小山さんも木幡さんも退任したのは、雅子さまの病気と無関係ではない。今の東宮御所は愛子さまに かかりきりで、公務もほとんどない。女官としても居場所がなくなったと感じたのでは。(宮内庁関係者)
 女官の仕事は、以前は当番制だったが、数年前から、ある女官が重用されていると噂されるようになった。皇居に来られる時も、その女官が お付きのことが多く“雅子さまのお気に入り”と見られている。木幡さんからすれば、自分を差し置いて、お気に入りの方がいたらやりづらいでしょう。 (同関係者)
 最近、初等科などで度々姿を見せていたのも、その女官のようだ。がっしりした体格なのにすごく細やかなので、すぐ覚えたほど。 運動会に同行していた時には、ひざかけを二つも三つも袋に入れて、雅子さまや優美子さん、礼子さんに「お寒くありませんか」と渡していた。
 応援しているうちに温かくなった雅子さまが「暑いわね」と言うと、パッと扇子を取り出し「お使いになります?」。
 愛子さまもとても懐いており、愛子さまの担当なのだと思っていた。(初等科父兄)

 雅子さまは仕事に対して厳しいところもあり、私たちがしかられることも多い。しかし女官とはそういうものだと思わないと務まらない。
召使としての覚悟があるかどうか。語弊を恐れずに言えば、優秀な人ほど出て行きたくなるような仕事なのだ。(同関係者)
 側近の退職者はこの4年間で5人。2007年9月に楠田恵美子東宮女官、2009年3月に末綱東宮侍従長、2009年4月には 福迫美樹子氏が辞めている。天皇皇后両陛下に比べると、比較的若く、しかも短期間で辞めている退職者が目立つ。


 末綱氏の場合は、皇太子ご夫妻との関係が退任に影響したと言われている。就任当時は、2004年5月に皇太子の「人格 否定発言」があったこともあり、末綱氏の着任によって、千代田との関係改善が進むものと期待する向きもあった。 就任当初は「大丈夫。皇太子さまとは何でも話せますから」と自信を見せていたそうだが、天皇皇后との関係が深いことがかえって、 皇太子ご夫妻との関係を築く上で障害になったと見られている。(別の宮内庁関係者)
 退任の数ヶ月前から噂はあったものの、「長官まで務める」と見られていただけに、周囲は「東宮御所の仕事はそんなに 大変なのか」と受け取った。
 退任直前の末綱氏の、警察庁のOBや宮内庁長官を訪れて、苦しい胸の内を訴えていたという。「皇太子妃との関係がうまく いかない。これ以上続ければ、かえってご迷惑をおかけする」と話し、時折涙を見せていたそうだ。期待が高かったのは本人も 承知していたから、無念だったはず。(同関係者)

以上、雑誌レポ保管所から抜き出させていただきました。
 問題のありそうなキャラクターにご親族なら、なおさら来ていただきたくありません。


珍しい! 韓国にしびれるあこがれる『女性自身』に、
平沼さんによる、韓国・中国の日本侵略批判記事が!
竹島・尖閣だけじゃない!
土地購入、密猟で“食われる”日本の領土----
「国境の国」対馬が韓国に“蹂躙”されている

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「このような状況のなか、民主党が考える外国人地方参政権ができてしまっては大変です。人口3万5千人の対馬にとって、5千人も住民票を動かせば市長や市会議員を誕生させられます。そういうことになると、完全に支配されてしまう恐れがあります。また、基地周辺など国益上マイナスになる土地は、外国人に売却できないなど、法律を作ることも必要でしょう」

2月22日は竹島の日

先々週の『週刊文春』にあった、浅田次郎さんの中国は危険な国である、心許すなという意見。
浅田次郎「新選組」を語り尽くす! 途中から
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(前略)中国が外交巧者かといえば決してそうではありません。個々人のレベルではひとかどの人物であっても、政治家や経済人としては偏狭で視野が狭い人が少なくない。朝貢国に囲まれ続けた歴史が彼らの“中華思想”を肥大させ、健全な外国感覚を育む機会を奪ってしまいました。そもそも彼らにとって、「対等な外交」などありえない。ここに大きな「歴史の錯誤」があります。
 こんな日中両国の間に、普通の外交が成立するはずがない。何百年もの間民族紛争や国境紛争を繰り返し、血の交わりの中で離合集散を繰り返した欧州の国々は、日中の諍いを見て「子供同士がわけのわからないことをやっている」と思っていることでしょう。
 資本主義と共産主義の共存という原理的矛盾を抱えた中国に、日本は経済面で依存しすぎています。中国がこの先どうなるのか、誰にも予想がつかない状態での過度の依存は非常に危険です。日本は今、改めて他のアジア諸国との関係を深め、リスク分散を心がけていく必要があります
 私はこのところ、中国で講演するときには、あえて「中国に来ると二十年前の日本を思い出す。昔の日本は今の北京のように空気が悪かったが、環境対策を徹底的に行い、今は空気も河川もきれいです」と話しています。彼らに日本を、自国が将来目指すべきモデル国家として認識してもらい、日本の辿ってきたルートで成長してくれれば、と願っているからです。
 われわれ日本人は中国人に対して、媚びることなく、日本の国としての優位性を主張すればいい。その過程で多少の軋轢が生じたとしても、長い目で見れば互いの心理的距離は必ず縮まっていくはずです。


『終わらない夏』の冒頭で、私は徴兵制をきわめて詳細に書きました。なぜ私は、そこにこだわったのか。
 今、ほとんどの人が、あの戦争のことを「軍部が暴走して庶民を巻き添えにした」という構図で捉え、戦前の社会を否定することでうまく片づけています。しかし軍隊は、徴兵制によって集められた庶民の集まりです。兵隊は兵隊である以上に、郵便配達夫であり、魚屋のお兄ちゃんであり、サラリーマンなのです。
 その意味であの戦争の日本人犠牲者は三百十万人の「軍人」ではなく、一人一人の庶民の集まりとしての、三百十万人の「国民」でした。そう考えるとあの戦争についても、後世の人間たちが、国家単位の話とは別のレベルで、一人一人均等に責任意識を持たなければおかしい、と思うのです。
 一人一人の人間が、戦争や体制変革といった歴史の大きな波を前に、どうやって自身の生を全うするか。この「歴史と個人の相剋」こそが、『終わらざる夏』の、そして『一刀斎夢録』のテーマでもあるのです
(中略)
 新年にあたって、自分が今どのような時代に、どのような存在としてこの世に在るのかを確認することは、決して無駄なことではありません。(後略)

2009年の解散総選挙とかね~~。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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