お決まりの日々?

モモの節句でございます。

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今回の東芝サービスマンさんも当りだった!

電話担当さんの当たりが半分以下(私統計)に対して、
訪問時間承り係さんの当たりは確実、
サービスマンさんの当たりは絶対、なのはなぜだろうと、
改めて文字にすると、私が経営者でもそうするわ、と思った。

例えば、
営業時間の問い合わせにお答えするレベルが、訪問時間承り係さん、
業務内容のお問い合わせに対応するレベルが、お問い合わせダイヤル担当者さん、
実務担当の技術屋さんが、サービスマンさん。

サービスマンさんも色々レベルがあって、
どのレベルの方に割り振れば、現場でお任せができるかを判断するのが、
お問い合わせダイヤル担当者さんなのでしょう。

今回来て下さった方は、開発に携わっていた方で、ちょっと前までP社開発に居られた、
自分の技術で渡り歩いておられる方でした。

職場の機器に新しい仲間を迎え入れようと、セールス担当の方とアポイントメントを取ったら、
その日に、今ある機械が調子が悪くなった。
メンテナンスの予約の電話をしてから、その方とお会いすると、
「先ほどから音がおかしいと思っていたんですよね」と。
その方の見込み通り、よくあるトラブルの一つだった様子で、
「誰がやったかは内緒ですよ」と調整してくださった。
一年前まで、ライバル社の営業および修理をされていた方で、
いわゆるヘッドハンティング組。当社のサポートに来て下さる方とも営業の方も
よくご存じ。
実はその機械、その後、本格的に本体部分の不具合を起こし、
買い替えか修理かの話を今してもらっている。
そのために予算が取られて、新機械導入は先の話になりそうだけれど、親切は返そうと思っている。


さて、話は東芝。

私の一人暮らし歴は、断続的だがかなり長い。
実家に戻ったりする間もあるので、引っ越し回数は東京への往復も含め、5回になる。
たいていの電化製品は5回の引っ越しに耐え、今の暮らしのうちで寿命を迎えたり、
(火災)事故の被害にあったりで、買い替えられている。
でも昔の、ビデオしかなかった時代にS-VHSを二台並べてコレクションを作った時代の
愛機は、技術革新か何だか知らんけど、後続機がかる~くて、本体はまだ置いてある。

三菱のS-VHS(HV-BS53)が、BSチューナーを持たない後継機に後をゆずったのちも、
BSチューナーとして頑張っていたのが、東芝のA-BS62だった。
(ホームページでも出てこなかったので、取り説ファイルから出してきた)
高級感があるこの機械が大好きだった。
これは、三菱の簡単ビデオ(S-VHS非搭載)が気に入っており、
T芝とM菱のリモコンが違うことに不便を感じていた父親と交渉して、
簡単ビデオを買うからと、差額なしで交換してもらったもの。

A-BS62は、少なくても四度は修理をしてもらった記憶がある。
実家にあった時代を含めれば、もっとか。
最近の三回はこのアパートに移ってから。
「まだお使いいただいていたのですか。なつかしい」
「部品の生産が停止になりまして、とりあえず使えるようにしますが、
 これ以上は保障できません」と言われた。
不具合はテープを出す部分のローリングだったので、
BSチューナーとして使っていたが、BSで同時に二番組録画することはないな、
(予約する時に常時電源入れているのももったいないし)と、箱に入れて仕舞った。

それ以後、ベテラン東芝のサービスマンさんが、
A-BS62に我が子を見るような懐かしい目線をむけられたり、
あこがれの機種でしたとまぶしそうな眼差しを注がれることはなくなったのだが、
今日も変わらず熱い視線を受けていたのが、94年製1-6月期のラベルを貼られた、
テレビ24W10だ。(全部取説がファイリングされているところが、我ながらすごい)

当時、素人目ではあるが綺麗さで機種選別し、日本橋の電気街を歩いて、
職人肌のおもろいおっちゃんのおるところで、三菱のS-VHSと一緒に購入したのだった。
ビデオの画質で面白いのは、三菱のシステムだ。角が云々、と、
おっちゃんのうんちくを聞くのも面白かった。
当時の私も電気街に珍しい若い娘だったので、おっちゃんも話すのが面白かったと思いたい。

テレビの画像が粗いのは、トウコちゃんももう年だからもんね、2011年7月までよろしくね、
と思っていたのは、実はうちのアナログアンテナ事情が芳しくなかったためで、
新しく導入したHDD-BDレコーダーをつないでみると(映像プラグが黄色でも)、
今までぼやけて読みづらかったクレジット文字までくっきり!

「いやー綺麗な画面ですね。隅々までくっきりです。
 いくつかお宅を拝見しましたけれど、ブラウン管でこのレベルはないです。
 一番きれいです。大事に使ってもらっているんですね」
と、画面を注視された、サービスマンさんの子供さんとこのテレビは、
同い年(17歳)だそうです。
集合住宅の場合は、アナログ停波は2015年だそうで、トウコちゃんの寿命も延びました。

「テレビは東芝。ビデオは遅れたからちょっと…」
「パソコンは、ノートは○○とか選ばれますよね」(←どうやら押しではない様子)

そういえば、日本橋のおっちゃんが「テレビは東芝がええ」といったから、
三菱ラインにそろえず、トウコちゃんにしたのだった。

サービスマンさんによると、RD-XS48は隠れた名機で、直して使うというお客様が多いそう。
HDD部の東芝部品が一、二年で無くなるだろうから、大事にしてくださいと、言われました。
他のHDDを入れることは出来るけれど、パソコン用と違い、レコーダー用は回転数が遅い、
入れ替えても使えるけれど、メーカーとしては対応できない(お友達としては出来る)そうです。

そして、このごろ、太陽誘電日本製のDVD-Rを、時々はじくようになったのは、
最新式のものとは悪いという相性の問題で、他のだと大丈夫なんだと。
PCのデータ保存用に流用できるから、メディアをお勧めのマクセルに変えてもいいか。

購入当時、RD-XS38ユーザーで強力にお勧めしてくださった某Y様に、今も感謝の気持ち。
結局店頭で見つけられず、東芝のWアナ×アナチューナーは店頭にはなく、
ヤフオクで落としたのだけれど、本当に良い機種でした。「ジョシュア」の名前にふさわしい。

A-BS62及びHV-BS53が「バブルデッキ」なるカテゴリーに入れられていたことを今日知った。

概要と時代背景
この時代のビデオデッキは、BS放送チューナーや高画質機能(EDベータおよびS-VHS)を搭載した機種が多数出始め、一方で高度な編集機能、オーディオ機器顔負けの装備(高級インシュレーター・オーディオレベルメーター・ヘッドホン端子など)、高級感を漂わせる外観(フロントパネル・サイドパネルなど)を備えるなど、一見ビデオデッキには見えない機種も多かった。価格が20万円を越す製品も多く、最高級機では40万円台という機種もあった。 その上、本来ならあまり高機能さを求めず、コストダウンされるはずの普及価格帯の製品であっても、上級機種と同じような装備(ジョグシャトル、レベルメーターなど)を持つなどして、非常に丁寧に作られていた。 そのため、S-VHSデッキのみが、一概にバブルデッキと呼べるわけではない。

バブル期は「むやみやたらと贅沢な機能」や「取りあえず高級感」のある様々な製品が各々の市場をにぎわせていたが、これは娯楽家電でも同様であり、ビデオデッキにおいても各家電メーカーは高級機種をこぞって発売した。

また、時を同じくして2CCDを採用した高級なビデオカメラも登場した。放送業務用カメラに似せた作りで価格も40~70万円と高価だった。ソニーのEDC-50(EDCAM)やパナソニックのNV-M10000などがこれに該当する。ビデオ撮影を趣味とする者がカメラやバブルデッキを複数台有するケースも決して珍しくなく、高じて業務用や放送用の機材に手を出す者も居た。

バブル崩壊後もこうしたデッキは製造・販売されていたが、1990年代半ば頃から低価格競争が進み、さらに2000年代に入ってからはDVDプレーヤーやDVDレコーダーの台頭もあり、S-VHSデッキは低価格化に伴い入手し易くなったが、一方で「ジョグ・シャトル」や「フライングイレースヘッド」、「インサート・アフレコ機能」や「オーディオレベルメーター・録音レベル調整機能」など、編集関連の機能は省かれている。そのためか、インターネットオークションやハードオフなどの中古ショップでこうしたデッキを買い求めるユーザーも存在するが、現在では、ノンリニアビデオ編集が主流となっており、従来のテープ編集は少数派となっている。

引用は、Wikipedea本体からは消されたというページから。
贅沢を体現したようなものだもの。そりゃあ立派だよね。捨てるのが惜しい美しいデザインです。

HV-BS53には保証書が挟んであった。
「AV専門店 小池電機株式会社 6年3月11日」
テレビも同時期だったなあ。
確か『スラムダンク』と『ママレード・ボーイ』放送開始に合わせて買ったのだった。
某Oさんがミッチー役に準主役だったんだもの! これは、S-VHSで録画せねば、と思ったのだった。

今回HDD-BDレコーダーを買おうと思ったのは、『トリコ』が始まるからで、
レコーダーの名前に『トリコ』と思ったのも、
HV-BS53が『ミッチー』だったのと同じで、当たり前なのじゃった。
何度かサービスマンさんのお世話になるのは、名前の強さにひきづられたかと思ったが、
それでも変える気はなかった。(HV-BS53の後役をしている三菱ビデオは、『ミッチー2号』)
TOSHIBAのREGZAで、トリコのTO・Rまでは被ってるし、型番の10を「と(う)」と読んでもよし。
レコーダー二番の型番を並べると、10・48で、メーカー名(とう・し・ば)になるのも、
なんか嬉しい。

HDD-BDレコーダーは、HDD取り変えに、ネット経由の最新バージョンアップで、
上手く動いてくれることを願う。
アナログ→デジタルアンテナ変えで、BSフジなどのフィギュア番組が映ることもわかった。
(サービスマンさんありがとう)

(見ながら録画開始した、昨日のオーズと、はやぶさ番組よ、さようなら~~)


美食家大食いトリコの名を頂いたのだから、美味しい番組を沢山「いただきます」してください!

HDD容量は2TBに、USB接続で4機までHDD増設ができます。
今回の機械も当りだといいな。
サービスマンさんは、このフラグシップ機の担当は初めてで、
中身が他の機種と違うと言われてました。後継機では好評の機能がカットされるとかで、
買うならこの機種で狙っていると。「どこで、いくらでした?」と聞かれた。

RD-X10ユーザーが増えるといい~~♪

お世話になった恩は、トウコの後に、レグザ(テレビ)を買うことで果たします。
(今はお茶しかなくて済みません)

親切を受けたので10円募金(改)も忘れずに。


と、ここまでアップしたメンテ終了後3時間経ったところで再起動したら、
いきなりフリーズしているのですがー、がー、がー

とこの項続く。今度こそっ!

(ちょっと追記)
今日の20時ごろまた来てくださることになりました。
先日の訪問手配係さんによると、夜6時以降になることはない、とのことですが、
それ以降を希望されるお客様も居られるようです。

どこの業界でも、技術者に負担が行く構図なのね、と知りうる狭い世界で納得。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
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・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
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