お決まりの日々?

モモの節句でございます。

好き/嫌い

仕事をしているときの私は、組織の中の一人なので、
好き/嫌いでお客様を見ることはしないよう、心がけている。

とはいえ、苦手な人というのは、特に人間的に足りていない私にはいるので、
普通に接しているつもりでは透けてしまうような気がして、
お会いする前に笑顔を「にっ」と作り、口角が上がったのを確かめて、
その位置を覚え固定するようなつもりで、臨むようにしている。

このブログの感想系で如実に出ているが、好き嫌いが大きいので、
気持ちを高めておかないと、出てしまうのだ。

私が苦手と思う方は、他の人も苦手な方が多く
(だからこそ、私のところに「回される」ことになるのだが)、
全員とは言わないがそういう人たちは、ネガティブな感情に非常に敏感で、
それを感じられると、これ以上傷つけられまい、もう辛い思いはするまいと、
攻撃を防御にされる。

10分ぐらい(延長もあるが)の間であれば、自分のネガティブな感情を
押さえることは出来る。
それに、今の問題で、今わかりやすいところであれば「困った人」ではあるのだけれど、
それぞれの人生を生きてこられた方であり、
ネガティブ眼鏡をはずしてみれば、私が気がつかなかっただけのよい部分に、
キラっと光るものが見えることもある。

そういえば、と話をその部分にずらして「素敵ですね」と言葉にすると、
たいていは話が弾んでしまって、面会時間を大幅にオーバーするのだが、
時間的に許せたり、話が堂々巡りで終わりが見えない時場合は、ちょんと飛ぶと、
次からの面会がぐっと楽になる。

家族や友人に対してもそうであればいいのだが、
基本的に好きな人じゃないと付き合わないわがままで、
職場での対応の仕方は、我慢料と引き換えにしている部分があるので、
疲れることはタダではやらん、と我がままし放題ですみません。
職業的スキルの「優しさ」や「聞き上手話し上手」は、あくまで営業用であり、
(その素質はあるにせよ、作られたものにせよ)プライベートまでそうだと
思い込むのはのはどうかと思う。
なので、私は「(職業が)○○だから、××でしょう」という決めつけが
大変苦手。職種による傾向はあるのだろうけれど、決めつけは嬉しくない。
そういう決めつけ癖の人に訂正をするのはめんどくさいので、こちらから離れる。
今は合わなくても、またご縁があればと仲良くなれるだろうと時に任せて行動しない。
だから友達少ないんだな。



話は元に戻って。
嫌い、苦手、と一度思ったからとそれが継続するわけではない。
嫌いや苦手と思えるのも、その人を認識できている、目立つ所におられるからで、
もう少し知れば、好感に代わることもある。

宝塚歌劇や声優さんでも、好きになれない芸風の方はいる。
有名人だってそうだ。

一度は嫌い、と思っても顔が60センチ、膝に至れば20センチの距離ではなく
(私はもう少し離れた方が落ち着くのだが、椅子を寄せられる)、
メディアを通した離れた距離も手伝い、客観的に見ていると、
好感を持った人が苦手になったり、
嫌だな、と思った人が好きになったり。

選択して見ているからこそ、好きや嫌いという感情が湧くのであり、
ファンとアンチは揺れ動くものだし、
あの人素敵よ、と教えてもらって見だすと、おお、と感情がついてくると、
アンチがアンチのままであることもないのだろうなあ、とも思う。

麻生さんの演説を見てファンになる前は、きっぱりアンチ自民だった。
今は自民はマシ、なぜなら麻生が信じているからというスタンスになった。
麻生節が健在で安心する。そしていつも、よりよい未来に向けて前向きで挑戦的なのがいい。

「国民性の高さは、家庭や地域の継続した教育の賜物。
 今は西が東を支えて復興させて、
 日本の底力を見せつけろ!!」(選挙応援演説から)

「緊急事態においては、なるべく組織は縮小させて、権力を集中させるのが基本」
まず、目的を決める。何をするかを考え、そのために手段を考える、
とまっとうな話を聞くと、安心する。


裁判記録を見て嫌いになったメモカは、写真を見てさらに嫌いになり、
動画を見て、目をそむけた。
『黒い瞳』も『ハゥトゥサクシード』も、
メモカが主要キャストで出るなら行かない!と思っていたけれど、
休演、バウに出るから梅芸にはでない、とわかってからは、見に行きたいと思って、
前者はチケット買った。後者も買いたいな。

雪組前トップさんも、相手役があの人を見るのがしんどくて(映像でもしんどいんだよ、
 生観劇だったらもっとしんどいわ)、退団公演も見ることがなかったけれど、
もったいないことだったよ。私のような人は一人じゃあるまい。

最初は臭い演技でしんどいなーと思った某現役スターは、
繰り返し見ているうちに良さが分かってき、
また彼女の臭さに、学年と要求される役が追いついてきたのか、
今では活躍を楽しみにしている一人だったりする。


今の与党は……。口に出すのも嫌だ。
パフォーマンス第一なのも、マスコミを使ってのイメージアップも、
韓国に持ちあげられるのも、雅子サマを見ているようでしんどい。

首相をお迎えするために被災者は雑巾がけを朝からやり、
雅子さまをお迎えするために、体育室にロケ現場をこしらえたの、と思える
設営の様子に不自然な配置
雅子サマを「心やさしい人」と誉めていた味の素の被災者同じ被災者が、
本日皇居に招かれ、コメントまでしている不思議。選ばれた方なのね。
すぐばれるようなやらせなら、やらない方がまし。

未曾有の事態に、後手後手でさらに混乱を広げている、それは
「初めてだから」仕方がないにしても、
おのれが収束できない混乱に乗じて、
子ども手当をゴリ押ししたり、外国人基本法やメディア規制,
中国の個人観光客への数次査証などの、常ならば反対署名が集まりそうな法案を通そうとする。

外国人から献金をもらっていたのをもみ消そうとした首相だから、
信頼がこれっぽっちもおけない。
内部告発?なのかやたらと具体的な書き込みは、
撮影や観測をしているアメリカからの情報と合わせて、
政府と東電の対応のまずさを、指摘しているようだ。

放射能についても、国際的に信頼がある、つまり変なことを言えば、
それまでの業績を国際的にもパアにするような人たちの発言は取り上げられず、
それまでの他方面の発言から「トンデモ」認定されている人たちの発言を、
「専門家」とありがたがる始末で、そのようなメディアは見る気にもならない。
(読むのは時間を取らないので、職場で雑誌記事をJ君と冷笑した。
 テレビっ子J君が意外に私よりのスタンスでびっくりした)

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
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