お決まりの日々?

モモの節句でございます。

オーズ ♯23~26

新調したHDD-Blurayレコーダーの値が、
ここらで底値かと安定していた値段から、この二週間でダダ下がりに落ち込んだのが悲しい。
二台買ったろか!と勢い込みたくなる勢いで値下がりした。
(無駄だと分かっているが。ダブルチューナーだし外付けHDDを買って繋げた方が使いやすそう)

オーズ28話までとゴーカイ7話まで(になるのかな?)は、
アナログHDDレコーダーの方にしか入っていないので、そちらから見る。


オーズ♯23~24は、伊達さん回。

・脱いでもすごい伊達さん。
・絶滅危惧種で私の中では死語扱いの3高に(高身長、高学歴、高収入)に加え、
良い面構えにマッスルボディ、男前の内面と、
乙女ゲーでもお目にかかれない超高スペックの伊達さん。
・そんな伊達さんにちょっとでも振り向いてもらいたい、という欲望で、
ヤミーが誕生しちゃうぐらいの罪な男ぶり爆発。
・欲望の暴発で、恋愛に疎い映司ですら、一瞬でメロメロになってしまった美女に対し、
「昔のお前の方が好きだったからじゃない?」と、瞬間冷却に、
さらに「あのときのお前は綺麗だった(今は綺麗には見えないよ)」と畳みかけ瞬殺、撃沈。
・彼女が告白しようとするのを「ヤメとけ!古い酒は悪酔いしちまうぞ」とサラリと交わす超人ぶり。
・くせものの真木まで手玉にとるし、後藤ちゃんはすっかりパシリだし、
 老若男女関係なく取り込み、思いのままに操る伊達明。
(炬燵が恋しい季節に、肩だしひらひらドレスに生足サンダルで、
 好きな人にちょっとでもきれいと思われたいと、乙女心をバーニングさせちゃう伊達さんの
 イイ男ぶりが怖い)
厭味なスーパースペックなのに、人を食う笑顔や朗らかな声でごまかしちゃう。
映司を一歩も二歩も引いている変わった奴と評したが、
人懐っこい大型犬のような可愛さで、対した人の警戒心を解き、
するりと仲間のふりをして、自分の中には誰も入れない固さを持つ。
おでんもこってり味が好きなのだろうか、「濃い」。
(オッサンスキーだが私の好みとはちょっいと違う、それでも)美味そうで喰えん男、
喰わせてくれない男だ、伊達明。

このような「出来過ぎ」な伊達さんが最終回まで持つような気がしない。
一億円稼いだら、おさらば、と言っているし、
舎弟の後藤さんがバースシステムが使えるまで鍛えあげられるのを待っているみたいだし
(肉体美伊達さんと腕立てをする後藤さんの身体の厚みが違いすぎる)、先行きが不安である。
伊達さんが一話でも長く、オーズにいますように。
(怪我が多い映司専門の医者でもいいから)

ダブルバースで良いじゃない♪
次郎さんが伊達バースで、永徳さんが後藤バースなら楽しいのだけれど、
伊達バースもえいとくさんで馴染んだから、アンク、伊達バース、後藤バースの三役とも、
永徳さんで。

 “コスプレが似合う美形、なんかかわいいと女の子のファンがつき始めた”の後藤さんや、
アンクや比奈ちゃんとの三人四脚の映司にはない(怪力比奈ちゃんのふにゅ~に支えられ、
 戦隊ぽい決めポーズはアンクが担当しての無理やり変身には笑った)、

オーズのちょっとまぬけなあたふたぶりは可愛いんだけど、
そろそろシリーズも後半突入だし、強くならんかね~。
せめて、前後篇の後半の10分は、スカッとする強さで敵を蹴り倒してほしい。
タコ脚が、宝塚歌劇のリボンを束ねたようなスリットスカートのようにふわりと開いたとき、
(月組のショー『ONE』のハート泥棒で、トップ娘役まりもが着用。
 布部分よりスリット部分が大きいスカート(?)で布を揺らし、
 美脚を絡ませで男どものハートを射抜いてました。)
そのまま“まりも”美脚キック行けーと思ったら、ドリルになってがっかりしました。
オーズの美脚キックが見たかった……。

CGも綺麗だと思うけど、生身の美しさには追い付いてなくて残念。

オーズはヒロインが心も強くて可愛いので、好きです。
おばあちゃんの受けがいい礼儀正しい映司くんは、(おばあちゃん子だからか)好感持てるし。
バトル部分が格好いいのも大事だけれど、バトル以外の部分に魅力を感じられたら、
楽しみになる。
ゴーカイのヒロインも好き。


無敵完ぺきな伊達さんが、これ以上進化すると(退場しそうで)怖い。
映司はひょうひょうとした掴みどころのなさ、
相手との間に距離感を持って踏み込まないし踏み込ませないゆえに、
「敵」ともチームも組めるし、少し離れているからこそ、
冷静な分析(それが天然だったとしても)で、真意を感じ取ってしまえる映司が、
アンクを唯一無二のパートナーにして、がっつり行くとしても、ラスト間際だろう。

ヒーロー物の醍醐味は、最初はちょっと頼りなくても、
戦いや人々との関係を通じて成長していく主人公の姿にあると思う。
「オーズ」での成長役は、現在のところ後藤さんに振られているみたいで、
面白い人になってきた。
名護さんもこっち方面にひねくれ後成長だと、変人以外の部分でも楽しめたのに、もったいない。
イクサ変身前の名護さんは、愛しのめぐみん(美脚)の相手役として愛せたけどね。

目の前の困っている人のために行動せず後悔したくない、という望みが、
自分の命を削ることよりも、自分を心配している人たちの気持ちより優先する
映司の歪みが、♯25~26のパンチドランカーと重ねて「ドランカー」と
伊達医師から説明される。上手いなあと思う。


オーズ♯25-26 もう一人(?)のアンク編・序章

・鳥のヤミーが現れた。
・後藤は、鳥のヤミーはアンクが作ったと、その形態とアンクの行動から推測するが、
 映司は否定。
 アンクにヤミーが作れるならとうの昔に作っている。作ってないのは作れないからだ。
 実際他のグリードとアンクは復活の形態が違う、
 アンクは見た目も不完全だし、能力も不完全(種なし)と言い切る(言ってません)。
・産みの親より育ての親とはよく言ったもので、映司はアンクの行動を
「もううちの子は突っ張っちゃって、お母さんにはすべてお見通しよ、
 でもあまりお母さんに無理はさせないでほしいわ、おほほ」と見切っているのがすごい。
・とはいえ、映司もかなり歪んだ人であり、比奈をはじめとする彼に関わった人たちは
 無理を押して戦う彼の体調を非常に心配している。
・医者だとカミングアウトした伊達さんが、心配のあまり、映司の主治医を経て
 王子に進化したのには驚いた。(従者は後藤さん)
・オウムヤミーをニワトリと呼び、アンクをアンコと呼ぶ伊達さんのおっさん部分は、
 モモタロスさんのそれに似ている。彼もジークを鳥野郎と呼び、アンコと間違えていた。

あの後藤さんが、飛びだした職場に戻るためには土下座でもしますよ、とやわらかに笑うとは!
成長したんだねえ、と母の心境になっていると、
真木さんが姉のおもかげにドキドキする弟キャラになっていた。

オーズのピンチにさっそうとあらわれる伊達さんが、
セーラームーンのピンチにあらわれるタキシード仮面に見えた。
「とっておき」で、オーズに攻撃のチャンスを作る伊達さんの
「今だ!、セーラームーン」作戦にクラリ。
(本当に、「今だ!」って言った)

後藤さんは、「ごめんなさい」ができるまでに成長した。
そんな後藤さんの再生を祝っての、会長のバースディケーキかと思えば、
左手(以上)アンコちゃんの誕生が対象。
アンクは二体(以上)に分裂しており、残り(の一部)が復活バースディした様子。
後藤さんが鴻上ファウンデーションに戻った時にもお祝いしてあげてね。


オーズ♯27~28はお祭り回らしい。
先日、企画ありきのお祭り映画を見たところで、食傷ぎみ……。

*Comment

かすった! 

伊達さんドストライクな私ですが
たまりょサマの好みとはちょっと違うとか。
んー惜しいです(なんのこっちゃ)

このまま最終回まで、後藤さんとの絡みが有ればいいな
と思ってます。
ドストライクの意味はそっちの方向で(笑)
  • posted by 豆子 
  • URL 
  • 2011.04/20 22:16分 
  • [Edit]

そっちの方向って……。 

さすがです!
そして出来の悪い弟子で、本当にすみません。
その発想はなかったです。

言われて初めて、二人の体格差は、びーえるでよくありそうなわかりやすさだと気付けました。
そういえば、びーえるの攻さんはやたらハイスペックの印象。

私が読んだことのあるとーえーのた…Pのインタビューは、腐った視点をしっかり感じられたので、喜んでおられそうですね。

ひなちゃんに恋愛相談しちゃうような、恋愛にうとい映司くんの代わりに、
伊達さんには女性がクラクラするようなイイ男ぶりを発揮し続けてほしいと期待していたのですが、
師匠が伊達さんに求められているのは、後藤さんの相手役とは。

はーーー。
かすった、どころじゃない。
道は遠いです。頑張ります。

(後藤さんの相手役は里中さんだと思ってました。
 なごめぐみんペアのように、里中さんの尻に後藤さんが敷かれるとばかり。色々すみません)
  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2011.04/21 17:57分 
  • [Edit]

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『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

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・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
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