お決まりの日々?

モモの節句でございます。

近くて遠いMBS

『青エク』♯7から、ネイガウス先生が御登場と知り、♯7放送終了後、
ワクワクしながら♯1からまとめ視聴しました。

…………放送前に見ておくべきでした。

まさかブロックノイズが入りまくっているとは。
毎日放送のビルと直線距離で近いといえども(高いところに登れば見える)、
電波を出しているのは違うところなのかしら?
それとも、借りているビルの内部配線の老朽化??

4月下旬から、放送当時、当時知り合ったばかりの先輩と、
「続きが気になる!」と話題にしていた『昔の男』の再放送があり、
いい機会だからと録画していたのも、見事にブロックノイズで、音声が飛びます。

音声が無音になる。
これが声ヲタにとっては致命的で。
画質がクリアであることよりも、音がきちんと入ることが大事!
メディア容量を考え、画質レートを下げても、音声は無圧縮!かせめて二番目にいいところでが
声ヲタの選択でしょう!と個人的に喜んでいた設定も、
“無音”では仕方ありません。
しかし、さすがに私と生活を共にしてくれている機種。
ネイガウス先生の御言葉は、一音以外、すべてとらえていました。

頑張ってくれたことはとても嬉しい。でも、その一音が悔しい。
ネイガウス先生が、怪しい人だけに、地団太踏んでしまう。
早く見ていればアナログでも録画したのに。

次からはアナログでも録画します。
地デジうんにゃらが入っても音が飛ばないのが大事。

フジのノイタミアや、テレ東のブリーチのように、
遅れてBSで再放送してくれないかな~。



『昔の男』は、主人公の甘さを、役者さんが滑舌を甘くすることで出していたし、
昔の男の現妻の無垢を装った、骨太のきっぱりしたしたたかさも、過剰な少女趣味も手伝い、
素晴らしく怖かった。
胃袋で釣る作戦で粘り勝ちしたらしいミナのしぶとさも、かなり怖い。
あかり母、嵐母、ハヤト母もそれぞれ強い。
何より、話がチャラチャラしていなくて、言葉が浮いてないのが良かった。
「私は顔と体だけの女」と言わせて納得させられるような容姿の人を、
主演に据えるのもすごい。

靴下を脱いでいる、という状況で、関係を強く察せさせるなど、
直接表現でないほうが、直接的な表現より、ずしっと印象に残った。
ふらふらしている主人公に、つぎつぎと迷いがない女達が攻撃していくというくどさも、
主人公が追い詰められるという状況には合っていたと思う。

気持ちは「分かる」けど、うっとおしい人だった主人公が、
一人で生きられない女から、一人で生きていけるようになりたい、と行動し、
結果、自分に誇りを感じるように成長して、
同じくふらふらしていた彼女の『昔の男』も、
おのれの人生から逃げずに正直に生きていけるようになって、
二度目の再会で、やっと二人は手を取り合い、ともに生きていけるようになった、
というラストに、ハヤト母の台詞が重なった。
「一人で生きていけない女が、二人で生きていけるわけがないだろうよ」

あ、見たつもりで、意外と覚えてない。
ブロックノイズが目に厳しく、台詞は無音かするわで、二日で12話を一気に見て、
消去したのは、早まったか~~?


『江』も貯めているし
(先日の特番は見た。脚本家のデレデレした対談がうっとおしかった。ボツリヌストキシン?)
明日からは、ケイタ(窪田さん)の『下流の宴』だし、ドラマもちゃくちゃくと観ていこう。

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『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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