お決まりの日々?

モモの節句でございます。

朗読会のお手伝い

今日は一日、朗読のお仕事でした。
私が読むわけではありません。
朗読の先生に、今回も音響をご指名頂きましたので、頑張ってきました。
(あとは荷物持ちとか、舞台セッティングのお手伝いとか)

音響、といっても使うものは、スピーカーが大きめのCDラジカセ。
専門の機械の使い方は学んだことも、使っているところも見たことが無い私ですが、
使っていただける理由があるとすれば、
上達の様子が遅々としてみなくても、朗読ということに興味を持ち、
プロの舞台を年に数回とはいえ、聞き続けているうちに身に付けた、
間の取り方と音の上げ下げだにあると思います。

もちろん、会場でどう聞こえるか、などは、舞台もされていた先輩に
リハーサルの状態で音量のご指示を頂かないと、とてもできませんが。

先生の朗読の呼吸、というリズムを感じて、
私が読み手であり、その世界を作っていたならば、どこで音が欲しいか、という
タイミングで音を入れます。

台本には「少しの間のあと、音楽スタート」と書いてある部分を、どのように解釈していくか。
もちろん事前の打ち合わせはあり、先生が欲しいという間を、
このあたりで、とご提示いただくのですが、
秒数ではなく、その時の気持ちの間でとるのがいいということなのか、
○秒ぐらいの指定はなくなりました。

今回の会場には、人が多かったこと、
リハーサル時よりマイク音量が上がっているように感じたので、音も高めに。

切り替え部でははっきり出して、その後音を落としてBGMにする部分では、
原曲の音が飛び出すところは、少し控え目にして、
メインの朗読を聞かせるようにしたつもり。

終演後、「今回も完ぺきだった」と先輩に褒められて、嬉しかったです。
今回の朗読も素晴らしく、会場では先生の世界を「見」せられて、
泣いている方多数。
私は、音だしのタイミングや、読み手の呼吸をはかっていること、
先生の体調がよろしくないことが分かっているので、
ちょっとした、朗読の世界を壊すほどではない微々たる間違いにハラハラしてしまい、
朗読自体に集中する、ということは出来ないのが、残念でしたが、
先生が作られる世界に、音楽の力を添えられたことは幸せなこと。

「若手」と呼ばれる若輩者にお任せ頂けるのは、とても光栄なことだと思います。
(商業公演の場合は、少なくはないギャランティーも頂いております)

今回も、ええっ、何でカメラ持ってきてないのよう、でありましたので、
いつものCX1さんで、舞台の先生を(朗読中に移動すると世界を壊すので、ご挨拶されている間に)
パシャパシャ撮って、また音響用のテーブルに戻っての、ちょっとだけですが、
ないよりはまし、かな。
(私のカバンが大きいのは、モモさんがついてきているからだけではないのですよ)


昨日も、睡眠不足に朝から出ずっぱりのうえ、夜の寝苦しさに何度か起きたので、
終わってのダベリングタイムでは、ヘロヘロ。
ヘロると私は、好きな人(ぬいぐるみさん含む)やモノの話ばかりをしてしまうのですが、
今日も生温かく聞いてくださった、皆様、ありがとうございます。

乗り換え駅で、まさかのスコールに遭い、
短時間でやむだろうから、お茶でもしてやり過ごそう、とおしゃべり時間が延びました。

ただいま、宝塚大劇場では霧矢一座が公演中。
初日の一昨日から基本アクセサリーが、
「キリヤモンド」と「Hカラーのピアス(Hはひろむと読む)」。
キリヤモンドは、Dカラーのプリンセスカット、VVS1、3EXを中石にしたリングになっております。

ダイヤモンドは輝きが命。輝きを決めているのがカッティングとクラリティ(インクルージョン)。
とはいえ、内包物の多いものは、綺麗なカッティングができない(と説明を受けて納得した)ので、
選ぶポイントはトリプルエクセレント(3EX)。
(プロポーション、シンメトリー、ポリッシュ。これ以上ない最上のカットのものを
 トリプルエクセレントと呼ぶそうです)

この指輪を見たのは霧矢さんが二番手時代でありましたが、その時の会話、
「まあすごく光っている。キャラ目(大きさ)は控え目なのに、
 光を当てるとさらにビカ―と光るって大きく見えるわ、……霧矢さんみたい」
と自分の口から出てきた思いつきが気に入って、譲っていただきました。

霧矢さんなので、少しの光でも捕まえてキラーっと光ります。

アクセサリーに興味ある友人たちでしたから、当然キリヤモンドに目がとまる。
でも「まあ、綺麗な指輪。ダイヤモンドでしょう?」と聞いた方が悪い、と言いたい。
そして、私は昨日の日記で爆発しているように、語りたくてうずうずしているのです。

私「はい。“キリヤモンド”さんです。ほら、ここにポスターが」
と駅内の『アルジェの男』の霧矢さんの前に誘導し、
「この人が霧矢さん、そしてこれが霧矢さんのように輝いているキリヤモンド」と、
ただ今阪急沿線で配布している、霧矢さんインタビューが載っているTOKKを
お渡ししてきました。
『アルジェ』のポスター画像より、インタビュー画像の方が、評判良かったです。
他に写真はないのか、と言われても、
バーチカル手帳にはってある野獣さんぐらいしか……。
野獣さんは「優しい瞳をしている」と、『アルジェ』のジュリアンより高評価で、
半年間見まくった画像を、新たな気持ちで見返すと本当に優しい目だなあ~~。
キリヤモンドさんのことも、霧矢大夢さんのことも、しっかり覚えたそうです。

公演見に行ってくれるといいな~~♪(そしたら公演の話もできる)

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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