お決まりの日々?

モモの節句でございます。

だんじりで複視発症し、己のだんじり好きを知る

内斜視による両眼複視は、二週間後再診予定。

発症対象が、宝塚歌劇の、しかも限られたジェンヌさんと
とても絞られているので、再診までに自覚症状があるかわかりません、
とのことでしたが
(光を追いかける検査では、左右ともに、とくに右が内を向くことが多いと)、
向こうへ去っていくだんじりを眼を凝らして見ていると、
発症しました。

先日、あやふやな記憶を確かめるため、雑記帳を繰っていると、
テニプリイベントで御出演者のうち、某Oさんに限り、ダブって見える(複視)
のを嘆いた記述がありました。

見たい気持ちが募ると、複視の形で表れる。
なんて素直な私の身体。
だんじりを見て気持ちが踊れば発熱しているところも、正直だ。
だんじりは、勇壮、とか、豪快と表現されるけれど、何よりも美しいと思う。

神輿であるだんじり本体はもちろん綺麗だし、
それを大切にしていることが伝わる人々の動きが綺麗だ。
よそ者だから中には入れないけれど、一体となるエネルギーも美しい。
息を気を合わせて、同じ目標を目指して助け合って走る。

小さな職場で、少ないスタッフの気持ちが揃った時、あ、と思う、
あの気持ちよさが、すごい大きさで道路を貫いていくのが、いい。
大きな流れを構成しているのが、ちっちゃな子からお年寄りまで、老若男女合わせた色々な人たちで、
受け継がれてきたもの、これから次世代につないでいくものを
脈々と感じさせるのも気持ちいい。
伝統を大切にするために、皆がそれぞれのわがままをちょっと(?)我慢して、
全体の成功と未来のために、力を合わせている姿が気持ちいい。

自分だけ、自分の子だけ、というモンスターは、少なくてもこの場ではなりを潜めているようだ。

親に手をつながれて走っている子、
疲れて祖父と思われる男性に抱かれて寝ている子、
去年よりも良いポジションにいるように見えた、スタッフさんの息子さん、
「上」の人たちに、憧れて、近づきたくて、精いっぱいなんだなと思う。

花形ポジション(?)の方は、自分の役割と、彼に場を任せた人たちの信頼を
丹田で受けて、どんな過酷な状況でも、求められている仕事をやり遂げている感じがする。

きつい残暑に加え、雨が降ったりやんだりで、不快指数が高い一日ではあったけれど、
だんじりはからりとした熱気で、通り過ぎた後がすがすがしい。
いいなあ、と思う。

「ハマってますね」
とホストの地元民に笑われたけれど、すごいものですよ、これは。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://okimari.blog26.fc2.com/tb.php/3633-cabd9117

Menu

プロフィール

たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

最近の記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

QLOOKアクセス解析

ブログ内検索

月別アーカイブ

なかのひと。