お決まりの日々?

モモの節句でございます。

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こんな出血大サーヴィスはいらん!

胃から派手に出血したようです。

苦手でも「仲良く」付き合わないといけない、と、圧力がかる人がいます。
どこがどう嫌、という問題ではなく、波長が合わない人。
なるべく避けていたのですが、毎回出席しないのはおかしい、
向こうが是非にと言っている、私が来るということで用意されたお酒……。

今回、初めてその人の家にいきました。
色々な趣味の小物、すべて新しいものが飾ってあります。
枯れ始めている観葉植物の鉢の土は乾いていて、
横にはガラスの霧吹きが飾ってあるけれど、水は入っていません。
葉の中ほどが腐ってきている蘭の土は湿っていて、根がダメになりかけているみたい。
玄関の正面の透明の一輪ざしに差し込まれた花が下を向いている。見ると水が濁っている。
その人が「趣味」と自慢されていたものであふれているかと思ったけれど、
初心者コースの作品の一つしか見当たらなかった。
この人はきっと、渡り歩く人、「ステップアップ」したら、
過去の自分ごと捨てる人なんだと、思いました。

住まいは人を現すというのは本当だ、と大変残念なことになっている我が部屋を思います。

そこで、用意された食事は、その人の精いっぱいの心づくしと言うのは見てとれます。
最初に手を付けた冷ややっこの豆腐のメーカー名は分かったので、
今日はいけるかも、と思ったけれど、どんどん味覚がおかしくなってきました。
甘いか辛いか、そういうのはかろうじて分かるけれど、旨味を感じる感覚が鈍磨していく。
(メイン料理は、鉄板で焼いて塩など好みのタレをつけて食べる、というものなので、
 味付け云々というとこはない。私は塩派)
同行者はとても楽しんでいるので、楽しんでいる振りはしました。
それでも子供の扱いは見てられなかったので、
(子供にしてみたら怖いだろ!)緩衝材になって見たり。


帰宅して、頭痛がしてきたので、酒のせいかと早めに床につきました。
酔いもあるので、うとうと出来るかと思えばそんなことはなく。

数時間後。
ものすごい頭痛に襲われ、冷や汗が吹き始めました。
しばらくして、下血と激しい下痢。
これらの発作が治まったと思えば、おう吐、吐血。
血、と言っても、酸で変色しているので茶褐色です。
身体の中にある、あわないものをすべて出し切ってやるという意志を感じました。

PPIまで出さんでええのに。
上から下からでなくなれば、汗で出しきってやると、身体の中心部は大汗で、
そのうちに寒気がしてきました。
頭痛、寒気、腹部の痛みに、ごろごろ。
脈は手首を強く押さえないと感じられないので、おそらく70切ってます。

汗が酷いので、ぬいさん達が汚れないようになるべく遠くに離し、
自分の体を信じて、落ち着くまで待つしかない。

ショックみたいなものか。大量の水分失っからなあ。
水を口に含むことは出来ても飲み込むと吐きだしてしまう。
これはやばい、身体が持つかな
ホンの少しをゆっくりと唾液と混ぜて飲みこむようにし、
それでPPIを入れて、苦しさに意識を失い。

ふっと帰ってきた不思議な感覚で眼を開けると、離したはずのぬいぐるみさんが
傍にいて眼があいました。
「生きてて良かった」と口からこぼれました。

あとは水を入れることだ。
ペットボトルの水を少し含んで唾液と混ぜてかむように一分ぐらいかけて飲み込む。
一度飲んだら、時間を空けないと次ぎに行けない。

明け方に、身体をだいたい伸ばすことができるぐらいに痛みが和らぎ、
水も少しずつ飲める量が増えてきた。
とはいえ、2時間で飲めた量は70cc。まだまだ全然足りません。

以前、細菌性腸炎で病院に行った時に受けた点滴だったら、2時間で500cc入るのに~。
胃薬も静脈から入れられたのに、と思うけれど、
点滴やそういう行為は病院にいかないと受けられないから、救急病院を探して、
タクシーに乗るところまで、身体が動けないのなら、無理なく着実に水をのむしかない。

多少動けるようになったとはいえ、水、というのは飲みにくく、
そば茶があったことを思い出し、煮出したそれをゆっくり飲む。

水分が入りだし、一リットルぐらいは飲んだかな。
出た量をさしひいての体重は、朝より500g増えました。
残っているものを洗い流したいみたいです。

確実に寿命が縮まったのを感じました。
もっと大きな出血だったら、どうなってたんだろう。
今回はなんとか自己治療でしのげそうだけれど、そこまでして付き合わないといけないものか。

その後、合同レッスンの予約が入っていたので、
ゆっくりゆっくり歩いて移動して、受けてきた。
帰りの電車で座った瞬間に寝た。

夜にかけて。

スキムミルクは飲めた。
野菜ジュースも飲める。
でも、卵は次期早々だったようで、うす焼き卵一つの痛みと今バトル中。

痛みが落ち着いたら、早めに寝ます。
明日は通常業務に加えて、2つ追加されているから、午前様必須。

この一食の時間を共に過ごすために、
私が払う代価があまりにも大きいのじゃないかと思う。
これだけの出血は、すくなくても、今、原因と思われている人とか関わってから最大だ。
これ以上のが来たら、耐えられる自信はない。

いつかは慣れる、と言われ、それを頼みにしてきたけれど、
とてもそうは思えそうにない。

この人の関係者がいる場所では、
「お酒は胃に悪いとドクターストップがかかっていて」をやっていても、
「いいじゃないの、たまには。普段気をつけているから大丈夫よ」
「ちょっとぐらい飲まないと、場の空気が悪くなるだろ」
をやられる。なんで「他人じゃない」人たちは、こう押しつけがましいのか。
(他人じゃない、から断りにくい、状況で、あえて言っているのに)
主治医に「胃潰瘍の原因は、ストレス」と断言されていて、アルコールは悪化因子であることを
分かってもらえない。

他人じゃないから、切れないのがしんどい。

ちなみに。
先日も知り合いと気軽な世間話をしながら、がっつり飲みました。
月見と称して、お酒も飲む。
頭も痛くならず、胃薬もいらず、翌日すっきりだったので、原因は、
苦手な人と楽しんでいるふりをして酒を飲む、という状況に他ならないと思うだけどね。

今日の収穫!
宝塚歌劇チャンネルの番組表小冊子「TCA PRESS」の表紙が両方とも霧矢さんだった♪
でも、帰宅したらバタ……と臥してしまい、ページをめくるのも大儀で、
さっきやっと一通り見られたところ。
明日気分が良くなっていたらもっと楽しく見られることでしょう。
早く寝て、
今日できなかった色々なことは、明日朝早く起きられれば、少しでも片付けよう。

*Comment

心配です。 

たまりょさんは、苦手な人の前では、胃が鉄腕アトムのようになってしまうのですね。
(そのまま消化しないという意味です。)

たまりょさんの心のバリアーがアルコールで飛んでしまうのでしょうね。
心許せる人たちの前では胃がおかしくならないけれど、
苦手な人だと、その人の存在感が、ぐいぐい心の中に入って来て、体の中まで攻撃されてしまうのでしょうね。
(うまく説明できないのですが、そんな感じでしょうか?)

過ごしやすい季節になってきたので、早く元気になって、秋を楽しんでいただきたいです。
  • posted by カステラミルク 
  • URL 
  • 2011.09/25 18:27分 
  • [Edit]

御心配ありがとうございます 

カステラミルク様

「家族」というのは境界線が難しいものだと、感じます。
他人、という線引がきちんとできている、私の友人や親戚は、
彼らと私が別の考えを持つ、別個の人格であることを分かってくれているので、
他者との距離をはかることが苦手な私でも付き合うことができるのですが、
家族だから自分と同じ考え方をしないなんてオカシイ、間違っているから正さなくてはならない、
という主張をされる方は、やすやすと人と人の境界を踏み越えてきます。
これを「温かい思いやり」「親身になっている」と考える人と、そうでない人がいて、私は後者なので、
実家メンバーとは波長が少しずれ、不響音が生じているようです。
この怪音波が私の胃をフリーズさせるのだと思っています。

アルコールで酔えたら、不響音が聞こえなくなるのかもしれません。
私は雰囲気で酔うようで、お茶でも酔えるけれど、ワインは二本ぐらいなら平気かな。
舌が回りにくくなったところでやめますが、「酔っている方がまとも」と評されるぐらい、
シラフの方が酷いかも(苦笑)。
胃に悪いので酒量は控え、休肝日ならぬ、休胃日を設けるようにしているおかげで、
肝臓を壊すことなくこの年まで来られました。

昨日がいとこの結婚式で、お祝いの席を楽しく迎えたく、
一昨日までほとんどスキムミルクと野菜ジュース、時々おかゆで胃の回復を待ちました。

結果、乾杯のシャンパン(少なめ)と御料理は全部頂けました。
今日は胃もたれぎみなので、また消化がいいもので、胃休めしています。

カステラミルク様、いつも気に掛けてくださりありがとうございます。
秋は、私の距離をとってくれる家族であるぬいぐるみさんと暮らすのには一番幸せなシーズン。
おいしいものもゆっくり楽しみたいと思います。
  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2011.09/26 21:33分 
  • [Edit]

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
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