お決まりの日々?

モモの節句でございます。

6月30日~7月1日、東京

6月30日から7月1日にかけて、東京に行ってきました。

3月31日から4月1日の東京での仕事に、非常に機嫌よく出かけて、
向こうでも仕事の部分(4月1日朝~14時すぎまで)をがっつりやったことが
次に繋がったのかもしれません。

3月31日は東京宝塚劇場の二回公演、4月1日は15時30分公演をがっつり見て、帰宅したのですが、
今回はさすがに。6月30日の11時公演(前々楽)も難しかったです。

しかし、千秋楽の出は見てきました。
仕事後は日比谷に。

雨がふったりやんだりで、気温がすずしめだったのですが、冷え性にはちょっと辛かった。
濡れた衣服で肩が冷え、お腹まで冷え。
レインコートを持ってこなかったことを悔やみながら、
しかし、一泊旅行の強みで、終われば着替えればいい、と開き直り。

寒さに加え、さびしい。

ギャラリーに駆けつけるファンというのは、劇場に入れなくても、
どうしても最後を見送りたい、という熱い方が多いという意識がありまして。
話しかけることにためらいがありました。
夏至を過ぎたとはいえ明るいだろうと、本でも読んで時間を待とうと計画していたのだけれど、
あいにくの雨。
黙って時間が過ぎて行くのは、ちょっと辛くて。
(傘に入れてくれた後ろの男性、隣の女性にお礼を言ったぐらいです)
メールで励ましてくださった皆様、ありがとうございました。

経験は人を強くする。
4月22日の経験で、気持ちの準備はできていて、そのときはあきらめた場所に、
終演2時間弱前なので並べ、
やはり前の人の頭や腕で制限された視界ではあったものの、あ、見えた、と思った瞬間を逃さず堪能できました。

きりやんが去り、ゆひすみが去り。
これからどうしようかな。
一花様が、またカルロッタやティアロッサミのような、話の中心を率いていく役をしてくれると
良いのだけれど。
毎公演(どんな駄作であろうとも!)観たいと思わせられる方が増えると良いなあ。


「みんな、ありがとう!」と男役として格好良く去っていかれたゆうひさんを見送ったら、
コインロッカーに預けた荷物から乾いた衣服に着替えて、時間変更ができた新幹線に乗り、
借りた毛布でぬくぬくし。寝るわけではなく交わしていたメールの内容は、
昨日の写真展の話、きりやんの話、まさおロミオの話、……でした。
(好きな人ができることはいいことです! 観劇の楽しみが段違いに増すもの!)

天罰があたったのでしょうか。
今日、昨日の荷物を出して広げていたものに足を滑らせ、
したたかに右顎を打ちました。左の額関節あたりと耳の奥が痛いのです。

でも、個人的には、
ゆひすみを見送れて、心から満足できました。


6月30日は、「写真芝居」を見に行き、お茶会にも初参加!
花柄の君さま目当てで伺いましたが、入り口にある杉本有美さんの写真で、興奮度上がりました。
役者としての彼女が演じている役柄まで感じさせる、
2枚の静止画なのに、動きが見える。
そして、やっぱり綺麗! お茶会で「フォトジェニック」というお言葉が聴けたけれど、
綺麗な人は、ええですなあ。
(シャボン玉は、石鹸のものは衣装が汚れるので、割れないものを使って、
 合成ではなく、その場で本当に吹いてもらっているそうです。だからこそ、場の空気も感じさせる
 写真なのか~。B3の大きさ効果も抜群でした)

写真家を職業とされた方が、プロフェッショナルとしてどのような視点で被写体を捕らえ、
自らのお仕事をさらに良いものにしようと、
手とコミュニケーションを手間を惜しまずかけられているかという情熱を感じました。

ある方に教わった「写真はハートで撮るもの」という言葉を、彼女の写真に思いました。
被写体への関心の強さも熱い。
表現方法はそれぞれ違えど、一緒にひとつの作品をよりよく表現して、
顧客を喜ばせようという共通した強い願いを感じました。

お茶会では写真映りのよい人、悪い人の違いは骨格(頬の向く角度)にあるということも伺いました。
実物は綺麗なのに、写真に撮られるとのっぺりとした感じになる人がいる。

私の食べ物の写真を褒めてもらえることが多いのは、ハートがあるからかと思っていたのだけれど、
ぬいぐるみの写真は、ハートがある割には、実物よりはるかに劣る出来になるのは、
彼女達のカオが丸い、どちらかといわなくても平べったい、上から見ると楕円型だからなのかと
合点がいきました。

「女子の撮影は楽しいです」とおっしゃった清水さんに、杉本さんの写真集を作って欲しいです。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://okimari.blog26.fc2.com/tb.php/3766-9e6761c1

Menu

プロフィール

たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

最近の記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

QLOOKアクセス解析

ブログ内検索

月別アーカイブ

なかのひと。