お決まりの日々?

モモの節句でございます。

『疑惑』(尾野真千子、常盤貴子)

同じフジでも(「…した」と違い)『疑惑』は、想像以上に良かった。
裁判員裁判の裁判員の家庭風景のシーンで、緊迫した状況が薄まった気もしたが、
マスメディアはこのように人心を惑わしていますのケースモデルとしては大きな意味があったようにも感じた。
これを放送したのが、メディア洗脳の先鋒、フジテレビなのがいい。
被告人球磨子の弁護士による、これが真実です、語りへ続く、
事実と思わされているのは、印象に過ぎないと証明する「実験」や、
自身も標的にされた不愉快ゆえかの、間接的にマスメディアの洗脳への苦言を呈するところは面白かった。

食事の支度や洗濯をしながらのながら視聴だったけれど、最後だけはしっかり見た。

推理も面白かったが、ラストがすばらしかった。
本音で激しくぶつかっていった女弁護士と、心を開かず突っかかってくるどこまでも謎の被告。
分からないといいながら、弁護のために被告の心情にぐいぐい迫っていく弁護士。

天才的推理で、マスゴミによる事件や被告人への脚色、印象を剥いでいった弁護士でも、
最後で間違えた。
それは、弁護士が男ゆえ、「弱い」女の心のひだを読み取れなかったという部分だったかもしれない。

ドラマ版では弁護士は女性に変えられているから、読み間違えたのは、
被告人が過酷な成育歴の中で身につけてしまった、誰も信じず、誰も心に立ち入らせない鎧の厚さゆえに私には思われ、
「悪女」は悪女の殻を被った強がって続けないと生きていけなかった少女だったのではと瞬時錯覚をさせられた。

福太郎は、哀しく荒れた人生を送ってきた球磨子に無償の愛を注いだのではないか。
彼女が向けた棘に刺されても、けなすことも逃げることもしない、それでいいと肯定する。
後に独占とまで暴走したとしても、我欲を超え、彼女がどんなに彼をけなしても、
彼女になら殺されてもいいという思いは、少なくてもそのときは本物だった。

彼女にとってはじめてのホンモノ。
ホンモノだから彼女を取り巻く嘘で塗り固めた壁を貫いて、届いた。

イミテーションの指輪(一万円)でもそれを彼女に贈った男の気持ちはホンモノだったから、
もらったときにも、男が死んだ後も女は何度も撫で、見ていた。

ラストの球磨子の表情を見て、ここ2時間の記憶をたどると、一万円の指輪をやたらと気にしている球磨子の絵が、
そこに毒薬が仕込んであるのかと疑ったほどのわざとらしさで、印象的に映されていたと気づく。

聞こえなかったと球磨子は言ったが、打ち明け花火のアナウンスも、ちゃんと聞こえていた。
アナウンスされた彼の言葉の「旅立ち」の真意を彼女は理解した。
同時にそれでもいい、と思えたからこそ、そのとき贈られたイミテーションに喜び、運転席の彼に身を寄せた。

裁判中、弁護士による「真実」の再現シーンで、海へ向かった車の中の彼女は眠っていた。
このシーンが、球磨子にとっての真実であったとすれば……。

彼女は異変に気づき、同時に「ここで死にたくない」と思った。
脱出しようとする彼女の肩に手をかけ、無理心中しようとする老人の手の力に恐怖を感じた。
生きたい思いが、彼への愛情に勝った。彼を蹴って、彼女は海面に向かった。
見送る老人は手をのばすことなく、安堵さえ感じさせる、彼女が助かることを願うような表情で静かに海中から見守った。
海に沈んで行く車を振り返った彼女は、その表情を見た。
“死ねない”と思った。だからこそ、生を実感した路上で、叫び声を上げた。
少なくても私には、保険金ゲットだぜ!の喜びの声には聞こえなかった。

ラストの場面。
「無罪」を勝ち取り、東京にもどる弁護士は、「心中」現場にたたずむ赤いワンピースの球磨子を見かけ、近寄る。
話をする二人。

保険金が降りるまで日を待って、老人を殺すつもりだった。
無理心中に気づいたが、そのほうが自然に殺せると思って、命がけの賭けをしたんだ、
なんてやつだ、と球磨子に言い切る弁護士に、
球磨子は、今まで彼女がそうしてきたように、相手の期待に沿うよう、悪女らしく不敵に笑って応え、きびすを返す。
納得できる答えを得た弁護士は、恐い女、と見送った後に、海に浮かぶ赤いバラの花束を見つける。
彼女のワンピースと同じ色のバラの花束の赤いリボンには、彼女の夫の最後のプレゼントの指輪が結び付けられていた。

自殺では三億円の保険金は降りないのに?
あ、と気づいて、自転車で追いかけるシーンで、ドラマは終わる。

この、あ、で先ほどの「不敵な笑み」の違和感のわけが分かる。
読み違いかもしれないけれど、あの笑みには、
“凄腕のあんたにも、分かんないことがあるんだね。これは私だけの、大切な秘密なんだ”
とでもいうような、さびしそうなそれでいて、かいらし(かわいらしい)表情があった。

老人にお金がないことをなじるシーンも真実なら、
保険金殺人を考えたことは事実だろう。
保険金だって、老人が子供たちと折り合いが悪い後妻を守ろうと、自らすすんで入った可能性が高い。
裁判員裁判制度に合わせて額を変えるようなことをしなかったからかもしれないが、
今の時代、3億円はこの種の殺人の動機というよりは、
老人の死後彼女が人生を楽しむためには年700万で40年分のようにも思える。。
心中への道のスタートに200万を使いたいような老人であるから、もっと残してやりたかったと思うが、
貯金通帳の残高からも掛け金はぎりぎりのところだったのだろう。

“あんたと一緒に行ってあげられなくてごめんね。そして愛してくれてありがと”
夫が亡くなった現場に供えられた妻からの花束がそう言っているようだった。

彼女の壁の悲しい厚さと、それを貫いたホンモノの輝き、イミテーションのダイヤも輝かした力に打たれた。

彼女と本音に近い部分で戦った弁護士まで騙された「悪女」の印象を、
裏切る部分を見せてくれた尾野さんで、球磨子を見られて良かった。


 =追記=
2014年8月18日、再放送がありました。それを観ての感想は → こちら

*Comment

楽しめました。 

こんばんは。初めて書き込みさせて戴きます。
先程、こちらを覗いてから再度録画を観ました。本当におっしゃる通りで、指輪のシーン、私も気にはなっていたのですが、どう解釈して良いのかとモヤモヤしていたものがスッキリしました。
それから裁判員の家庭のシーン、私も冗漫に感じ、必要性は無かった気がします。
常盤貴子さん、私はこのドラマで見直しました。特に後半で見せた目ヂカラに、これ迄の過小評価を詫びたい気持ちにさせられました(笑)。
そして、何と言っても尾野真千子さん。啖呵の中にも鬼クマの教養の無さ、品の無さ、育ちの悪さが内包されていて、それでいてこちらがスッキリするような格好良さ、キレの良さがあって、もうもう…言葉にならない素晴らしさ(笑)。
勿論、彼女の良さは啖呵だけではありません。特に目の演技には惹き込まれます。無限の可能性を感じさせてくれる稀有な女優さんですね。
尾野真千子さんの鬼クマを観れただけでも得した気分になりました。
私は映画版も観ましたが、今回のドラマの方がわかりやすかった気がします。岩下志麻さん、桃井かおりさんと今回のキャストを比較される方もいらっしゃいますが、時代設定も違いますし、両者を比べるのはあまり意味が無いと思います。
それにしても久々に松本清張の世界を堪能出来て良かった。出来ればもっと番宣に力を入れて欲しかったです。多くの人に観て欲しいと思えるドラマですね。
  • posted by クロコ 
  • URL 
  • 2012.11/11 23:55分 
  • [Edit]

見ごたえのあるドラマでした。 

松本清張さんのファンの方に、コメントをいただき、恐縮しております。

あまりドラマは見ないので、良作を見逃しているだけかもしれませんが、今年私が見たテレビドラマと比べても、段違いの完成度だったと思います。クロコさまが書いてくださったように、多くの方に観ていただきたかったともったいなく思います。

私は、実家にあった、テレビ雑誌の抜粋冊子(生命保険会社が配っているもの)をちらりと見て知りました。特定の番組しか見ないので、これがなかったら逃してしまったかも。番組宣伝もあまりなかったのですか、もったいない。

『疑惑』の原作も読まず、映画も、以前のドラマを知らず、今回のドラマを見て、自ブログをいいことに好き勝手書いたことが、きちんとしたファンの方にお叱りのコメントどころか、素敵なコメントを頂け、嬉しく思っております。
本来であれば、録画したものを見直してコメントをお返しするところなのでしょうが、その時間がとれず、今の状態で調子に乗って、さらに自己解釈を書きます。

最後のシーン、球磨子が福太郎が飛び込んだ海に投げ入れたのが黄色い花束ではなく、その日の彼女の姿を写した様な赤い花束に、さらに彼からのラストプレゼントが添えられていたのも良かったと思いました。

黄色のワンピースの彼女の心は、彼についていくことはできなかった。でも、それから半年(?)、彼と過ごした日々のことを彼が残した指輪を触りながら思い出し、彼とのことを考えていた。裁判で彼女が彼を殺したわけではないと判決が下り、お金は得られなかったけれど、心身解放された状態で、彼女の最初のアクションが、拘留された状態ではできなかった心中現場に残っているであろう福太郎の魂に挨拶をすることだった。

いいです。ピュアです。鬼クマと騒がれた女らしくない意外性がいいです。

思いがけない無理心中を強いられた黄色のワンピースの彼女から、赤いワンピースの彼女に心も変わった。赤の球磨子の心は、彼の元に向かい、黄色の彼女が彼と一緒に行けなかったことを詫び、感謝して、一人で旅立つことを報告する。
自分の身は一緒に行けないけれど、私の心はあんたのところに置いていくから、ごめんね、という、鬼クマの優しさを、尾野さんの演技から私は勝手に感じました。

怖いだけなら、どんなにすごい美人でも、そこまでの魅力はない、かいらしトコないと、人の心は動きまへん(かわいらしいところがないと、人の心は動かない)と、関西人だからか思います。

クロコさまが書いてくださったように、鬼クマの啖呵もすばらしかった。そこにこうしないと生きてこれなかった哀しさの色が混じっていて、鬼クマのこれまでの凄絶な人生が見るものにも伝わりました。

常盤さんは『愛していると言ってくれ』で豊川悦司の相手役をされたときから、ときどき見ています。20世紀少年で演じた役に感じが似ていたような? 尾野さんの球磨子と両雄並び立つ、という堂々とした演技で、目にすっきりなじみました。

コメント部にまで出張しての、自己解釈、失礼しました。
  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2012.11/12 19:31分 
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かいらし 

たまりょさま、ご返信戴き恐縮です。
私も関西出身なので「かいらし」という感覚、わかります。尾野さんはカーネーションでも悪女ではありませんが、気の強い男前の役を演じられましたけど、かいらしい部分も垣間見えたから魅力的だったんだと思います。柄が悪く下品そうでありながら、人間としての気品を醸し出す不思議さ。本当に楽しみな女優さんが登場して来ました。ああ、また尾野さん絶賛コメントになりました、すみません。
視聴率が全ての様な風潮に眉をひそめる私ですが、「疑惑」の視聴率は14.3%で、裏の「エヴァンゲリオン」が12%台だった事を思えば予想外に良かったようでホッとしております。でも、友人も見逃した人が何人かいますので年末辺りに再放送してくれればいいなと勝手に思っております。
長々と失礼しました。
  • posted by クロコ 
  • URL 
  • 2012.11/14 00:55分 
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クロコさま、ありがとうございます 

クロコさまの下さったコメントに、己の語彙的のおぼつかなさはもちろん、言語感覚の鈍さに、言葉を考えずに使っていることをと恥ずかしく思いました。

関西御出身のクロコさまは、私の意図するところを汲み取ってくださりましたが、かいらしは標準語のかわいらしいとは別のニュアンスを持った言葉で。かいらしには、憎めないところがあるかわいさのような意味合いもありますよね。

『カーネーション』の糸子が魅力的で、私は尾野さんを知りました。彼女の次の作品が楽しみです。

視聴率も、私が番組宣伝を見て裏録画した(まだ見ていない)『エヴァンゲリオン』より取れていたんですね。良かった。
『疑惑』の年末再放送があることを願っています。

クロコさまにコメントをいただけて嬉しく、楽しい時間を持たせていただきました。ありがとうございました。
  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2012.11/14 23:31分 
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「疑惑」そして真千子さん 

初めまして、お邪魔します。
大好きな真千子さんの「疑惑」充分に楽しみました。録画したDVDも毎日帰宅すると見ております。どんだけ好きなんじゃ、と自分でも半ば呆れております、、、。同世代で夢中になった桃井かおりさん(今も好きです)の代表作のこの作品に、娘のような世代の真千子さんが挑む、と言うことでとても楽しみにしており、ファンのひいき目かも知れませんが、平成版「疑惑」として楽しむことが出来ました。桃井さんのあの雰囲気と比べる方も多いようですが、あの粘着質な喋りの出来るのは清水みち子さんだけ、、、?岩下さんと言う凄味の効いた相手がいて、更に際立ったものでもあったと思われます。その後も何回かドラマ化されたようですが、それらはどれも見ておらず、、、。
比べる必要もないのですが、球磨子の心情を理解するという点では今回、皆様のように理解出来た方が少ないんじゃないかな、、、?(特に表面だけをとらえがちな若い人たちには、、、。)と危惧しております。
ま、人それぞれ、好き好きなのでいいのですが、ね。
親に捨てられ、一人で生きてゆくために身につけた蓮っ葉な強がりな態度と、指輪を見つめる優しい表情、指輪を外した指を見つめる憂いを帯びた表情(真千子さんのこんな表情にグッと来ます)から読み取れる球磨子の心情。最後に赤い花束に指輪を添えた事、、、ここまでは、私も何となく気になり、私なりに理解しましたが、ドレスの色での心の表現とかまでは捉えられず、すごいドレス、真千子さん初めて着たんじゃないかな、とかそんな事しか思えず、想像力欠如、と思っちゃいました、、、。
皆様の深い洞察力、表現力、真千子さんの母になった気分で嬉しく、拝読いたしました。
「カーネーション」でブレイクした真千子さんは一挙に注目され今までにない苦労もあるようで心配しているのですが
、こうして暖かく認めてくれる方々も多いことを知り、ほっとしております。「やリたい役は特にない、やったことのない役がたくさんあるから」と、何かで読んだ気がします。かつて桃井さんも「これで嫌われてもいいと覚悟して挑んだ」というこの役に、たぶん真千子さんも同じ思い、似た想いで挑んだと思われます。視聴率にとらわれず、いろいろな役を演じて大きな女優さんになって欲しいと願っているところです。そして願わくば「火の魚」のような「静」の演技をもう一度見たいとも、、、。
これからも娘のような真千子さんにエールを送るとともに暖かく見守って欲しく、よろしくお願いします。(母になった気分)支離滅裂な文章で申し訳ございません。

それにしても、いろいろな書き込みのページに驚き、そこで思うのは、なんであんなに醜い汚い言葉でしか表現できないのか、と思うのもあり、びっくり!がっかり、、、。書いてる方々はよほど自分や自分の恋人に自信があるのだろうな、と思ったり、これじゃネットによるいじめはあるんだろうな、と思ったりさせられる中、良心的なページに出会う事が出来てホッとしました。
(関係ないことまで書いてすみません。これからもお邪魔するかもしれません、宜しく。)

つがりあんさま、ありがとうございます 

尾野さんを応援しておられ、『疑惑』を毎日見ておられる、熱心なファンのつがりあんさまから、思わぬコメントをいただき、驚きと嬉しさの中にいます。

『疑惑』を知ったのは、尾野さんのドラマが初めてで、コメントを下さったつがりあんさま、クロコさまと比較にならないので、お返事を書きながら小さくなった気持ちでおります。

このようなコメントを頂戴したからには、私もBDに録画した『疑惑』を見返して、そのときそう思ったんや、じゃなくて、もっとしっかりとした確信に似た気持ちでお応えしたいのですが、すみません、それだとお返事が遅くなってしまう状況ですので、今の状態で書きます。


尾野さんのファンであられるつがりあんさまは、評判が気になって、検索されて傷つかれたようですね。私は宝塚歌劇のファンを続けておりますが、自分が好きな人をけなされているのを見るのが嫌で、検索することをやめてしまいました。なんでそんなこというんよ、というお気持ちは分かるように思います。

そして、新たな発見が。
『火の魚』。
私も見てました。一代前のレコーダーで録画しました。あの印象的な女性編集者が尾野さんだったことを、つがりあんさまのコメントで初めて知りました。

つがりあんさまご安心ください。
このようなゆる~~い尾野さんっていい女優さんだなあの私でも、『疑惑』を知らない私でも、分かる演技を尾野さんはされていました。
つがりあんさまのコメント文面から、一回しか見ていないドラマの画面が鮮やかによみがえり、そうだそうだ、とうなづかされる、説得力のある演技をされていました。
尾野さんと認識せずに見ていたドラマでも、見終わった後の余韻が長く続く演技をされていました。

ドレスの色は未読の原作準拠だと思っていました。すみません。想像力を超えて妄想の海に飛び込んでいますが、でも、あれだけの凝縮されたドラマを作るスタッフ陣が、原色に近い黄色と赤、という強烈な配置をしたからには、そこには意味があるのでは考えてしまいました。今回のドラマオリジナルなら、尾野さんバージョンだからこのように役を膨らませたくなったのではないかと、妄想が強くなってしまいます。

つがりあんさんが下さったコメントで、尾野さんへの興味が強くなりました。
ありがとうございました。
  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2012.11/17 10:42分 
  • [Edit]

NoTitle 

暖かいお言葉のご返信有難うございます~♪同居人の影響で、ドラマからは遠ざかっており、朝ドラとかもまれにしか見なかったのですが、BSでの早目の放送を見てから出勤できるようになり「カーネーション」にもはまった次第、、、。これも録画していた総集編を見てるのですが、何回見ても深いものがあり飽きさせません。(ほかの役者さんも素晴らしいです。)なかなか芸歴の長い女優さんで、売れない期間かなり苦労されたようでもあり、スナックなどでのアルバイトもしたとのこと、、、。今どきの若い人が仕送りもなしに頑張ったことに感動すら覚え、エールを送る気持ちが強くなったみたいです。加えてお母様と私が偶然にも同じ名前だということを知り、勝手に自分の中でなんか娘を案じるような気持になってしまっております(苦笑)
私が初めて真千子さんを気にしたのは映画「クライマーズ ハイ」からですが、15歳デビュー、高卒後苦労しながらも様々な役に挑戦してきたようです。(私も見てないものの方が多くDVDを借りてみたりしています。)
「疑惑」から外れてしまいましたが、たまりょ様の優しいコメントに心癒され、あまり深く検索せず(お褒めのコメントも結構ありますので、、。)自分の想いで応援してゆこうと思っているところです。そしていつか、舞台とかに立つことがあれば絶対見に行きたい!!と思っています。
宝塚、いいですね~。田舎者ですが2回ほど見る機会に恵まれました。なんとも華やかで、眩しすぎるほどでした、、、。天海ゆうきさんを見たかったのですが叶いませんでした。
本題からそれてしまい、申し訳ございません。お付き合いくださり本当にありがとうございました。

続いてのコメントありがとうございました。 

つがりあん様

 私の知らない尾野さんのお話をお聞かせくださりありがとうございました。ドラマのラストを見て、何だこれは!の衝撃のままをブログに書いてよかったです。

 尾野さんの舞台、見たいです。生の舞台のエネルギーは、また変えられないものがあり、それこそが私を劇場に運ばせているものなのですが、尾野さんの舞台は素晴らしいものであると思います。

 DVDで過去のご出演作を見ることもできるのですね。私も今やっていることが終わって時間ができたら、『クライマーズ ハイ』をはじめ、作品を見たいと、つがりあん様のコメントで楽しみが増えました。

 ありがとうございました。

  • posted by たまりょ 
  • URL 
  • 2012.11/22 22:21分 
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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
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