お決まりの日々?

モモの節句でございます。

第25回王様~ 第一部に行ってきました

久しぶりの生某Oさん。
カエルのなりの王様と(その息子カエルと)ゲストさんが掛け合う方式。
唯一の企画、「ぱねるくえすちょん」のお題にそってトーク。間にオリジナル朗読。
終演後は物販つきサイン会。
これが第一部の構成。多分第二部も同じようなものだと思う。

サイン会終了後、「第二部も参加される方~?」とゲストさんが言うと、
私の見える範囲では三分の二かと思われるほどの手がざっと上がった。
私は第二部は(仕事のため)参加をあきらめたが、きっと違うお話しを、
なんといったって「プロ」ですから、されたと思う。

「心の距離を縮めたい」というカエル王の要望に答え、互いの呼び名を決めることに。
ゲストさんが「かるめんまき」と呼ばれることを希望されたので、「カルメンさん」に。
カエル王は「みどりさん」とゲストさんが決めた。

みどりさんはMH2のはちみつをあつめるのにはまっているらしい。
ゲームをしていない観客にも、そのときの対話相手の息子カエルにも分かるように、
カルメンさんが丁寧に説明をしていた。
朗読の後にみどりさん再びとなったが、
MH3などのソフトからゲーム機、なんでも「経費」ですというカルメンさんに、
みどりさんがおこずかいじゃなくて経費で買える理由を尋ねる。
「声優だから」「出演する作品もありますから、ないと、ね」というニュアンスで返されたカルメンさんに、
みどりさんがどうやったら声優になれるのか、と。
「声優です」と言えば声優とカルメンさんが答えた。
自称「声優」と「プロ声優」には深くて大きい川があるらしいと客席に感じさせる
カルメンさんの容赦の無さが好きだ。
「ぱねるくえすちょん」が終わり、興行タイトルが映し出されたら、
 司会 みどりさん(声優)
 ゲスト カルメンさん(プロ声優)
とあり、会場が騒がしくなった。

最初のパネルクエスチョンで、カルメンさんが選んだのは「大阪の」。
映し出されたお題を、みどりさんが「読んで」と偉そうにいい、
カルメンさんがきれいなアナウンス声で読む。
文章は大阪弁で書かれていなかったが、完璧な大阪イントネーション。
カルメンさんが福岡生まれ、大阪育ち。大阪では南港、20歳まで住んでいたなどの話の後、
お題の回答に。
「大阪のおばちゃんは、カバンに「飴ちゃん」を入れているが、
置鮎さんのカバンにいつも入っているものはなんですか?」

答えは「携帯用吸入器」。以前は細かい水の粒子を咽の奥に吹きかけるものだったが、
新しく購入されたものは、病院で貰った薬液を噴霧できるもの。
私が持っているもののバージョンアップ版かもしれない。
後はゲーム機。

今年やりのこしたこと。秋、10月までにやりたいことは、パラグライダーだったかな、ハンドグライダー?
その後は寒くなるので。寒くなると眠くなるやんとみどりさん。

みどりさんの息子が親子丼にこだわっていて、
「記念日はなんですか?」に「自分の誕生日」だけを上げたカルメンさんに、
「他に無いのん、初めて彼女と親子丼を食べた記念日とか」といい、
「どれだけ親子丼好きやねん!」と突っ込まれていたり。
このあたりで、きわどい言葉もあったのだが、相手が子供なのでするっとボケ流され、私の記憶から出てこない。

そのほか色々あったけど、ゆるすぎて記憶のひだの中に混ざりこんでいて、
その後の勉強会(仕事)の記憶の向こうに追いやられている感じ。
(勉強会の会場が震える寒さで、風邪を引いてしまい、頭がボーっとしていることもある)
きっかけがあれば某Oさんの声と結びついた記憶なので思い出せるはず。

かなり速いテンポでも、唇やあごの動きは小さくても、マイクに乗せた状態で
客席にクリアーに届けてしまうのは、プロの技だなあ。

演劇に活動の場を広げられたのは、「トリコ以外ではせりふが少ないから。
自分を成長させるため」とのこと。台詞を覚えるのは大変で、初めは台詞が少ない役をと
ヘロQの関智一さんにお願いしたら、本当に少なかったので、次からはそうではない役を。
台本があがってくるのが遅いので、台詞を覚えるのは本当に大変だった、など。

朗読は、現代にタイムスリップした源平時代の元服したばかりの若侍が、
お世話になっているギャルを主君としてあがめ、彼女の立場を良くするために、
彼女が勧めた雑誌のモデルのアルバイトを受けるというもの。
当時は大柄の170センチも現代のモデルとしてはダメといわれると切腹すると騒いで不問にし、
何とか合格をもらえたものの、「モデルとは何をするのでござるか?」と終わる。
3度噛まれたものの、「ござる」調を速いペースですらすらすらと読まれたのに関わらず、
16歳の昔の若者が必死になっている様子やギャルとその家族やお家がオーディション会場の風景浮かび、
楽しく聞けた。
他のものも聞いてみたい。出来れば、登場人物が言葉と裏腹な思いを隠しているような、
気持ちにも奥行きがあるものを聞いて見たいと思った。

追記はするかもしれないモン。とりあえずここまで。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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