お決まりの日々?

モモの節句でございます。

朗読会と上映会と……

朗読会、終わりました。
色々立て込んでいたことに加え、
(他の出演者の)音楽あわせがしっかり出来ず、そちらのほうに気を取られていたのがよかったのか、
「なぞれる」ほどに稽古ができなかったのが幸いしたか、
上手く読みたいなどの気持ちがわかず、結果、今年は会場の響きをよく感じることができ、
こんな舞台で読めることがありがたいと、場に意識を残しながら集中できたように思います。
廊下まであふれたお客さんの姿は目には入っているけれど、お客さんを含めて会場と思えていて、
作品の世界に今入りたい、入って行きたい、自分が見た世界をこの響きの助けを借りて、
この会場の隅にまで伝播させていきたいという気持ちが強くて、
読み始める前の自己紹介ではドキドキ緊張してトチるほどだったが、
読み進めるうちにそれも意識しなくなった。
後から考えると、テキストの文字を見ながら同時に、読んでいる自分自身を、
上空に浮かぶ目(のようなもの)で眺めていた感じに近いのかもしれない、
文字に書くとレベルは伝わらないな、文字から浮かぶようなしっかりしたものではなくて
薄いものだけど。

読み終わった後は、(浅田真央さんの衣装などの)薄紫を見ると、この色だったよ、と思ったり、
もっと光を感じたかった、今ならそのように読めたかも、
などともう一度挑戦したくなったのも、以前にはなかったことかも。
もっと物語に添えた、物語になれたはずという残念な気持ちと、時間的に難しいことがあって、
記録録音も担当しているのでデータはあるけど、チェッくまはしていません。
皇帝ダリア

朗読本番までの一週間もそのあとも、予定がガッチリ詰まっているモン。
次は「一万人の第九」。
今年のクラスが、一昨年と同じ先生の担当になって、
この先生の言われることは、すっと胸に落ちる気がしました。
これも家で復習する時間を取るよりは、補講レッスンを受けたほうが手っ取り早いので、
申し込んでおきました。

10月にはいると、HDDが大変なことになっていく。フィギュアスケートの番組がドンドンたまる。
(NHK杯総集編まで観た)
「芸術の秋」にふさわしく、コンサートも増え(関西のベルリンフィル公演は二日とも行きました)、
恒例の展示会の案内も入ってくる。
New MINIもなかなかむぞらしかモン? (くるまスキーの弟は姉が買うに違いないと大喜び)

それでも、コンサートのために10分ぐらいで場を離れなくてはいけなくてもくまモンにも会え、
ヘロQシネマにも行けた。うめだ阪急に来ていた斉吉商店さんにも寄れ、リサとガスパール展も見ることができた。
地べたに座って、つばをつけて新聞をめくるくまモン
地べたに座って、つばをつけて新聞をめくるくまモン。まるでおっさんだモン。
この日のくまモンは他のゆるキャラの股間を執拗に狙うなど、変態さんだったモン……。

ジャッくま。ネクタイ
背広の前を留めると見えないモン! 職場でも使えるモン、むしゃんよかよ~。

ジャッくま。名刺交換
店長さんと名刺交換をしたモン。めがねふきでできた特製名詞を貰ったモン! 

先日ぶつくさ書いていたシネマの席だけど、結果的にはベストに近い状態でした。ラッキーかモン?
ハッピーかモンカモン、と浮かれる時間を過ごすことが出来ました。
(埋めあわせか、魔法瓶の水筒を落として蓋が破損して使えなくなった? 正負の法則?)

終演後、記念に撮ったモン
(終演後記念に撮ったモン! 時間の部分が切れていたモン 14:00~18:00だモン!)

ヘロQシネマは、アフタートークショーだけでなく、舞台映画が始まる前と終わった後の休憩前にも
関さんと長沢さんが出てこられるお得感に驚いた。
アフタートークをとても楽しめたのだけれど、客席の照明は明るくて、舞台から降りてこられたら
とても良く見えたのに、壇上ではお顔に影が入ってしまって、
特にキャップを被っておられた某Oさんのお顔は、色白さんなのに影色の黒色になっていた。
だけどまぶしい、ということはなかったのではないかな?
『リザートマン』の舞台映像を編集加工した映画を観ながら、なぜか浮かんだのは
宝塚歌劇花組バージョンの『オーシャンズ11』でした。
某Oさんの役どころ、成瀬は、だいもんの演じた人あたりかモン?
だいもんの役みたいなまっとうなところが見える人ではなく、性格をこじらせたくそガキさまではあったが。
一本ものの宝塚歌劇の舞台はショーを入れて2時間40分以内だが、『リザードマン』も同じぐらいだったらしい。
映画として加工したからか(植爺以上に)暗転が多く、BGMがないシーンがなく、それぞれの音楽が饒舌で、
(宝塚歌劇以上の)説明過多のように感じたけれど、より分かりやすくなったのは良かったかモン。
怒鳴りを重ねて進む芝居は、マサツカ先生(宝塚歌劇)の演出のようでもあった。
宝塚歌劇の舞台を映画にしたのは、月組の『スカーレットピンパーネル』で見た覚えがある。

終盤で、ダメダメな迷惑お子ちゃまであることを露呈させられた成瀬は、主役サイドに総説教される。
・上手くいかなかったことを他人のせいにして当り散らすのはみっともない。
 自分の行動で生じたことに対する責任は自分でとりましょう。
・自分がやっていることが間違いだったと気付いたら、引き返す勇気を持ちましょう。
 引き返して、そこから新たに始めればいいのです。

『女の一生』の台詞を思い出した。
「だれが選んでくれたのでもない、自分で選んで歩き出した道ですもの、
 間違いと知ったら自分で間違いでないようにしなくちゃ」
杉村春子さんの舞台『女の一生』は、亡くなる直前に、生で観ることが出来た。
動くことが大変になられていた状態だったけれど、それでも布引けいは強かった。

永徳さんの最強兵器は、出ただけで、動いたらさらに説得力を強くする素晴らしさだった。
成瀬は決して強そうではなかったが、白い衣装に包まれたおなかが大変魅力的でした。ふふ。
舞台映像では大画面にアップの画も含め、置鮎さんがいっぱい見られて楽しかったモーン。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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