お決まりの日々?

モモの節句でございます。

スマイルプロジェクト

一つ前の「ライバル」は、2月25日のの続きの形で書き始めて、2月26日になったばかりの時間に、
とりあえず形になりました。
その後、テレビの中や私の周りで起こったことを付け足して、
上げた後に気付いた書きっ放しにしていた部分、消し忘れて浮いていた部分の修正を行いました。

こんな辺境で更新が少ないブログを見てくれる方がおられるのかという疑問がありました。
プロジェクトを紹介しても、読まれなければ賛同者は増えない。

しかし、昨年11月からある、ブログをやめろ、管理人は消えろという内容の、
同じHNで似たようなドメインからの迷惑コメントが、ここのところ、二日とあけずあったことで、
やはり書こうと。ゼロと1は違うんだ。
コメント内容自体には、そういう風に思う方が一名いるのねと思って、消す手間がメンドーなぐらい。
(事前通知はしております)
しかるべき場所に相談する機会をうかがっているところではありますが、
熱心にそのような行為を続ける人がいるぐらいだから、
他に読んでくださっている方はいる、との後押しになりました。

まるですべてが予定されていたかと、私には思えたほどでした。


本題。広まって欲しいプロジェクトがあります。


スマイルプロジェクト

ソチオリンピックでは、たくさんの感動を与えてくれたスケーター達。
いつも更なる高みを目指して挑戦を続け、私達ファンに夢と感動を与えてくれた選手達に感謝の気持ちを届けたい。
そんな思いからこのプロジェクトはスタートしました。


1. 代表選手全員にクリスタルメダルを贈呈します。また、ファンの皆様からの応援メッセージを冊子としてまとめ、
選手達に届けます。
2. トリプルアクセルを含む6種類全ての3回転ジャンプを8度跳ぶという究極のプログラムに挑み
見事に成功させた浅田真央選手には、その偉業を称えてプラチナメダルを贈ります。

3月1日から14日の間、一口1000円で、参加出来ます。メッセージだけでもOK。プロジェクトサイトに詳細が書かれています。


私の薄い人生でも、試される機会は何度かありました。
たとえばテストや入試。
失敗すると挽回できるのが三年後である、中学高校入試、
浪人という方法があるけれど、同じことに挑戦するには一年(など)の期間を待つ必要がある大学入試や各種資格試験。
一度しかない機会に、後悔少なく挑めるために用意された、各種の模試。
『高校入試』というドラマもありました。

子供が不合格であったとき、点数が伸びなかったとき、親は先生はどう接するべきか、というのは、
応援する場合に共通すると思います。

本番の試験を直前に控えた子供に
「前の試験では失敗したけれど、そのときどんな気持ちになった?」
と、短い期間に繰り返し尋ね、本人の口から言わせたら、どのような結果が引き起こされやすいか。

本番まであと半年、であれば、失敗から学ぶことは可能です。努力して修正する気持ちを起こさせる力もある。

子供の入学試験の一週間前に、
「一年前は失敗したね。そのときどうだった? どんな心境だった?」
と、そのときの気持ちを思い起こさせる親がいたとしたら、
その親は自分の子供を愛していないか、相手の気持ちが分からない精神状態にあると思う。

「一年間頑張った自分を信じて。大丈夫。今までだって出来ていた。きっと上手くいくわ」といいイメージで送り出したい。
ましてや、直前の大きな試験で、素晴らしい成績を残した子なら、
「この調子で行けば、次も気持ちよくあなたの実力を発揮できるわ」と背中を押したい。

ロシアの実況で、解説のタラソワさんはFS演技直前に、
「直すところはない。1つのポイントがあるんだけど小さい」とロシア語で言ったそうです。
つづけて「可愛い真央、がんばるのよ、がんばるのよ。可愛い真央」
これこそ子供を愛する親の言葉。
タラソワさんの言葉は、あなたはパーフェクトより、真実味があります。
一つのポイントは「フルッツ」(踏み切りのエッジがあいまいか間違えたルッツ)か、と私はとりましたが、
浅田真央選手には異様に厳しいジャッジが“e”をつけても、大きくは影響しない、
気にせず、あなたの思うように滑りなさい、あなたを出し切りなさいと聞こえます。

つぎつぎとジャンプを決め、素晴らしい演技を続ける浅田選手に、
タラソワさんは「なんていい子なの」と繰り返す。
よく出来た、よく出来ている、と認めている。

※ソチの浅田選手のFSの各国の実況は、石ころさまのブログ『ぼちぼち生きてます』にきれいにまとめられています。
 イタリア・フランス・ロシア中国・NBC要約(フランス、中国、イタリア、スペイン) 

浅田選手は、『浅田真央が戦ってきたもの』の後も、ひどいことを自国のマスコミやスケート連盟にされ続けた。
負けずに自分とトリプルアクセルを信じて、自分の道を歩き続けてきた
恐ろしく強いメンタルの持ち主だけれど、やはり認めて欲しい気持ちはあるはず。
彼女には厳しい判定に、どうやったら認めてもらえるのだろう、という気持ちで頑張ってきた。

ソチのFSで、「(自分がやりたいことが)できました」と笑顔と同じうれし涙を流した後の
キス&クライ。点数が出た瞬間の表情。
点数からダウングレードは取られなかったけれど、彼女がやり遂げたことを、また評価してもらえなかった、
彼女が思っていた点数が出ていなかったためかと思います。

お隣の国のやり方は好きじゃない。
私にはソチの金メダリストの演技は技の難度でも、溢れるエネルギー(それは表現力の一つのはずです)でも、
スケートの伸びでも、ジャンプの勢いでも、銀メダリストより上に見えた。
銀メダリストの演技では、最初、バッククロスでスピートをつけたあとの3Lz-3Tは好きですが、
それも含め、大体おんなじなので驚きも、私には無かったです。
「浅田選手のフリーの点が伸びなかったのは、最終グループではなく、第二グループだったから」と
されていますが、それを認めると、
ショートプログラムで17番滑走でショート一位になった人は、もっと凄い点数がでていたという意味になる。
しかも演技構成点に影響するという公式試合にでていない(リプニツカヤ選手も言ったB級試合にしか出ていない)のに。

それでも、あなたが一番だったと言えるのはいいと思う。
とくに、日本選手が勝てたのはライバルが失敗したから、とか、
一番をとっても、その試合であった失敗シーンを繰り返し流して、その人が下手だと印象付ける、
日本のメディアに嫌気がさしているからか、
その選手に対してあなたが一番といえる自然さはいいと思う。
応援する気持ちがあったら、あなたが一番良かったわというのは当然。
発表会で、他に出演者がいて、主役は別の子供でも、
自分の子には「良かったわ」「ママはあなたを誇りに思う」「あなたが一番」ぐらい言うじゃない。

今回の、金メダルのスケーターに個人攻撃をする、銀メダルのスケーターのサポーターのやり方にはげんなりした。
浅田選手がメダルを取れなかったこと、フリープログラムの得点で銀メダルの人の下につけられたことで、
これらのえげつない攻撃が、彼女に向かなかったことだけは良かったと思っている。
ロシアなら全力で、素晴らしい演技をした金メダリスト、ソトニコワ選手を守ってくれるだろう。

日本のメディアが、ギネスに載るはずの素晴らしい演技をして、世界を沸かしたスケーターに、
あなたが一番、といわないのなら、ファンが言っちゃえ!

ほんっと、運とライバル(前記事の続き)に恵まれず、金メダルじゃなかったけど、
あなたの演技に一番感動した、あなたの演技が好きだ、
あなたがプラチナメダリストだと、伝えたい。
バンクーバーのときも、4回転ジャンプを決めたプルシェンコ選手と
トリプルアクセルを史上初ショートとフリーで3回跳んだ浅田選手の銀メダルは
プラチナメダルといわれたのだった。

メディアはあなたが表現したかったことをそのままに伝えてくれない(かもしれない)けれど、
私たちにはこんな風に届いているよ、ありがとうと感謝の気持ちを伝えたい。


「スマイルプロジェクト」に参加するのもしないのも自由なのに、
その話が生まれたのはコメント欄で、そのブログでそのことについて語ることを
ブログ主が赦してくれているのをいいことに、
問い合わせ先があるのにかかわらず、プロジェクに水を差してひっかきまわす人が現れる。
消えたと思えば同じ論調の別のHNの人が現れる。
嫌なら参加しなければいい。その自由はもともとあるのに、粘着している。

他の方法がいいなら、自分で立ち上げて賛同者を募れば、
「スマイルプロジェクト」より魅力的なら、そちらに一気に流れる。
そういう行動は少なくても今のところは起こさず、
色々な理由をつけて、やめることを要求している。

こういう不安要素があるからやめたほうがいい、変えたほうがいいと、
プロジェクトが形になる前の意見交換の場ならともかく、動き出した後もしつこく書きこんで
プロジェクトをひっかきまわす人は、
弟のやろうとすることに難癖つけて否定する母(前記事)のようだ。

もともとは母の仕事であるのを、好意で引き継ごうとした弟はもうやらない、
「○○していないからダメ」とダメだしばかりされ、「もう何もしない、勝手にして」とへそをまげてしまった。
しかし、彼の案は現場には受け入れられていて、すでにその気になっていた人も多かった。

「楽しみにしている人が多いのに、親子喧嘩したからやめるっていうの?」
「弟の案で喜んでいる人が多い、締め切りは今日だからやってみようよ」とご飯を食べながら持ちかけて、
けしかけた以上は私も付き合い、ベストではないまでも、締め切り15分前に何とか形になりました。

弟は「あなたがするのは止めない」と言っていたけれど、結局は全面的に協力どころか、
全部やってくれました。
今回の作業は私にとっては苦手な分野で、メモしてと言われたことを書いた以外に、大したことはしていません。
背中を向けながら作業しているときに、彼は言いました。
「こういうのをして欲しかったんだ。口で反対するばかりじゃなくて、実際に動いて協力して欲しかった」
私が「こんなのあったー」と言ったことは、すでに彼が調べていたことで、直接役に立てたわけじゃない。
やっていたことは、その場にいて、彼を応援する姿勢を見せていただけ。

「プロジェクトをより良くするために」という名目で口を反対する人よりは、
何も出来なくても応援する姿勢を見せる人のほうが、ずっと力になるのだなあ。


スマイルプロジェクト
に私は参加します。
ジャッジがどんな点数をつけようが、解説が何をいっても、
あなたの演技が一番、技術的にも芸術的にも素晴らしかったと思っている気持ちを、分かる形で伝えたいです。
もちろん、森元総理の発言にもありましたが、個人戦に挑む妨げになったであろう団体戦に、
一丸となって取り組んだ選手たち、大きな大会で最後まであきらめずに美しい挑戦を続けた選手すべてに、
ありがとうの気持ちも、渡したい。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

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『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
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