お決まりの日々?

モモの節句でございます。

11月17日までのことと17日の後悔

自身の誕生日前二ヶ月は、運気が良くないので注意と聞きますが、私の誕生日はもう少し(?)先なのです。

しかし11月は、17日当日まで、なぜか色々ありました。

録画ミスも固まって起こり、これは単に録画カプセルの上限を超えただけだったのですが、
そのおかげで、羽生選手と閻涵選手との、練習中の衝突事故は見ずにすんだのは不幸中の幸い。

I believe that Yuzuru Hanyu is a big fellow, so risky. Personally, my opinion is that it's just a Grand Prix and risking his health on such a small competition is not necessary. In any case, Yuzuru is a professional and a real boy!

事故について、プルシェンコ選手の出されたご意見に、全くそのとおりだと、プルプルしました。
バンクーバーかねメダルの方は次のシーズンのグランプリシリーズどころか、
その後もすっきりいなかった。次のソチオリンピックシーズンのグランプリシリーズにも出なかった。
そしてそれはソチ出場になんの影響ももたらさなかった。
such a small competition だから。

フランス大会で閻涵選手に後遺症がさほどなさそうなのを見てちょっと安心して、
羽生選手はNHK杯で無事な姿を見せてくださるのがベストですが、楽観視はできません。
無理はしないで欲しい。
オリンピックであっても、勇気ある棄権をした、その結果、復帰、今年のアイスショーの予定を入れておられる
皇帝の歴史に思うばかりです。

衝突事故について、わざとだ、国策で、などの意見が、お気に入りブログのコメント欄で繰り返されるのを見て、
毎朝どんよりしていました。(11月3日にはプルプルしていたというのに!)

グランプリシリーズは、
町子プログラムのこだわりてんこ盛りに圧倒され、
小塚選手の滑らか過ぎる滑りに巻き戻しボタンを押し、
織田解説のこの競技と全てのスケーターへの愛に心つかまれ、
宮原選手のバランスがすばらしい演技に美を感じ、
ラジオノアのかわいさにうきゅーしているのですが(あの細っこい脚でなんとまあ)、
やはり先年までのような、涙があふれるということは私の身には起きてはいません。
それは受けてである私の心境の変化か、あの人(たち)がいない、という現状のためなのか。
特番で昔のプログラムの一部を見せられただけで目が潤んでしまう事実からは、現状のほうが大きいのかな。
採点は相変わらずすっきりしないのですが、それ以上にわくわく感に欠落しているような気がします。

そのほか、
宝塚歌劇のさよなら公演も見、
朗読会も、音響に使っていたCDデッキが本番中に壊れるというアクシデントを何とか乗り切って終わり。
16日には出さないとつかないのに、なぜか今年は某Oさんへの誕生日カードが書けず、出せずじまい。
その日、弟が骨折しました。
次の日の月曜日に病院に行くからと代理を頼まれた方が、
一人では不安だから、午後からでもヘルプに来て欲しいと要請があると伝言ゲームを貰い、
予定を急遽切り上げて、あせり、ロードクロサイトのペンダントを探しているときに、
保存袋から滑り落ちたコンクパールがダイヤモンドペンダントと接触事故を起こし、
コンクパール“パーシー”が欠けました。

弟の骨折は、きれいに割れていたそうでギブス固定で4日目から仕事にフル復帰。
伝言ゲームの途中で言った言わないがあり、ヘルプは不要だったそうで、
行かなければあせる必要もなかったと、”パーシー”さんの怪我の不幸さが(私があほなだけですが)悔しい。
(コンクパール両面にある火焔模様がすばらしく、「炎の中へ」→「パーシー・ブレイクニー」
(『スカーレット・ピンパーネル』)の連想からパーシーさん(霧矢版)と名づけました。
 弟が骨折したのがニー(膝)なら語呂合わせが完璧だけど、それは嫌だ)

17日の仕事が終わってからでもお祝い記事をと思っていたのに、
そのことが気がかりで、その場でルーペで確認した傷を、帰宅してからしっかりと見て、
夜中にがっつり落ち込んでしまい、その気分では書くことが出来ませんでした。

ご生誕45周年祭の日は、忘れがたき日になってしまったなあ。
この日放送のセーラームーンR(再)はアキラル回で、11月はじめにはとってもわくわくましていたのですが。
(師匠から、盛り上げグッズもいただきましたし♪)
夏に冷凍した「若鮎」、前日に解凍していましたので、例年通りお誕生日にいただきました。

来年こそは! (語呂合わせカードなんてイランと思うので捨ててもらえばいいのだけれど、
 出せないと、出さないと私の気持ちがすっきりしないので、出させてください)


いまだに信じられなくて、すこっと抜けていたことを思い出しました。
もう、桜一花さまを、宝塚歌劇の舞台で見ることはない、のですね。次の花組公演も、
96期ビンタ再現写真娘役トッププレお披露目公演も、見なくても後悔はなさそうと、
花組から気持ちが離れたのと一緒に、一花さま卒業の事実も表層意識から薄れていました。
一花さまがおられないと実感すると、……すっぽりと悲しくなるのだろうなあ。

 OGと言えば、WOWOWで見たえりたんのショートヘアは、
オードリー・ヘップバーンを思い出す好ましさで、とても素敵でした。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://okimari.blog26.fc2.com/tb.php/3925-a78675d0

Menu

プロフィール

たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

最近の記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

QLOOKアクセス解析

ブログ内検索

月別アーカイブ

なかのひと。