お決まりの日々?

モモの節句でございます。

黒豹/101C Diamond

二回目で、my楽。

・サバキが出ていて驚いた。
 劇場から出てくる人に、チケット持っている人が声を掛けていた。友人もサバキを見たと。

・芝居のショー要素が少なくなっていた。トップコンビが再会する場面のリフトがなくなっていた。
・ショーでも、リフトが一つ無くなり、デュエットダンスの「高速回転」リフトのみに。
 回転数は、2月19日観劇したときより上回っていたが、膝が上下していて大変そうに見えた。

・芝居のヒロインのリアクションやしぐさが若返り、ティーンエイジャーを演じているようだった。
 三年前、結婚も考えていた相手(ですよね)がいたのに、おうちの事情で身売りするように結婚。
相手がすぐに死んで未亡人。
 元恋人は、海軍の大佐でおそらく30代、結婚していなくて良かった、とヒロインに言われる年代で
叔父が退役軍人いう設定から。
 彼とは幼馴染的な付き合いで、ほぼ同年代であろうと台詞のやり取りから察すると、
未亡人の彼女も30代、若く見積もっても28歳ぐらいであろうに(顔の張りは30代っぽい)、
大佐の年下の部下の、若い恋人よりも、若作りをしている。
 こういう役をしたい、少女の演技をしたいのであれば、ジュリエット役でおやめになっておられたらよかったのに。
 二回目の観劇では、彼女の粗が目につくので、意識的に視線をはずした。
・かわいい娘役は好き。ちゃぴちゃん、りらちゃん、かなみちゃん、一花さまetc.。
 本公演のヒロインが体現されたい「かわいさ」が、おそらく私の好みから外れているから、
受け入れられないのかと思う。
 斉藤先生が、花總女帝に宛てた「HANA-CHANG」(満天星大夜總会)を見た瞬間絶句はしたが、
アイドルとはちがう宝塚歌劇の娘役が、典型的アイドルをやる違和感が、
女帝の完璧スタイル(当時の女性アイドルではいなかったドールスタイル)もあいまって面白く、
かなり好きだった。
 外部とは違うという違和感が、アイドルにしては年齢が上という以外には、現トップ娘役に
私は感じることが出来ない。

・対してアルヴィラは、ますます怖く。台詞のドスも一段と利いている。
 彼女自身の努力(化粧や、前回もよい香りがするようなしぐさでいい女を演じていた)に加え、
毎公演、熱を上げた眼で美形男役に見つめられ「きれいだ」と言われ続けた言霊効果もあるのか、
板の上で美女と納得させられる容姿に見えた。
 銃を撃つシーンの白いヒールががくがくとゆれているところが思いが募りすぎて、
何をしているのか分らない状態を具現化しているようで、とんでもない結末に重みを与えていた。

・二回目の観劇では、眼を引く人が退団者だった。

・一回目は謎解き要素があって、眠くなかった芝居だったが、結末がわかった状態では、
 眠気に襲われたシーンもあった。逆に、一回目は驚きだけで処理できなかったカルナバルのシーンなどは、
 より楽しめた。

・先輩が、ヒロインが、場所柄ということはあるだろうけれど、嫌な公爵に会いに行くのに、
好きな人に会いに行くときよりも、露出度の高い服を選んでいるのか分らない、
無防備にもほどがあるというので、
公爵が、これを着てこないと話をしない、と彼女に送りつけたドレスを嫌々着用したのだろう、
公爵が肩をむき出し突っ込み放題な仕掛けをオーダーしたのでは、とでっち上げた。

・柚月・真風が並ぶシーンは、体格が合っていて美しいと思う。

・十輝さんがでてくると、期待される仕事にきっちりと成果を出してくれると、おちつく。
・「メェ~~」の破壊力は、私にとっては「こいつめー」より上。

・琴さんがでてくると、何を言っているか(歌詞でも)わかるひとがきた、とほっとする。
・トップ娘役が、言葉をぶつぎったばらばらにして、音にはめて当てるように声を出す(歌と表現したくない)のが、
 前回よりも気になった。なぜ言葉の途中でぶちきってしまうのか。
 前回と彼女は変わっていないのかもしれないが、ほかが良くなっていると相対的に下手になったように聞こえる。

・今回のお席は下手がわ。
・下手から、真風さんが娘役を乗せた状態で歩いてくる状態の安定感に(大変だと伺ったが)、
任せられる感を感じる。
・3対3のデュエットダンスでは、きめポーズが下手であるので、嬉しかった。スポットがもうちょっと長く欲しい。
琴ちゃんがかわいかった。

・美尻丸尻。不二子ちゃんのお尻を3Dにするとこんな感じだと思う。
ビースリーのモデルにもなってくだされば、売り上げ倍増しそうです。
 カルナバルのシーンの、一等いい笑顔のダンスといい、退団が惜しいです。


東京千秋楽まで、トップさんの腰が、組子の皆様が、元気であられますように。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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