お決まりの日々?

モモの節句でございます。

秋ドラマ その2

秋ドラマも次回最終回のものが出てきたり。もう12月、時の流れは早い。

「掟上今日子の備忘録」は、主演の二人が可愛くて可愛くて、モニターの前で奇声を上げそうになる。
うさんくさい雇われオーナーを中心とした、ドラマオリジナルキャラクター3人衆は、
原作を知らないからか、とてもいいと思っている。
「今日という日は、二度と来ない。だから懸命に生きよう」というようなことは、
成功者などによる生き方指南のような本に大抵書いてあることで、新しいことではないのだけれど、
記憶が寝たらリセットされる「今日子さんには今日しかない」、明日がないから今日を後悔しないように生きると
逃げ道を断って分りやすく見せてくれるのは、少なくても私にとっては新鮮で、
今日子さんにほれたことで、明日もずっと不幸に違いないという立場で登場した厄介さんが、
変わって行く様子に、ほっこり力がわいてくるようなこの作品が好き。

「コウノドリ」も原作は知らなくて、弟が持ってきた掲載誌を、ドラマが始まってから見た。
原作は当分終わりそうにない感じなので、「コウノドリ先生たちの活躍はこれからも続きます」と
いい感じに終わって、パート2を作るんじゃないかと思う。

「下町ロケット」はちょっと昔(?)の大河ドラマを見ているような落ち着きがある。工場などの画面が
豪華で、キャストも良く知っている人が出ていて、人も画面いっぱいでお金がかかっている感じも
似ている。
毎回はらはらさせられるけれど、悪役は改心しない分りやすさと安定感、着地点もはっきりしているような感じも、
歴史モノっぽい。悪役さんの“自己紹介乙”な勘ぐりに、思わず噴出してしまう。
主演さんの演じる研究者で社長さんの言葉が走るのが、研究者っぽいと、
思考の早さに言葉がついていかず、超早口で言葉が走っていた元同級生、現研究者の友人が
浮かんでリアルだなあと思う。
忙しい佃さんのご馳走はおばあちゃんのおにぎりなのに、
悪役さんたちは高級レストランでゆったりワインを傾けながら美食を楽しむ余裕があってよろしおすな。
(あんな暇な医学部大学教授、しかも外科医がいるのかが謎。腕が悪すぎて手術を断られているのだろうか?)

「偽装の~」は、録画しなかったことを今のところ後悔できないのが残念。
ダメかも、と感じた人を、選ばなくて良かったという理由を探して、安心する良くない癖が私にはあるが、
ネットの無料配信で見ていてここはいいかも、というところがないわけではないけれど、
毎回マイナスポイントの方が溜っていく感じ。今配信されているのは見られてないので、明日にでも。

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Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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