お決まりの日々?

モモの節句でございます。

あけましておめでとうございます

旧年中は更新の少ない当ブログに訪問くださり、ありがとうございました。
twitterもFacebookもしていないのに、更新できないのは、
以前のように時間を忘れてしまう作品や事象に触れていないからか。
後者はないほうがいいのですけれど。

12月31日は、会場音のみの全日本フィギュアスケート選手権の放送を
観ました。
解説なしで見たほうが、浅田真央選手の際立った凄さが伝わります。
彼女が氷の上に図形を描き、彼女の肉体が音符とそれに込められた情景と感情、
意思を奏でると、バクバクする。吸い込まれ、涙が出てしまう。
そして演技終了後の歓声、濃ピンクのバナーが半数あるかと思うほどに上がる客席、
リンクに投げ込まれる花々のとてつもない多さ。
彼女は唯一無二だと、これだけ多くの人が分かっている。
テレビ前の私も皆様と親戚気分。少なくても、浅田真央が最高峰だという
価値観は共有できているので、仲良くなれる気がします。
その時にはどうかよろしくお願いします。

新年のご挨拶のつもりが、昨日の衝撃が大きすぎて、ずれてしまいました。

皆様が幸せだと感じられる年になりますように。自分の良心に正直に素直に従う一年にしたいと思います。

専&宙バウ『双頭の鷲』

『双頭の鷲』バウ公演、見られてよかったとこみあげてくる公演でした。

今日、カメラが入っていると看板が出ていて、DVDの発売をバウホールの方に尋ねている方がおられましたが、
聞こえてきた答えは「資料用」ということでした。
とてもよい作品だったので、映像メディアで残って欲しいなあ。

ネットの片隅から、おめでとうございます

今日を祝わないと、このブログの存在意義はないように思いました。

この方のおかげで、東京に行く決心もできたし、やりきったとはいえないから
後悔は残っているけれど、私にとっては他では得がたい経験ができ。
ネットを通じて友人とも知り合え、
何より、テレビやCD、ラジオを通して、エネルギーを頂き、
今の図太さがなく、生きづらさを感じていた昔の私は、とても助けられました。

大きな感謝をこめて、お誕生日おめでとうございます。

でもまだ、お名前は大きくかけないのでした。来年こそ?



更新が非常に滞っているブログに、拍手をありがとうございます。

7月新番組など

暑さ寒さも彼岸まで。
タオルケットだけでは肌寒い夜が、混じり始め、と思うと、あっという間に逆転し、
扇風機を使わなくなり、出先で扇風機を消し忘れていないかしらと心配になることがなくなり、
7月始まりの番組が、次々に最終回を向かえていく。

新しく加わってくれたHDDレコーダーは、容量はそれまでのトリコさんと同じだけれど、
ゼロの状態から録画していくから、余裕がある、かつ、同時に三番組まで録画可能。
トリコさんは二番組同時録画の場合は、一番組圧縮なしだから、残り容量に余裕がないと
難しかったし、画質を落としてダビングするのに結構時間がかかり、時間的に出来そうになかったら、
録画自体をあきらめたりしていたけれど、新型はそうではなく、ちょっと気になったら録画してしまったり。
自宅でのネット接続が限られていて、忙しいと職場でチェックする時間もなく、チェックし忘れるた
元タカラジェンヌさんのご出演番組を見られなかったとがっかりしたり。
でも、ネット接続しなくなって出来た時間で、録画したアニメやドラマを見ているので、結構今期は見ていました。

中学生ピッチャーを「姫さん」呼ばわりは気持ち悪いなーと思っていた番組は、
ベストセラー本のタイトルになじみがない私でも、聞いたことがある有名原作で、
いつか面白くなるだろうと思っていたけど、最後までなじめなかった。
水彩画みたいな画面はきれいだったけど。
その間にカープの25年ぶりの優勝があり、週刊誌の特集に、
カープのスカウトは、即戦力や、完成形を求めておらず、スカウト対象を
化粧していない女子高校生と思っていて、化粧していかに化けるか、伸びしろで選んでいる
というようなことを読んだときには、「お姫さん」はこの世界では当たり前だったのかと衝撃だった。
その後、貯めていたこのアニメを最終回まで見たけれど、前述のとおり。
放送中に他局で、同じ原作の実写映画があったのも含めて、全部消そうと思ったら、
映画に弟嫁の好きな女優さんが、主人公の母役で出演されていたので、録画しているか確認するまで保留。

もう一つ、視聴がしんどくなってきていた番組は、メイン系の声優さんが、私の耳になじみのある方ばかりで
(世代交代が進み、アニメ誌などの情報に触れなくなった私の知らない新しい声優さんが多くなってきた)、
なんとなく切れなかったもの。主人公を溺愛する変態兄が、グリリバさんで、最終回まで追ってしまった。

なんとなくでBDに残すと、整理が大変になるので、もう一度みたい、と思えないものは消そうと、
新しくHDDレコーダーが加わったときに、ぼんやりだけれど決めました。この2作品は消去。

5分ものの「腐男子」、15分ものの「ゆるい」は見たけど、保存はせず。


まだ見ていないものも多くて。
見終わったもので、保存確定と思ったもの、楽しみでほぼ、その週のうちに追いかけているものは、
「モブサイコ」
 めっちゃ好き。原作が好きな「JOJO」を除いて、今期で一番好き。モブくん、いい男だよね。
「DAYS」
 原作に人気があるのがわかる。最近私が見たスポーツものでは、一番気持ちがいい作品だと思ってます。
 努力をする能力のすばらしさ、あきらめない気持ちあるかぎり、次につながっていくんだと
 ちょっと悩んでいる時期だったので、励まされております。
「はんだくん」
 はんだくんの受け取る感覚のずれかたが、絶妙で気持ちいい。
 最終回で認知のゆがみが強制されてよかった。
「時をかける少女」
 ドライブ(竹内さん)くんが、切なくて。昔の映画のほうが作品として優れているのではないかと
(見返してないから、印象だけだけど)思ったけれど、ドライブくんの表情がとてもよかったので、
残します。
「はじめまして、愛しています」
 最終回の最初の数分ですでに涙が。
 作品の中で、それぞれの人が成長していく姿が、きちんと描かれているのが素敵で、
 人は、変わっていけるのだと、力づけられた。
再放送の「不信の時」も面白かった。
 杉田かおるさん演じる隣人で家政婦さんを、石田純一演じる印刷会社社長が、「幸が薄そうだから、他人の幸せに同化しようとする、境界がない。気をつけたほうがいい」と評したり、刺さるポイントがあるドラマでした。
同じく再放送の「13歳のハローワーク」は楽しくて、見た時間を損だと思わないけど、もう一度見たいとまでは思えなかったなあ。
「チア男子」
 メンバーが増えるまでは追えていたけど、沢山になってきたので、
ちょっと寝かして、記憶が続いているうちに一気視聴を狙っている。
「こえ恋」
 可愛くて好き。
「orange」「あまんちゅ」「モノノケ庵」「サーヴァンプ」「Dグレ」
 途中まで見ておいてある。時間があるときに見ようかと。
「91DAYS」 シリアスそうなので、しっかり見ようと思ったまま、3話以降を置いている。
後、好きな声優さんが出るかも、と録画したままたまっている番組は、最終回までご出演がなければ、
見ないうちに消すと思います。「ヴァンガード」は石田さんメイン回はすごかったから残しています。

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たまり(ょ)

Author:たまり(ょ)
『マイメロ』の柊恵一さん中心感想や、奈良大淀病院事件の傍聴記録を書いていました。

現在は、感想や日記を時々。
スポットライト(好きな人しか目に入らない視野狭窄)状態で、片寄ってます。

何となくの傾向インデックス
・「某Oさん」や「花柄の君さま」などと表記させていただいている声優さんのファンなので御出演作♪
『おねがいマイメロディ』シリーズ(終了)
・『電王』以降のスーパーヒーロータイム
宝塚歌劇感想
・他ドラマなど
・医療破壊に関しては涅槃の境地にいけたらイイナ♪
リンク先=『麻生太郎オフィシャルサイト』さんスキー♪

チベットを知るために-人権問題(ダライラマ法王日本代表部事務所)

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